中国の日本憎悪はどこからくるものか

中国の正体

令和のサムライ通信:中国の日本憎悪の巻

中国と戦争になった国は日本だけではないのに、中国の反日感情はどうしてここまで激しいのでしょうか、それも何で日本だけなのか。
今回は、中国の日本に対する執拗な憎悪は、一体どこから来るのかに迫り、簡単判りやすく解説して行きます。

 

それは勿論、中国共産党の反日誘導があるからです。

子供は学校教育で徹底的に反日感情を叩き込まれ、大人になってもテレビドラマなどで日本軍の蛮行や残虐性を日頃から眼に焼き付けさせる。

中国国民にとって日本は最大の敵であることを常に認識させるためです。

何度も言うように日本が行った様々な援助なども、中国共産党の手柄にすり替えてしまい、日本がしてくれたなどとは一切、国民に知らせないのです。

そして、共産国家は常に対立する仮想敵国を作って、内政問題をかわす傾向がある。
その敵国の代表が日本なのです。

中国にとって、日本ほど叩きやすい国は無いのです。

日本は、今だに敗戦国の負い目を引きずっているので、何を言っても反論してこない、加えて、日本には多くの中国シンパが存在するので、彼らが中国共産党の主張を常にガードしてくれるからです。

それが朝日新聞を中心とした日本破壊マスコミです。

中国人が日本を憎むきっかけは「南京大虐殺」と「靖国問題」だった

今までは、あまり気にもとめていませんでしたが、尖閣諸島などを見ると、はっきりと感じるようになってきました。

何故、中国人は日本を一番憎むのか、それを調べた研究家がいて、多くの中国人から意見を聞いた結果を報告しているのだよ、それによると、やはり、その原因の一番は「南京大虐殺」の蛮行と「靖国問題」であることが分かったのです。
中国人にとって許しがたいのは、「南京大虐殺」での日本軍の蛮行、そして「靖国問題」での、再び軍国主義に戻ろうと企む日本人の反省の無さを挙げる人が突出したというわけだ。

 

今さらながらですが、やはり、この二つが大きいのですね。

「南京大虐殺」の蛮行は、中国を侵略しようとした国は多いが、こんなことをやったのは日本だけだという怨念。
「靖国参拝」を行う日本は、隙あらば軍国主義に舞い戻ろうとしているし、反省などまったく無いじゃないか、いくら何でもここまでやられて黙っていられるか、という怒りなんだよな。

 

「南京大虐殺」も「靖国問題」も朝日が作り上げたものですよね。

そう、中国人が持つ、この二つの激しい怨念は、いずれも朝日新聞が作り上げたものです。
特に、「靖国問題」では、内政干渉を気にせず、中国が一方的に日本にモノを言える立場を作り上げたことは大きい。
「南京大虐殺」本多勝一、「靖国問題」加藤千洋、この二人は中国では英雄だそうだ。

 

この二つを常にクローズアップさせて、日本にだけ敵意むき出しにさせているわけですね。

その通り、我々日本人からすると、どう考えても、イギリスによるアヘン戦争などは、中国人の殆どを廃人にさせた上で、国を滅ぼすという計画的な策略だし、しかも、イギリスは、中国人を劣等民族と見做していた。これこそ一番酷いのではと思うのだけどね、しかし、そんなのは中国人にとって昔の話なんだそうだ。

 

日本の話は、「靖国問題」をクローズアップさせたことで、75年経っても、「今だに反省が無い」と話を蒸し返されてしまうのです。
結局、中国人にとって「靖国問題」は昔の話ではなく、現在進行形のホットな話しとなるのです。

我々日本人は、今の平和日本の礎を築いてくれた英霊の方々に感謝と敬意を称するため、平和と不戦の誓いを願うために参拝をおこなっているだけなのです。

この本心を中国国民に訴えてくれるマスコミは殆んど無い。

しかし、いくらこんなことを言っても、今更となってしまった。
なにより、すべては日本人?が焚きつけた話だからです。

ところで、なんで日本人は許せなくて、イギリス人とかは許せるのでしょうか。

中国人には、アジア人特有の白人コンプレックスがあるのです。
白人に負けるのはしょうがないが、同じ容姿の、ちっぽけな島国の日本人に負けた屈辱は大きいのです。イギリスは、地形的にも遠いいし、すでに繁栄は終わった国、ところが日本は、敗戦国のくせにちゃっかりと経済大国になっている。こいつらだけは許せない!となるのです。
その気持ちは、ほんの少しだけ理解できます。我々日本人は、戦争時のことで中国を恨む立場にはないのです。

まとめ
我々日本人がこの件で怒っているのは、この激しい憎悪を植え付けさせた本元である、朝日新聞に対してだということ、すべては朝日が作り上げ、朝日が広げたことなのです。

特に靖国問題がきっかけで出来上がった、「日本人はまったく反省していない」というキャッチは大きい、普段からその眼で日本人を見るように植え付けてしまったことで、日本人が普通にしていても許されない雰囲気を作り上げてしまった。

朝日新聞こそが日中関係を崩壊させた張本人。

朝日のせいで日本人は憎まれ続けているのです。

中国共産党は大嫌いだが、中国国民を嫌う人は少ない。

こうした中でも、多くの中国人が日本に観光に来てくれていることはとても喜ばしい限りです。

日本そして日本人の本当の姿を見てもらい少しでも誤解が解けることを願いたいものです。

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