互いの心を癒すボランティア精神

社会・国際情勢

海ヒト人:心をゆたかにする為には、人に対して思いやりを持つこと、その気持ちが跳ね返ってくることで幸せ感が育むものなのです

互いの心を癒すボランティア精神
日本人は災害の被害に見舞われた光景などを目にすると助けてあげたいという衝動にかられるのです。それは、日本人には助け合いという社会奉仕の精神が根付いているからです。人を助けて感謝されることで自分の心も満たされる。こうした心暖かい気持ちを常に持ち合わせたいものです。

 

ボランティアの奉仕活動はとても感謝されるものです。

人は人に感謝され礼を言われればとてもうれしい気持ちになれます。

そう、ボランティアとは助けに行くだけでなく、そこで喜ばれることで自分の心も癒されるのでした。

そうした意味では、ボランティアの精神はいわゆる因果応報の理念とも言えます。

 

ボランティアに参加して感謝されれば、こんな年寄りでも価値があったのかと、改めて自分の存在感は捨てたものではという自信に繋がり幸福感や満足感に浸る気持ちになれるのです。

まあ、偽善と言われれば偽善であるかも知れません、しかし、金銭が絡まないところは大きく、何かほのぼの感が味わえるのです。

そもそも、緊急の災害時ではお金を払ってでも助けがほしいものです。

そんな中で、無償で活躍してくれるボランティアの存在は尊敬に値するのです。

 

日本人のモラル

それにしても、日本人は本当に素晴らしいと感じるのは、外国では災害が起きると必ずと言っていいほど無法状態となり略奪などの窃盗事件が付き物ですが、日本の場合は、大きな災害に見舞われても大混乱に陥ることはないのです。

それは日本人特有の憐みの精神からくるもので、誰も教えなくとも根付いたモラルなのです。この国民の民度の高さがボランティア活動にも引き継がれているのです。

気をつけたいこと

ただし、60過ぎたらボランティアの精神は持ち続けてもハードな活動は自粛しましょう、いくら何でも我々は、スーパーボランティアの尾畠さんとは違うのです。

ハードな現場では、中途半端となるわけにも行かないので、存在自体が迷惑になってしまうこともあるのです。

私自身も、ボランティア活動に参加してきたのですが、一時的な達成感は得られても自分の非力のなさに苛まれ、結局、罪悪感に浸ってしまいがちになるのです。

よく、セレブたちの活動を見ていると売名の極みと偽善の固まりのように揶揄されていますが、やらないよりかはやった方がいいに決まっているのでこれもありなのです。

それにしても海外でのボランティア活動は中国の台頭によって完全な肩透かしとなってしまいました。

やはり、マザーテレサの言葉は重たかったのです。

我々年よりは、体力が落ちて活動自体には参加できなくとも、食糧や衣料の支援など身近に出来ることで奉仕に貢献して行きたいものです。

 

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