日本は世界一「便利」な国

社会・国際情勢

日本人の多くは海外に滞在すると、日本に帰りたいという望郷の念に浸るのです

日本は世界一「便利」な国
自信を持とう、日本ほど便利を謳歌出来る国はない。 コロナ過の猛威もあって、社会不安が増大し精神的に落ち込む世の中となってしまった。しかし、日常の生活においては何ら不自由はないのです。それは一にも二にも便利を謳歌出来ているからなのです。この便利の源を考えてみたい。

 

今回は日本の「便利の源」に迫ります。

海外に住むと日本が好きになって戻ってくる

何故、そうなるのか、それは日本の「便利」さにあるのです、日本では当たり前のことが、よその国では、当たり前ではないからです。

日本で便利を謳歌していた日本人は、海外に出ると、何をするのにも不便さを痛感させられることになるからです。

なので、日本に戻ってくると、便利に対する感謝の念が芽生えてくる、そして、当たり前であったことに幸せをも感じてくるのです。

 

 

例えば、水一つとっても、外国の場合は市街と郊外では一変する、安易な水の使用は厳禁だし、水が貴重過ぎるので、まともに顔も洗えないし入浴の習慣も無いのです。

なので、日本での常識は彼らにとっては非常識となってしまうケースもあるわけです。

しかも、蛇口から出てくる水は細菌だらけ、もっと地方に行くと水で抗争が起こったり、水での争いは常に絶えないのです。


こうした環境に遭遇することで、日本の便利を作りあげてきた先人たちの凄さに、改めて敬意を抱くというわけです。

しかしながら、私たちは、これだけの恩恵を受けながらも何故、それに気が付かなかったのだろうか?本来だったら誇りに思うことばかりなのです。

それは、知らず知らずの中で、過去進行形のトラウマに犯され、過去を後悔する精神が植え付けられてきたからです。

早い話、こうした先進的な便利を作りあげた源が無視され、先人を敬う精神も消されることで、当たり前のことにさせてしまっているわけです。

そうした中で、今回の大河で渋沢栄一を取り上げたことはタイムリーであった。

彼の功績を知ることで、たくさんの便利の源がクローズアップされるきっかけとなったからです。

そもそも、人間は前を見て生活していくものなのです。便利への追及も未来を見据えることで達成されてきたことです。

ネガティブな後ろを振り返ってばかりいる人は、現在や未来の可能性を極端に狭めてしまうので、結果的に人生も台無しにするのです。

悪い過去ばかりが呼び起こされて、いい過去までが無視され、否定されるようになっては日本の未来も無いのです。

今の日本には、尊敬すべきものは殆ど無い、なので、愛国心など薄くていい。

しかし、唯一誇れるのは、この便利を作りあげてくれた先人たちであり、日本の歴史なのです。

先人たちが築いた便利を守るのは我々であり、それを進化させるのも我々の役目なのです。

 

ポチポチ よろしくお願いします。   
タイトルとURLをコピーしました