「親日国」はマスコミの印象操作

社会・国際情勢

海ヒト人:イランが「親日国」だってぇ、確かにイラン国民は「おしん」の物語に感動していた、ただそれだけのこと、イラン国家は現代の日本社会などには興味などない

「親日国」はマスコミの印象操作
前回に続き今日もマスコミが洗脳する「親日国」というお花畑の虚報に迫ります。その中でも特に酷いのがイラン政府の「親日国」と言うまやかしでしょう、これに関してはマスコミの政治利用の意図が伺い知れます。トランプ政権時は鳴りやんでいた北の暴走行為も復活してしまった。日本国民は平和ボケから目を覚まさないとならない。

 

特にマスコミの政治利用を感じるのが、イランの「親日国」という超まやかしです。

そもそもイランは「親日国家」でも何でもない、国民の日本への思い入れは「おしん」くらいのもので、あとは、アメリカの同盟国ということで警戒感はあるが敵対的でもない、特別なものなど何もないというレベルなのです。

それが何故、「親日国」に化けてしまうのでしょうか。


マスコミの露骨な政治スタンスと言えば、トランプバッシングの偏向報道です。

特にNHKは酷かった、イランを親日と持ち上げ、そのイランを貶めるトランプという印象操作を加えて政権へのイメージダウンを誘う手口は陰湿極まりないものでしたよね。

弱いイランを一方的に虐めるトランプ政権の姿をイメージさせることで、単純に親日国である弱いイランを応援しようと誘導させるのです。

イランの親日は、日本のマスコミや反米専門家たちが反トランプ誘導に利用していたということです。


困ったことに、ヤフーコメントなどに投稿する常識人の方々にも、イランは親日国なのでなどと前置きをしながら本題に入る方も多かったりで、自然とマスメディアの仕掛けに洗脳されてしまっている実情があるのです。

これはNHKや朝、共同、時事など国内マスコミの印象操作に嵌められてしまっているのです。

まあ、事実を紐解くには複数の海外メディアを注意深く観察しないと読み解けないこともあるので、致し方ない部分もあるのです。


間違ってもイランを「親日国」などと認識してはいけません、そんなお気楽な国では決してないからです。


もうお判りですよね、2年前の6月に安倍前首相の軽はずみな勇み足で、アメリカとイランの仲介と称して日本国民の血税のお土産を持ってイランを訪問した時の経緯です。

日本の歴史の中でもここまでの屈辱は初めてのことではないかと思われます。

まあ、やられたのが安倍さん個人だと思っているのでしょうか、日本のマスコミは何ら大騒ぎもしませんでしたがね。

安倍元首相勇んでイランの最高指導者ハメネイとロウハニ前大統領との会見に挑んだはいいが、軽くあしらわれてしまい、さらには会見の最中なのに日本国籍のタンカーが爆撃の狙い撃ちにあうという衝撃的な事件が起こるのでした。

国家元首の訪問中に、その相手国の船舶を爆撃するという信じがたい無礼な行為、相手が日本でよかった。

これが同じ先進国のイギリスやドイツ、フランスなどの国家元首だとしたら、このような狼藉を巻き起こすでしょうか?あり得ませんよね。

これは計算づくの話なのです。どうでもいい存在である日本だからこそできた舐め切った暴挙なのです。

これがマスコミのいう「親日国イラン」の本当の姿です。

それにしても、他国だったら即刻戦争状態に発展してもおかしくない卑劣な挑発なのです。

それを安倍だからいいやで済ます日本のマスコミ連、いや、日本だからいいやということなのでしょう。

これでお判りの通り、日本にミサイルが落とされたとしてもこのスタンスをとり続けるのが日本?のマスコミなのです。

しかしながら、NHKの気の狂ったような偏向報道には呆れ返りを通り越す。

あの悪党中の大悪党のテロリストであるソレイマニを善人に仕立てあげてしまうのだから開いた口が塞がらない。

とにかく、イラン政府の言うがままに報道をするという偏向がまかり通っているのです。

イランがどれだけの悪事を働いて周辺各国の人たちを恐怖に陥れているか、その事実を日本のマスコミは一切報道しない。

不味いなと感じるのは、このスタンス、北朝鮮を擁護していた時と同じだからです。

まあ、北の場合は、拉致を勝手に認めちゃった時点からマスコミさんも庇いきれなくなってしまったのですけどね。

まあ、イランや中東情勢の話しは他で何度か記事を投稿していますが、ここでは相応しくないのでこの辺にしておきます。

ということで、今日も脱線してしまいましたが、「親日国」なんて存在しないということが充分お判りいただけたことでしょう。

 

これからは、遠い国イランを敵対視する必要も無し、しかし、インチキマスコミに触発されてノー天気に「親日国」だなんて思うのもやめにしましょうよね。

 

それより、日本国民の敵、インチキマスコミを排除して行くことを考えましょう。

 

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