諦めの境地、政治への失望

社会・国際情勢

海ヒト人:若い方には、選挙をボイコットさせないためにN国でもいいから投票してあげてと言いたいが、やはり、”へずまりゅう”は秒殺だった

諦めの境地、政治への失望
自民がクズなら野党もクズ、まともな政党が無いので選挙に行っても意味が無し、こんな閉塞感を植え付けて来たのが日本の政治の現実。これは若者を政治に参加させないためのやらせの一つかも知れない。まあ、それは別として、ここにきて少しだけ様子が変わってきた。それはパフォーマンス?から発した政党が大化けしてきたからです……。

 

自民党がクズなことくらいは昔からの話なので、みんな判っている話です。

けど、対抗する野党の中心である立憲や共産党が日本、日本人を骨抜きにする政党じゃこれまた応援も出来やしないし、信用にも値しないわけです。

それにしても今回のアフガニスタンのザマはなんだ!!
自衛隊は少しも悪くない、こんな足かせだらけじゃまともに動ける筈もない。

中露合同艦隊による津軽海峡の通過だってよ、反日が大嫌いなトランプがいなくなったら尖閣はもとより、ミサイル発射も復活してしまった。

何が憲法9条だよ!!

 

結局、私たちのような特定政党への支持やこだわりがない層は、選挙となると自民となっちゃうのかしら。

前に民主党に入れたら残念な結果になっちゃったしね。

まあ、こうして自民の正体もバレているわけだけど、正体がバレたのは自民だけではない、旧社会、民主、今の立憲なんかも北や中国の傀儡みたいな政党なのでドッシラケだしな。

 

そして、期待はしたいが、今一正体の判らない維新、そして中途半端なだけの国民新党、政治不信で人気を博したが中身の伴わない都民ファーストなど。

これでは残念だが、自民が得する話となるばかりなのです。

その自民を抑止させるのが公明党というのも違和感ありです。

 

結局、日本の政治の姿を変えていくには、自民党内部にメスを入れて行かなければダメだということで、自民に投票する人も多いのよね。

けど、そんなのは、毎度小泉だとか安部なども、がなり立てていたパフォーマンスなわけだ。

問題は官僚政治と土建体質によって根深い癒着の構造が築かれているので、その壁を打ち破るのも容易ではないし、遡上に載せても彼らの強い抵抗によって毎度骨抜き状態にされてきたのだよ。

 

これじゃあ、選挙に行かない若者が続出してもしょうがないわね、入れたい政党が一つも無いのだもの。

 

その通りだよな、ただねえ、少しは光明が差してきてはいるのだよ、その唯一の救いは、キワモノとされた連中が大化けする可能性があることです。

 

その典型が何を言いたいのかが判らなかった山本太郎の“令和の新選組”です。

まあ、相変らずパシリの小物感が抜けないので心もとなさはあるが、ここにきて取り巻きが強化されたことでほんの僅かだが政党としてのカタチも整ってきたのです。

 

 

そして、何より驚いたのがN国です。これにいたっては完全なキワモノパフォーマンスの極みでしたが、いつの間にやら、まともなスローガンも提唱するようになってきたのには驚きでした。

 

 

最初は面白半分、冷やかしなどで、選挙に足を運ぶようになった若者達でしたが、若者を政治に参加させるには、この手法はとても有意義で手っ取り早いのです。

 

一見不純とも思えるが、こうして政治に参加する口実、きっかけを作ったことはとても大きい、支持者が増え続ければオチャラケからまともにならざるを得ない部分も出てくるし、そこから支持者の声が反映されれば一票の重みの感触にもつながるのです。

 

令和やN国の変身ぶりで、ここにきて、若者の間で政治を変えることが出来る感触がほんの少しですが浸透してきたのです。

ところが⁈

ところがところがまたしてもドッシラケの限り、N国はなんとへずまりゅうを公認してしまったからです。これには支持者は怒り心頭、そして令和の方は共産、立憲との共闘で姿を明確にしてしまったのです。

うーん、まだ早かったか。

 

自民はホトホトクズです。しかし正体が判っている野党に託すなんてのも論外のこと、自民の牙城を崩してもその分が国民のためでなく反日勢力に回っては元もこうも無いのです。

選挙をボイコットするくらいならN国に投票しよう。

N国への投票は、自民、立憲、共産のクズどもにNOを突きつけれる意思表示だ!!

それにしても、6809票は秒殺⁉でもないかも知れない、へずまは間違いなく全国区となったのです。

まあ、へずまは除外として、ここは突飛でもいい、若者主導の政治改革が悪しき流れを変えるのです。

我々年よりもそれについて行きたい。

 

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