マスコミの洗脳から目を覚まそう

社会・国際情勢

海ヒト人:ここは冷静になろう、殺人事件は確実に減っている、日本はまだまだ平和なのだ

マスコミの洗脳から目を覚まそう
日本は長引く低成長のせいで、世知辛い世の中となってしまったのは事実のこと、そうした中でも、唯一の拠り所であるのが、日本の平和と治安の良さだったのです。ところがここに来て、日本の治安が脅かされているというのです。それにしても、虫けら以下のチンケな奴らのテロ行為ごときで日本の治安が脅かされて堪るものか!!

 

ここにきて、鉄道を狙い撃ちにした卑劣な凶悪事件が相次いで起きてしまった。

何と言っても、走る列車内という逃げ場の限られた空間での無差別な凶行なので、国民を恐怖に陥れたのです。

確かにこの連鎖は常軌を逸している。

だが、冷静に考えれば実際の日本の犯罪発生率は他国と比べると非常に低いのです。

しかも、殺人事件自体は昭和期と比べても3分の1まで減っているのです。

では、何でこれほどの不安感に苛まれ、やるせない気分に陥ってしまうのでしょうか。

それは日本のマスコミ報道のせいなのです。

日本のマスコミは、昔から事件の発生ばかりを取り上げる傾向があるからです。

しかも、遠くの地域で起こった事件なども取り上げるので、物騒な世の中となったと錯覚に陥るのです。

これは、日本特有のものでマスコミとリークする国家権力との癒着という記者クラブの体質があるからです。

体感治安の悪化

体感治安とは、全国で起こったちょっとした凶悪事件を連日報道することで、遠くで起こった事件が身近に感じてしまい、治安が悪くなっていると思い込むことなのです。

私たちはこの体感治安によって、マスコミにマインドコントロールされているということです。


実は、私たちのような年よりが青春時代を送った1960年代~2000年代当時の殺人事件は今の3倍4倍以上で少年の殺人事件も多かったのです。

この時代は高度成長期とは言え、社会全体が自虐史観の影響を受けシラケ感が蔓延していたこともあり、世の中を舐め切った若者が多く出現したのです。

極左組織の誕生や右翼を気取ったチンピラがいたり、はたまた不良が一目置かれる不良文化や暴走族などの登場で、短絡的に人を傷つける風習が跋扈していたのです。

この時代と比べたら、今の10代20代の若者のレベルは段違いに高いと感じるし、モラルは著しく向上しているのです。

 

 

昔は殺人事件が日常茶飯事

昔は殺人事件が多すぎて、遠い地方で起こった事件は、余程の凶悪事件でない限り報道することはなかったのです。

ところが、日本人の民度の向上により治安が劇的に改善され、殺人事件が大幅に減って報道するネタが無くなってしまったというわけです。

大都会での凶悪事件が減ったことで、遠く離れた地域で起こった殺人事件も多く取り上げるようになったということなのです。

それ自体は決して悪いことではないのですが、これを聞いて多くの日本人が体感治安から、こんなに日本は殺人事件が多いのか、殺伐な世の中になったと感じ、日本は、確実に犯罪が増加して、治安も悪化しているのだと思い込むわけです。

まあ、これは朝日などの得意技で日本人のモラルの低下を植え付けることで疑心暗鬼を誘う操作の一つでもあるのです。

また、犯罪の件数は減っていないというが、それは、今迄不介入同然であった家庭内やストーカー、DV事件、新たに加わったオレオレ詐欺やスマホ詐欺の登場で、犯罪件数がそれほど減少していないかのように錯覚されているだけです。


犯罪報道の根源には犯罪を抑止させる意味合いもあるのですが、最近の傾向は抑止させるどころか凶悪犯罪に触発されるヤカラが出てきたり、ヒントを呼んだりと完全な空回りとなっているのです。

これでお判りの通り、マスコミの大袈裟な報道が過剰な危機感を募らせ、いたずらに私たちの不安感を煽り立て、更には不穏分子も刺激し触発しているというわけです。

国民武装

やたらに騒ぎ立てるマスコミによって、社会全体に疑心暗鬼の空気が蔓延しだす。

こうして、自分の身は自分で守るしかないという結論に達するわけです。

そうなると護身用に防犯スプレーやスタンガンを所持する人も増えてきてしまう。

そうなってしまっては、アメリカの銃社会と大して変わらない。

こんなヤカラのために国民が武装する事態になるなど言語道断、日本はそこまでではない筈、我々国民はマスコミの脅しに屈してはならないのです。

マスコミ報道の曲解

18日には、「走行中のJR線車内で乗客男性にカッターナイフを突きつけた疑いで、69歳の女が逮捕」というニュースが流れた。

この見出しだと、この女性の異常行動が起こした事件と思ってしまうが、実際はマスクもしない男が車内のあちこちの窓を開け始めたので、その異常行動を諫めたところ、男が女性の横に座り出して威嚇してきたことで、護身のためにカッターナイフを突きつけてしまったということなのです。

カッターナイフを取り出してしまったことは不味かったが、顔出しも含めて一連の事件と同じレベルで報道するマスコミの稚拙さが不快でならない。

テロ防止は国の責務

国は国民を怯えさせてはならない。

国と鉄道会社は万全なセキュリティ対策を講じること、特に国はテロ行為を防ぐためにあらゆる手立てを尽くすこと、

それにしても「誰でもいいから多く人を殺す」などという鬼畜、こんなヤカラに人権などいらないのだ。

 

ポチポチ よろしくお願いします。   
タイトルとURLをコピーしました