この所業は化け物としか思えない

社会・国際情勢

海ヒト人:心療内科での放火殺人事件は日本国民をやるせない気持ちに陥れてくれた

この所業は化け物としか思えない
ついこの間、相次ぐ凶悪犯罪への不安を払拭するために、遠くで起こった事件が身近に感じてしまう「体感治安」の話を取り上げました。ところが残念なことに、一連の凶悪事件に触発される形で、またもや世を震撼させる凶悪犯罪が起こってしまったのでした。何とか抑止につなげる手立てはないものか。

 

ここまできては、まるで、世の中に対して八つ当たりが出来る風習が整ってしまっているかのようです。しかも、攻撃対象が弱者に向かうという負の連鎖。

今の世の中は格差が広がり完全に歪んでしまっていることも事実、しかし、だからと言って「誰でもいいから殺す」という思考に至るものだろうか。

そもそも、人生なんて誰しもが紆余曲折の世界、世の中の矛盾、理不尽さと戦っているのは皆同じなのです。

この下賤な行為は、人間として、いや、生き物として実に汚らわしい不埒な思考だ。

人間以外の動物はそうした感情は絶対に持たないからです。


クリニック内の消火栓の扉に接着剤のようなものが塗られ、開かないように細工されていたという報道⁈もう言葉にならない。

 

 

人間として生まれたからには、誰しもが平等の人権を擁していることは当たり前のこと、とは言っても、ここまでの鬼畜を犯すヤカラには人権が表に立ちはだかっては抑止にもならない。

やってしまっては獣以下だということを判らせないといけないのです。

 

それにしても、ワイドショーなどは、こうした事件が起きると待ってましたとばかりに、掘り下げて行くのですが、大騒ぎする割には彼らが追いかける犯人像の検証は、毎度ワンパターン化しているので底が浅すぎるのです。

毎度繰り広げられるのは、加害者の幼き頃の聞き込みというやつ、手っ取り早く犯人の素性を知るにはこれが一番とばかりにどの局もこれが習わしとなっているのです。

本来の犯罪プロファイリングというものは、心理学手法を用いて、どうして犯行に至ったかを推定するものです。

それなのに、いきなり、小中時代にタイムスリップじゃ話が飛び抜けです。

少年犯罪ならともかく、なにより、子供の頃の半生なんて、そんなもの聞いたって何の意味もないし聞きたくもない。

しかも、凶悪犯罪を起こした犯人の写真が学生服の姿だなんて止めて頂きたいものです。

人が大きく変わるのは社会に出てからというのが一般的なもの、そこから苦難の人生が始まって行き、大きな転機が訪れるのです。

それなのに、小学生や中学生当時の人間に取材してどうするのか?

あの頃はそんなことをする人間とは思わなかった、で終わってしまうのは当たり前というものです。

何を転機に人が変わっていったのか、何が切っ掛けでどん底に落ち、事件を起こすに至ってしまったのかが重要なのです。

それにしても、今回の畜生の話などは、ここまでくると知りたくもないし聞きたくもない。

必死に社会復帰を目指す純真な弱者を狙い撃ちにしたような卑劣極まりない鬼畜の所業。


こんなことをしたらこうなる

ヨーロッパなどでは、死刑廃止、人権云々とか言われているが、テロリストは問答無用でその場で射殺なのです。

こういう化け物には永遠に屍にも鞭打つことを本気で考えねばならない、残念なことだが見せしめの警告は必要だということ、でないと被害者は浮かばれないし犯罪も無くならない。

 

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