朝日新聞の「中国の旅」は、日本人に自虐史観を植え付けた悪の教材だ

自虐史観

令和のサムライ通信:朝日の悪虐1の巻

朝日の悪虐を許すな!朝日は永遠に日本国民に謝罪し続けろ!このすっ呆け野郎!!

なんでコイツラ生きているの?なんで日本にいるの?なんで生意気にテレビまで持ってんの?なんで高校野球なんか偉そうに取り仕切ってんの?

この記事は、すっ呆け朝日くん達の悪行を風化させない為の話なので、斬新なものは殆どありませんが、数々の朝日くんの悪事を判りやすくお伝えして行きます。

今回は、自虐史観の教科書として有名な朝日新聞の「中国の旅」という「南京大虐殺」の虚構を作り上げた連載記事について、事実を歪曲してきた悪質な経緯などを簡単に解説して行きます。

 

「日本人が陥った自虐史観」日本人を自虐史観に洗脳した最大の戦犯は朝日新聞と日教組であることは誰もが知るところでしょう。

そのきっかけを作り上げたのが、日本への憎しみを込めた「中国の旅」という「南京大虐殺」の大嘘記事であることも定番化しています。

この記事は、日本人への怨念を基に嘘、捏造で書き上げた読むに堪えない「日本悪玉説の集大成」なのです。

南京大虐殺の論争は、1971年、朝日新聞の本多と言う人物によって、朝日新聞紙面に連載された「中国の旅」というシリーズで「南京大虐殺」という大嘘話がクローズアップされたことから始まります。

ところが当時のこの取材は、すべて中国共産党にセッティングされたもので、証言者もすべて党から紹介された人たち(党の人間)だったのです。

結局、まったく根拠もないまま日本軍の蛮行が事実であるかのように報じられたというわけです。

この連載記事がきっかけとなり南京問題に火がつき、日本では自虐史観の教材となるのです。
連載は、全40回に及び、旧日本軍兵士らが中国各地で行ったという生々しい「残虐行為」を毎回のように克明に伝えたのです。

私達の親の世代は、これが事実のように教育されたようです、しかし後になってどうやら作り話ではと疑いが持たれて、なんてバカバカしいことかと嘆いていましたね。

そう、先にも触れたが、その取材のほとんどは、あらかじめ中国共産党から指定された人物の証言をもとに設定されたもので、なんの裏取りもしていない杜撰なものだったというわけです。
ただねえ、実際はそんな程度ではなく、これも朝日側から中国に働きがけをして、日本悪玉論に仕立てたものというのが正解だろう、何と言っても過激な共産屋どうしで練り上げた嘘話だからね。

本多氏は晩年になって、中国に言われるがままに書いたこと、南京大虐殺の根拠ともいわれた写真の捏造もあっさり認めたのです。

読者は、大新聞である朝日がまさかそんないい加減な取材をして報道するなど、微塵にも思わなかったのです。

ところが、朝日新聞の中国報道は、すべて中国の言いなりの、中国擁護の偏った記事しか報道されないという、偽りの報道ばかりだったのです。

この記事を書いた方は、この記事のおかげで朝日の看板記者となったと聞いています。

散々な嘘をでっち上げて、南京大虐殺の虚報を世界中にばらまいた人物だからね。
朝日新聞の看板と記者という絶大な権力を悪用しながら、ジャーナリズムの基本である裏取りもせずに、中国や反日勢力の主張を日本全国に垂れ流し、日本を貶め、戦死した日本人の名誉を傷つけ、自虐史観を植え付けた罪は非常に重いというしかない。

 

この記事の影響は日本でも凄かったらしいですね。

この連載本がヒットした70年代は、中国では文化大革命が最盛期でもあり、日本では、全共闘左翼ブームという時代背景があったことで、多くの若者がこの記事に影響を受けた、日本人でありながら鬼畜日本という過激思想をもった若者が次々と現れたのです。
当時の朝日の看板は今と違い途轍もなく大きかった。朝日の書いた記事なので嘘などないと信じこんでしまったのです。

そして第二の戦犯である朝日のお仲間の日教組が牛耳る教育界は、この本を散々利用して「平和教育」という大義名分のもと、授業をとおして、日本軍・民の残虐行為を徹底的に生徒達に叩き込みはじめたのでした。

まだまだ判断力が養われていない子供に戦争という重いテーマを突き付けて、「日本は悪い国」という日本蔑視の精神を植え付け、日本への誇りも愛情も失いさせる。

これでは、日本は酷い国、恥ずかしい国と自虐史観を持たされるのは当然です。

昔は、図書館でこの本を読んでレポートを書かされたと先輩方が言っていました。

そうなんだよな、これでは年長者や祖先への敬意は失われるのは当然で、我々の時代もこれでモラルの無い左翼バカと不良ばかりの時代になってしまったのだよ。
本来の学校教育とは、自分たちが生まれ育った日本は歴史の重みのある素晴らしい国であると教えるのが普通だが、「日本は悪い国であったので、国に誇りを持っては駄目だ」なんて教え込んでしまったらひねくれた根性しか育たなくなるのは誰が考えても判るはず。

こんな教育を受け続けたら確実に日本は衰退していくことでしょう。現実は、朝日や日教組の思うつぼとなっているのです。

結局、子供を洗脳するなんて一番容易いことなのです。まして逆らうことも知らない小学生であればなおさらだ。そういう意味でも朝日と日教組のやっていることは計画的で悪質だ。

国家に対する道徳的観念は、ある程度物心がついた時点で議論し、自主的な判断を任せればいいのです。社会構造も理解できていない子供に重いテーマを押し付けるのは、一方に誘導しようとする悪質な洗脳でしかない。

この本が流行った時代は、左翼の方が全盛だったわけですね。

朝日新聞のこの記事の影響で、日本人の3割以上が大なり小なり反日化し、権力に抵抗することこそが美学で、日本を美化するような話は笑いものとされ、日本を批判することこそがエリートの証であり、進歩的な社会人であるという風習が定着したのです。

 

まとめ
改めて言うが、これ一つとっても朝日新聞の罪は途轍もなく大きい、この捏造記事は今なお中国に利用され続ており、ことあるごとに、この本を持ち出して「南京大虐殺」を事実のものとアピールしているのです。

そして極めつけは、この「南京大虐殺」は、ユネスコの世界記憶遺産にまで登録されたのです。

オイ朝日!嘘で自虐史観に洗脳された我々の立場はどうしてくれるのだ!

今頃、嘘でした、ニセモノでしたと言っても遅すぎるんだよ、本多じいさん!!

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