昔と変わっちゃったこと「日焼け」はNG

社会・国際情勢

海ヒト人:「日焼け」は大敵、メラノーマを発症しガンのリスクに犯される

昔と変わっちゃったこと「日焼け」はNG
昔は、夏になると大人も子供も競い合うように真っ黒に日焼けしたものです。夏に日焼けをしていないなどは、病的に思われたくらい、ところがどっこい、今では日焼けはガンを発症する敵となってしまった。しかも美的面からも敬遠されてしまったことで、女性も男性も日焼けは恥ずかしさの象徴ともなってしまったのです。

 

太陽の光を浴びるとセロトニンを分泌させるので体に良いことは当たり前のこと、しかし、浴び過ぎるとマイナスになることが判ってきたのです。

 

「日焼け」し過ぎて後悔しているお年寄りは多い、私もその一人、釣りバカ人間なので、「日焼け」は避けて通れなかった。

 

ということで、昔は、「日焼け」は、男性の場合は、精悍さや逞しさの象徴、女性の場合は小麦色の肌がなんとも眩さをかもし出す健康美とされてきたのです。

 

そういえば、「ヤマンバ」とかいう渋谷のガングロ姉ちゃんが流行った時期もあった。

 

ところが今では、「日焼け」はNGの最たるものへと大転落したのです。

 

この影響なのか、海水浴場もかつての賑わいはないし、甲羅干しなんていう光景もめっきり減ったのです。

なんで?

今や「日焼け」は悪、強烈な紫外線を浴び続けることで皮膚ガンが発症してしまうことが判ったからです。

 

過度な「日焼け」によって、皮膚の細胞膜が傷つけられ弾力性が失われることで、ガンへの発症が高まってしまうということ、結局、紫外線を浴び続けた人ほどメラノーマという悪性黒色腫を発症しガンのリスクに犯されてしまうということなのです。

 

いやー、これは衝撃的ですよね、「日焼け」は健康の一つだと思っていたのが、とんだ勘違いだったというわけです。

 

しかも、赤くなっているのは単なるヤケドだったというコワイ事実、なんでもっと早く言ってくれなかったのだろうか、

 

「日焼け」は、こうして、瞬く間にネガティブの象徴となってしまったのでした。

 

そういえば、今のイケメンには、「日焼け男」は一人もいないし、女性もみんな色白が当たり前、もはや「日焼け」は、美的感覚においても敵なのです。

 

 

「日焼け」などしていたらバカ丸出しの象徴のように思われてしまうくらいです。

それでもガンコに「日焼け」に拘るのは、松崎しげるくらいか。

 

私の場合は、50代になってその影響が出てきてしまった。

 

特に「日焼け」した両腕はスベスベだったのがガサガサもいいところ、しかも冬になってもかゆみが止まらない、顔はシミだらけでイボが出来たり無くなったりの繰り返し、無意識に腕などを触ると気持ち悪さで気分が悪くなってくるのです。

 

しかも日焼けは皮膚を破壊するのでしわだらけとなる。

 

若い頃からの無茶な「日焼け」がモロに出てきてしまったというわけです。

 

今や紫外線を浴びると老化現象を発症してしまうということが定説となってしまったので、女性にとって日焼けは敵もいいところよね。

なんてったって、日焼けした後は、シミだらけとなるので、シワが増えちゃうのは当たり前だのことだよな。

歳をとると皮膚も弱くなってきた。ちょっと前までは裸で釣りをしていたけど、今じゃ長袖を着て完全防備だよ。

 

太陽は、ほどほどに浴びるのがいい、紫外線には充分に気をつけましょう。

ポチポチ よろしくお願いします。   
タイトルとURLをコピーしました