目の前の海が大型船の係留地

伊豆と伊東の話

海ヒト人:海の魅力、船の魅力、我が家の目の前は大型船の係留地

目の前の海が大型船の係留地
海は見ているだけでも癒されますが、そこに大きな船が浮かんでいるとさらに海が絵になってくるのです。 実は、私の住むマンションの目の前の海は、自衛艦などの大型船の係留地となっているのです。巨大なイージス艦や潜水艦までもが停泊するので、その光景は圧巻です。

 

今回は、大型船の係留地である目の前の海を紹介して行きます。

 

海の魅力は尽きない、海は見ているだけでも癒されますが、そこに大きな船が浮かんでいるとさらに海が絵になりロマンに満ちてくるのです。

 

実は、我が家の目の前は、海上自衛隊の艦船など大型船舶の係留地となっているのでした。

ここに交代で大型の船が停泊しに来るのです。

 

このように目の前に巨大な艦船が係留するのです。それにしても写真が下手くそで申し訳ありません。

 

ということで、なんとここには、海上自衛隊の艦船が年間で80日くらいも停泊するのです。

その他、海上保安庁の巡視船や有名な海洋船などや日本丸のような帆船も停泊するのでした。

 

目の前に飛鳥Ⅱが迫ってきた時はど迫力でした。

 

潜水艦もたまにくるし、花火の季節には、大型クルーズ船なども入ってくるのです。

 

目の前に巨大なクルーズ船、飛鳥Ⅱが近付いてきた時は、ど迫力でした。

 

こうした艦船や船舶を間近に眺められるのはここならでは魅力です。

 

どうやらここは自衛艦船マニアの絶好スポットらしいのです。

 

浜辺のオレンジビーチから眺める大型船は迫力があります。

 

自衛隊の艦船を目の前で見ることなど、メッタにないことなので、それに遭遇出来た観光客の方々は大喜びです。

 

自衛隊の艦船は船首に番号が記載されているので、私たちはそれを見て艦の情報を検索するのが毎回の日課となっています。

 

今日は、いつもと違う形の船が来たよと、双眼鏡で観察しながら、
艦の名前から、全長、幅、トン数、乗組員は何名か、船長の名前、どういう役割で、普段はどこで活躍しているのかなどを調べ表にして楽しんでいるのです。

 

伊東は海上自衛官の休息地となっているようで、自衛隊の隊員の方たちは、ここから30人乗りくらいのタグボートに乗って、伊東の赤堤防に乗り降りするのです。

 

巨大艦船からタグボートに乗り降りするだけでも結構大変そうです。

 

家の窓から潜水艦が見えるなんてウソみたいな本当の話。

 

突如現れた潜水艦、これを見たら自衛艦マニアでも震えがきそうです。
慌てて撮ったので、これもボケボケでした。

 

今年は”按針祭”という大きなお祭りの花火が中止になったので、飛鳥Ⅱも来ないようね、とても残念だわ。

まあ、しょうがないよな、それにしても飛鳥Ⅱが発するイルミネーションで夜景も綺麗だったよね。

 

これらの大型船は、夜になると光のイルミネーションを放つのです。

 

夜の自衛艦や海洋船が海を照らす光の光景は最高に素晴らしく、ロマンチックをただ寄せます。

夜の船の輝きは心を癒します。

 

伊東の夜の浜辺を散策すると、海辺に浮かぶ大型船のイルミネーションに出会えるかも知れません。

 

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