日本はミステリアスな国⁈

社会・国際情勢

海ヒト人:よくよく考えたら日本という国は、滅茶苦茶誤解されている気がしてきた。それは弱気と良い人ぶりを使い分けるという軟弱姿勢がゆえに、当たり前の主張を怠ってきたからだ

日本はミステリアスな国⁈
日本と言う国は、本当はどう思われているのだろうか。それにしても、日本の周りは極端に器量の狭い嫌な国だらけ、もうそんな国はどうでもいいから、少しでも日本に理解を示してくれる友好国を増やして行きたいものです。散々判ったのは、金だけばら撒きゃいいってもんじゃないということ、何事にもアピールなのです。

 

前回、前々回と日本を取り巻く親日国のまやかしについて記事を書きました。

まあ、結局のところ、東南アジア各国は、親日というには程遠いいが、援助の甲斐⁈もあって、どの国もそこそこ友好的であることは間違いないので、少し安心したという感じです。


ということで、今日は世界全体から見たら、日本って一体どう思われているのかが、やはり気になるところなので、その視点から日本を見てみようと思います。

と言うのも、ここにきて、黄色人種へのヘイトクライムが増え続けているという困った事態に遭遇しているからです。

日本のマスコミは、相変らず黒人差別などには過剰なくらいに反応するのに、当事者である黄色人種への差別には音無しを決め込むので、その実態が伝わってこないのです。


実はアメリカやヨーロッパ各国では黄色人種に対するヘイトクライムが確実に増え続けていて、日本人も被害を受けているのです。

なのに、国もマスコミもその実態を黙殺しているわけです。

まあ、その原因を作ったのは、コロナ発祥である中国サマなのですが、同じ黄色人種の我々も、コロナをまき散らせた張本人だなどと、とんだとばっちりを受けているというわけなのです。

何と言っても、欧米人には日本人と中国人の違いなど判るはずもないし、東南アジア系すらも同じに見えるそうなのです。

とにかく、気に入らないのは、アメリカもヨーロッパも黒人差別にはあれだけ過剰に反応し、各地で大規模な抗議活動が展開されたのに、アジア系への差別は知らん顔を決め込むのです。

それはメディアも同じで、アジア系への差別被害の扱いはとても小さいのです。

これは白人人権屋の謀りの一つで、白人は黒人には気を使うが、アジア人は完璧に無視され見下したままというわけです。

要するに欧米人は昔からアジア人を蔑んでいて、コロナを機に憎しみへと助長して行ったという感じなのです。


何故、黒人と違ってアジア人は舐められるのか、その一端は日本にもある。

それは、今迄はアジア人の中心は敗戦国の日本だったからです。

そもそも戦勝国の欧米各国サマから見れば日本なんて汚らわしいだけのもの。

謝罪外交が生んだ骨抜き日本、何を言っても文句一つ言わないでひたすら謝り続ける日本、日本人の弱音は完全に見透かされているのです。


こうして、黒人は怒らせたら怖いが、アジア人は軟弱なので、何を言ってもいいとなるのです。これだけを見ると、中国、韓国は日本のとばっちりを受けたと言ってもいいわけです。

それは昔のハリウッド映画やヨーロッパ映画を見るとよく判る、日本人は徹底的に悪者に描かれているし、中国人の場合は使用人としての扱いが殆どなので、やたらに白人にへいこらしている場面ばかりが映し出されていたものです。

結局これも、印象操作の一つとなるので、海外では間違いなく黄色人種の下賤なイメージが作られてきたのです。

近年では、ものを言う中国の躍進によって、黄色人種への軟弱イメージだけは払拭出来たのですが、それもコロナによって、すべてが居直りとなってしまい、最悪の状況となってしまったわけです。


今回のヘイトクライムで判ったこと、欧米人は日本人と中国人の区別は、外見だけでなく生活習慣も同じものと捉えているのでアジア系を見たら、コロナだ、敵だとなるようなのです。

コロナをぶちまいて居直る中国は最悪ですが、ここまでの差別を受ける要因は、日本が下地を作ったとも言えるのです。

それにしても何も言わない日本はダメに決まっています。

外国では主張がすべて、黙っていたら誤解を招くだけ、相手が理解してくれるなどという日本的発想は通用しないのです。


経済大国を標榜して50年、コロナ前には観光立国となった日本ですが、残念なことに、世界の評価はニンジャとサムライがいるミステリアスな国だったということです。

 

 

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