鉄道が狙われている

社会・国際情勢

海ヒト人:平和ボケの日本と言われ続けてきたが、電車でうっかり居眠りも出来なくなったということ

鉄道が狙われている
小田急、京王、新幹線と相次いで起こった鉄道を狙った凶悪事件、3つとも走行中の電車内という、逃げ場のない密室での計画的で卑劣な犯行です。過去にも鉄道を狙った犯罪は起きていましたが、個人が大量殺人を企てようとするとは想定外のことだった。今回はヒントがヒントを呼んでしまったのです。

 

小田急線内での乗客切りつけと言う無差別事件の発生から、今度はそれをヒントに大量殺人を計画し、京王線の車内に放火するという事件が起きてしまった。

そして、さらにはそれを真似たという放火事件が新幹線という日本の大動脈を結ぶ高速鉄道で発生してしまったのです。

これは、まさしく犯罪の連鎖というほかない

何故、連鎖するのか、それはすべて個人の犯行だというところが大きいのです。

しかも、液体に火をつけるだけなので、手口は至って単純で金も掛からない、そしてセキュリティも甘く、逃げ場のない密室。

要は、誰でも可能な犯罪だからです。

しかも、大量殺人こそは失敗しているが、そこそこ成功しているので、これらがヒントとなり、流行りの一つとなってしまっているところがあるのです。

 

 

彼らが言う、「誰でもいいから人を多く殺したかった」これは完璧なサイコパスであり、これほど殺意が明確なものはない。

そもそも、世の中には、社会に恨みを持つ人間なんて昔からたくさんいたのです。

こんな異様な事件が立て続けに発生するのは、世の中が正常ではなくなってきた証とも言えるので、世の中の仕組みを変えていかねばならないことは確かなことです。

 

同時にやらなくてはならないのは、自暴自棄となる前に犯罪を抑止させることです。

早い話が飛行機はセキュリティが厳重なので、プロのテロリストでさえ躊躇するようになったのです。

なので、個人で犯行を企てようなどと思うヤカラは誰もいません。

ここまで来たら新幹線での持ち物検査は待ったなしということです。

これは薬物犯罪などへの抑止にも繋がるので丁度いいのです。

 

そして、法改正を含めて厳罰に処すことは勿論だが、「誰でもいいから人を多く殺したかった」などと言うのは、明らかに人間の所業ではないので、射殺指令を出してもおかしくないということです。

こんなバカをやったらどうなるかという警告を発する、要は、割に合わないということを知らしめておかねばならないのです。

何より鉄道会社の被害は甚大なのです。

鉄道会社はITや電波を通じて、犯罪行為での車両被害に対して、しっかりと賠償を請求する旨を示さないといけない。

 

それにしても、テレビのコメンテーターどもは、綺麗ごとを並べ立てすぎる。

社会的弱者を救済するのは当然のことです。しかし、やっちゃった奴を救済なんかしても意味ないのです。


新幹線の放火犯はなんと、69歳という私と同年齢の人物だった。

この年より男、自分の孫世代が起こした事件を真似ての犯行だというのです。

しかもこの男、生活保護者だそうで、しっかりと国から救済されている身分なのです。

 

自分の身は自分で守る。子供の命は親が守る。

とは言っても、一般人は、こういうヤカラに対抗できる手段など何もないのです。

 

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