アフガン人道支援の崩壊

社会・国際情勢

海ヒト人:連日のアフガン報道を見るにつけ腹立たしさが込み上げてきたので、今日も少し脱線です

アフガン人道支援の崩壊
今回も脱線話。20年間に渡って世界中があらゆる援助を施してきたのに、あっさりと元に戻ってしまったアフガニスタン。日本のマスコミはアメリカの威信の低下ばかりに焦点をあてているが、日本国もアフガニスタンの民主化の為に莫大な国民の税金を浪費してきたのです。それがタリバンと言う敵対勢力の復活ですべて無駄となったのです。

 

いやはや、大混乱の最中にテロまで発生してしまい、断末魔の様相を呈してしまったアフガニスタン情勢。

日本マスコミのアフガン撤退報道では、アメリカの痛手ばかりがクローズアップされているが、ふざけたリポートはもうやめにして頂きたい、被害を被ったのは我々も同じ、莫大な日本国民の血税が無駄となったのです。

 

日本はアフガニスタン政府に莫大な経済支援を施してきたのです。それが見事なまでに水の泡として消えたということです。

 

あらっ、そういうことか?そこを問うマスコミはないわね。

国民の血税を我が物顔で消費続ける外務省とJICAの外交貴族達。

日本は、この外交貴族によって世界中に気前よく金をばら撒いてきたのです。

それは、アフガニスタンも同じなのだよ。

 

 

 

アフガニスタンでも相当な援助をしたということね。

日本の援助は、インフラ整備は勿論のこと、農業支援から地雷の撤去など様々で、どっぷりと漬かった状況だったのです。

 

それが無駄になってしまったというわけか、なんか虚しいわね。

そもそも日本の場合、個人への技術の伝達より、金の力で頭ごなしに作ってしまうといういつものパターンなので、ありがたみも伴わないし、そこには腐敗の構造が根付いてしまうというわけだ。

 

日本の援助はタリバン排除

アフガニスタン情勢には日本のマスコミが知らせない不味い状況があるのです。


実は、日本のアフガニスタンへの支援の大義こそは、タリバン排除を前提としたものだからです。

そう、アフガニスタンへの支援は、表向きは民主化の主導ですが、実際はタリバン排除の為の支援だったのです。


日本は菅政権になっても、そのスタンスは変えず、今後4年間にわたり、毎年200億円の無償援助を続けるとアフガニスタン政府と取り決めをしているのです。

それがまさかの大崩壊。

日本はバイデン同様、まったく先を読んでいなかったのです。


外交音痴の日本マスコミの体たらくで叩かれずに難を逃れていることで、政府も菅総理も平静を装っているが、内心は気が気でないことが伺えます。

アメリカも慌てたが、日本も同じくらいに大慌てだったということです。

 

トランプでなければ誰でもいいということで大統領になってしまった幽霊バイデン。

バイデンがやることはすべてが唐突だったということ、早い話が日本への相談も何もないのです。

バイデンは撤退を急ぐだけで、タリバンとの交渉や外堀を埋めるような政治的プロセスも怠ったのです。


もし、これがトランプだったら曲がりなりにも日本を無視しての独断的な行動などはしない。

何より、気の狂ったようなメディアの監視もあるし、双方がピリピリムードなので、ある意味相乗効果にも繋がっていたのです。


それがバイデンになった途端にメディアも一緒になってふやけてしまったのです。

 

アメリカが窮地に陥れば同盟国の日本も同じ目に会う、の典型かも、けど、バイデンさんから梯子を外された状態で、同じ目に会わされたんじゃ堪らないわね。

しっかし、これだけの援助を日本だけでなく世界中から施されて、一気に元に戻っちゃったなんてあり得るかいな⁈

毎度だけど、虚しい話だよ、援助した金はどこに言っちゃったんだい。

 

日本は、まさか、今度はタリバン政権に援助をするのでしょうか。

 

タリバンにとって日本は、アメリカ、イギリスなどに次ぐ怨念を持った国なのです。

その事実だけは私たちも理解したほうがいい。

 

ということで、頭に来ちゃったんで、また脱線してしまいました。

言いたいことの10分の1も言っていませーん⁈⁈

これじゃあ、カテゴリーの順位なんて上がるわけないよね。アハハハハー、まあいいか。

明日からはスローな話に戻りますので、見捨てないでね。

 

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