今日の脱線話「ドドンパ」がどうした

社会・国際情勢

海ヒト人:「ドドンパ」とかいうジェットコースターは随分前からあるのに、いきなり事故が多発って一体どういうこと⁈

今日の脱線話「ドドンパ」がどうした
マスコミによって、富士急ハイランドのジェットコースター「ドドンパ」がやり玉に挙がっています。ここにきて、首の骨などを骨折する事故が相次いでいるというのです。これだけを聞くと、運営倫理上の観点からも、そんな危険なものを放置してきた責任が問われて然るべきとも思うのですが、うーん、何で急にこんな話が出てくるの??何かしっくりこない。

 

富士急ハイランドのジェットコースター「ドドンパ」の利用客が骨折する事故が相次いでいるという報道。

 

これって、聞きようによっては、こんな重大な事故が起こっているのに運営会社の富士急が事故を放置しているか、事故隠しを行っているかと錯覚するような内容です。

しかし、どうやら富士急の対処がそこまで杜撰で問題があるわけでもなさそうなのです。

 

けど、話の成り行きが変な方向に向かなきゃいいなと思うわけです。

要はジェットコースターという乗り物がマスコミのやり玉ターゲットに晒されて腫物の対象となることや、規制をかけられてつまらない魅力の無いものに落ちていくことです。

 

まあ、私みたいな臆病人間の場合は、危険な乗り物なんてまっぴら御免で、ジェットコースターは絶対に乗りたくない代物です。

 

 

しかし、あれに乗っている若者達を見ると滅茶苦茶楽しそうだし、ストレスの発散にも繋がっているようで心底楽しんでいる光景が見てとれます。

 

なので、過剰反応からの縛りから、速度の規制などが設けられたりすると、若者から発散の場を奪うことにもなりかねない。

 

何といっても遊園地の売りはジェットコースターなのです。

ジェットコースターが無い遊園地は、猛獣のいない動物園と一緒で魅力は一気に半減します。

ということで、ジェットコースターを過度に危険なものと捉える風習に繋がらないようにしたいものです。

 

そもそもスリルを求めるのは人間の本能であって、緊張状態が続くとアドレナリンが分泌され、人によっては快感に繋がって行き達成を得ることが出来るのです。

 

超のつく絶叫系でいうと、スカイダイビング、バンジージャンプなどが有名ですが、これらに比べてジェットコースターは至って身近な存在でフラストレーションをまぎわらす手段として最適な乗り物なのです。

 

確かにジェットコースターは最高時速が150キロ以上ともなるので、一歩間違えば危険な世界のことは事実です。

けど、スリルを味わうものはルールを逸脱してしまえば危険が付き物なのです。

それは登山なども一緒。

人は何故過酷な登山に魅せられるのか、それは危険というリスクを克服した達成があるからです。

 

私は絶対に嫌だけど、ジェットコースターに乗っている人を見ているとキャッキャキャッキャと楽しそうで乗りに乗っているという感じ、若者はこういう刺激がないとダメよね。

小さな子供の乗り物が過激じゃ困るが、若者が乗るものがゆったりものばかりじゃ遊園地なんていっても面白くもなんともないよな、ぜんぜん怖くないお化け屋敷ほどつまらないものはないものね。

 

ジェットコースターは、危険と言ってもスリルを味わう遊びの世界。


今回の事故ケース?を見ると、何やら過去の申告が増えているようですが、運営や設備に問題点?があるわけではなさそうです。

 

使用に関してはマニュアルもあり、利用者も充分に同意、理解した上での使用なわけで、自己判断、自己責任なわけです。

 

毎度のことですが、今回もマスコミの捉え方が不可解そのもの、何が言いたいのか、目くじら立てるほどのものではないのです。

 

怪我をされた方はお気の毒ですが、マスコミに乗せられて、こんなんで被害者になっちゃあダメですよと言いたい。

 

今回の報道で、危険への啓蒙に結びついたことは確かなので、安易な利用は減ることには繋がることでしょう。

運営側は、乗車での姿勢を徹底させることです。

まあ、それにしても、つまらない規制・条例などに縛られることのないようにしたいものです。

 

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