中国さんの「世界のリーダー」は誰も望んでいません

中国の正体

令和のサムライ通信:中国の「世界のリーダー」望まないの巻

中国の野望は、アメリカを抜いて「世界の支配者・リーダー」となることだそうです。「一帯一路構想」はその足掛かりなんだとか、
申し訳ないが、中国さんの場合、今のところ、ただの成り上がりの即席国家ですよね。

 


今回は、本気で「世界の支配者」となることを考えている中国の危険な覇権主義にスポットを当て、簡単、判りやすく解説して行きます。

アジアの国々を恫喝しまくり、南シナ海の国際仲裁裁判所の判決を「あんなものは、ただの紙屑」といい完全無視する異常・非常識国家の中国。

 

それにしても中国を止めることってできないものなのでしょうか。

オバマ時代と日本の中国シンパが調子に乗らせちゃったんだよな、世界の土地を買いあさり、自国の土地は買わせない。平気で海外の知的財産を盗みまくり、ちょっと中国の動向を知ろうとしただけで、スパイ罪として重大な禁固刑に処せられてしまう。
中国の話はクズ話ばかりだよな。

 

やりたい放題ですね、中国に対しては、日本は怖がっているのか、協力しているのか何も言えないまま、けど、アメリカが言わなかったのはまずかった。しかし、やっと言ってくれたトランプさんがいなくなって、元に戻っちゃった。

とにかく、中国は民度低すぎだ、道徳観念もない国に、世界どころかアジアのリーダーを名乗る資格もないということです。中国さんの横暴は冷戦下の旧ソ連より遥かに質が悪いかも知れんなあ。

 

中国が世界のリーダーになろうとしているなんて、考えてみるだけでも恐ろしいです。

そうだよな、アメリカが世界の警察として許せるのは、大統領の決定といえども、議会の承認が必要だし、国民の監視もきつい、少しでも矛盾とかが指摘されたらマスコミ(フェイク連中ばかり、でも日本のマスコミよりはマトモ)も黙っていない。まあ、問題も無くもないが、取り敢えずは大人の国なのです。

 

さんざん日本国民の税金で援助した挙句がこれですものね。

そもそも中国が驚異的な発展を遂げることが出来たのは、日本、アメリカの莫大な支援・援助のお陰なのです。
その援助の最中にも、日本にミサイルの標準をあわせながら反日教育を強化して軍事大国化するなんてあり得るでしょうか、日本政府がバカすぎるのか、スパイの朝日や反日日本人の功労なのか、まあ、ここまでは中国さんの思惑通りの展開なのかも知れない。

 

しかし、中国には感謝の文化が無いと聞きましたが、中国って本当にしたたかですね。

日本、アメリカの心暖かい支援で安定基調に乗った中国がその後にやったことは、中国国内への企業誘致だった、「どうぞ日本の皆さん、我が中国で一儲けしてください」なんてね。まあ、毎度いうけど、これには巧妙な仕掛けのセッティングがあり、進出した企業は中国さんの合弁会社となり全て中国共産党の傘下に組み込まれてしまったのでした。代表、役員は中国共産党員で、技術のすべては丸裸になるというシステムだったというわけ。

これによって、間抜けな日本と欧米先進国の技術は全て中国に盗まれる結果となり、中国さんの技術開発(真似して安く売る)は飛躍的に伸びることとなり、中国は世界中から「世界の工場」ともてはやされる存在となるのでした。

トランプがいてくれたら
そもそも米中貿易戦争の要因は、40兆円にも膨らんだ多大な対中貿易赤字と知的財産権の盗難が主要な原因です。
この貿易赤字の削減は、トランプさんがもっとも力を注ぐ政治公約の目玉なので、トランプさんがいたら、へたすると中国の息の根を止めるまで続いたかも知れません。

今迄のクリントンやオバマの中国通政権は、貿易不均衡に対して何ら手も打たないばかりか、これらを助長するような温和な対応を中国に取り続けていたわけです。

ところが、トランプさんの登場で、知的財産権の侵害やアメリカの最新技術などを盗んで、特許も登録商標も無断使用しちゃっては、もはや怒りは限界となり、大騒動に発展して行ったわけです。

こうして、この中国のなりふり構わぬやり口にアメリカの怒りは爆発し、これ以上の放置はアメリカだけでなく世界の脅威になるという流れに一気に変わってしまった。

ということで、中国さんのやりたい放題のすっ呆けも通用しなくなってしまったわけです。

間抜け日本に擦り寄り
調子に乗りすぎて予想外にアメリカを完全に怒らせてしまい、慌てふためいた中国さんは、いつもの強気で乗り切ろうとしたが、トランプさんには全く通用しないと判り、取り敢えず矛先を収めて、間抜けな日本に同情を買う作戦に出てきましたよね。

間抜けな日本にとっては、これで中国さんの暴挙と脅威は、ほんの少しだけ回避されることになりましたので、ほんの少しだけホッとしました。

オオカミ中国
まさか、今回もおとなしくしたフリだけで、アメリカとの交渉が成立したら、体制が整い次第、オオカミの如く一気に噛みついてくるなんてことはしませんよね。と思いきや、トランプさんがいなくなった途端にまたもやいつもの中国さんに戻って、尖閣を奪いにいらっしゃったということなのでした。

まとめ
いくら中国がGDP世界二位の経済大国になったといっても、精神的な成長とは結びつかなかったようで、どう見ても、モラルや民度の低さは隠せません。

中国には早く「精神を伴った大人の国」になって頂きたい、しかし、それにはあと20年いや30年の年月が必要と思われます。
是非、そうなって初めて、「世界の覇者」を目指して頂きたいものです。

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