何をされても中国の支援に回るバカ日本

中国の正体

令和のサムライ通信:何をされても中国の支援に回るバカ日本の巻

物凄い勢いで発展し続けた中国経済でしたが、トランプ攻撃による米中貿易問題で思惑が完全に狂ってしまった。
トランプ健在なら、このまま縮小を余儀なくされて行くことが明白であった。
しかし、「寝ぼけのジョー」の登場で息を吹き返そうと企んでいるのだろうか、中国は再び世の中を牽制し出したのです。

そもそも、中国経済の飛躍は、アメリカや日本などの先進国の技術を盗用して、それを最大限に活用したものなので、中国自身の技術革新で成り立ったものではないのです。

なので、未だ中国独自の技術が先進国に認められるほどの信用力は無いと思っていいのです。

しかし、中国が進めるインフラ整備によって、後進国ではそれなりの実績を収めていることは確かです。

だが、ここで成功したとしても、まだまだ世界では通用しない段階にあるのも事実なのです。

 

今や、中国の製品は、世界の工場と言われるくらいに広がっているのですよね。

まあ、安物の場合は確かにそうだ、それは先に触れた通り中国の技術・商品は、そもそもは何でもパクリだからです。
しかし、そのパクリの技術が年々高度化しており、今では、本元とあまり変わらないほどの優れた商品を作ることが可能となったのです。

 

パクリか、中国らしくてとてもズルいやり方ですね。

これは、これで、かなりの違和感はあるものの、パクリと言えども、中国の技術力の向上には目を見張るところはあるのです。
しかし、それを国家ぐるみでやっているとなると感心ばかりもしていられないわけだ。中国に対しての最近の表現はパクリでは無く、完全な盗み、泥棒なのだよ。

 

パクリで世の中を支配しようなんてヘンですよね。

これだけ見ても、中国と言う国が、「世界をリードする国」とは程遠いことが理解できるでしょう。
その中国がアメリカに代わって「世界のリーダー・警察」となることを本気で考えていることに恐ろしいほどの恐怖を感じるよな。
世界の基軸通貨が「ドル」から「元」に移行されるなんて悪い冗談はやめにしてもらいたいものだ。

 

中国の一帯一路とかも動いているのでしょうか。

中国経済の発展にとって「一帯一路」構想は、最重要ポイントなのです。
初期は順調に動き出した感がありましたが、何度も言うように、ここでも中国政府のしたたかな仕掛「債務の罠」が張り巡らされていたのです。

 

債務の罠って、例の借金取りみたいな話ですね、どんな国が引っかかったのですか。

有名なのが、パキスタンのグワーダル港、スリランカのハンバントタ港、ギリシャのピレウス港などだ、その他、マレーシア、ミャンマー、ラオス、カンボジア、モルディブ、モンテネグロ、ジブチ、キルギスなどが「債務の罠」にかかった状態なのです。

 

えーっ、そんなに多くの国が!なんでもっと大騒ぎにならないのですか。

アメリカとかEUでは大騒ぎなのだけど、日本のマスコミは、中国のスパイだから黙殺しているのだよ。まあ、相手が途上国ばかりだからね、今のところ、中国は強硬手段に出ていないので目立たないだけだ。
まあ、このようにリスクを負う仕組みが晒されたことで、EUなどでは「一帯一路」構想に疑問を呈する意見が噴出し、一時期、中国政府は窮地に立たされたのです。


中国様の為の援護射撃
ところが、日本のマスコミは伝えないので、あまり知られていないのですが、実は、この時期にも日本は中国に助け舟を出している始末なのです。

これによって、「日本でさえも『一帯一路』を推奨しているので、大丈夫だろう」という安心感をヨーロッパ諸国に与える役割を担ったのでした。

結果的に、そこまでしてあげたのに尖閣での侵入行為や恫喝はさらに増すという馬鹿丸出しの事態を招いているわけです。もう言葉も出ません。

「一帯一路」構想はどうなるか
まあ、今のところ「寝ぼけたジョー」がどう出るかですが、アメリカとの抗争が長引けば長引くほど、「一帯一路」の構想は、萎んでいくしかないと推測されます。

それは、中国の外貨準備高が減少することで、もはや、中国だけでインフラ整備事業を捻出する費用をまかなえないことは確実だからです。

しかし、中国共産党政府は、この構想を国家の威信として強力に推進してきたので、いまさらやめることはできないのです。

中国の「打ち出の小槌」日本
こうして、かなりの正念場に立たされ弱り果てた中国政府は、またまた日本に助け船を要請しています。

困ったときの「打ち出の小槌」が毎度日本だということです。

毎回、騙されても脅されても懲りない日本は、習近平政権のご機嫌を伺う為に、経済界を中心に支援を約束しているのです。

この期に及んで中国で儲けを企もうとする悪徳日本企業の抜け駆け的な裏切りに、アメリカがどう出るか心配です。

この残念な体質は、与党、野党、マスコミすべてが親中派なので今後も変わらないでしょう。揃いもそろって皆、売国奴なのです。

鉄壁な社会主義の構築
現在、中国は民間企業を次々と中国共産党の傘下に組み込む国営化を推し進めている。
これは自由主義の流れに逆行するもので、欧米先進国は危機感の眼で見ているのです。

このままでは、世界から取り残され、中国がインフラ援助を行っている一部の国や貧困にあえぐ後進国以外には相手にされないことでしょう。非常にいい傾向です。

とはいっても、中国マネーに眼が眩んで抜け駆けだらけの状態なのです。

先進国でもイギリスやイタリアなども中国と提携を結んだりの裏切りに出てくるし、それは、習ご招待の日本馬鹿政府はもっと酷い。

まとめ
いずれにせよ、「一帯一路」構想は、米中経済戦争がなくとも黄色信号が灯った状態にあったわけで、それにアメリカから「中国の覇権」という野望に待ったを掛けられては、確実に縮小を余儀なくされていくことは明白なのです。

ところが、こうしたアメリカの意に反して、日本では、マスコミや中国シンパによって、何とか中国の窮地を救おうと躍起となっている姿がミエミエとなっているわけです。

日本の政治家達やマスコミは、中国の「新植民地主義」の手助けも行っているのです。

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