スローライフとゼロウェイスト

スローライフ

海ヒト人:スローの実践にゼロウェイストの精神を取り入れてみる

スローライフとゼロウェイスト
環境汚染を食い止めるには、人間一人一人の意識改革が重要なポイントとなるのです。ここにきて感じるのは、海や川が綺麗になってきたなと実感できるようになってきた。ゼロウェイストの精神が徐々に浸透してきたものと、手応えを感じてくるのです。ゼロウェイストの精神はシンプルな空間に身をおく私たちと相通じるところがあるわけです……。

 

ゼロウェイストってナニ?

ゼロウェイストとは、ちょっと極端ですが、ゴミをゼロにすることを目標に定めた運動で、この精神で社会の構造を変えていこうという思想です。

 

物はいずれゴミになる、物を家に持ち込まないことで、もとからゴミをシャットアウトするという発想なのです。

 

環境汚染を食い止めるには、人間一人一人の意識改革が重要なポイントとなるのです。

 

そうした視点からも、ゼロウェイストの精神は実に的を得た発想です。

 

最近特に感じるのは、ゴミが少なくなってきたことで、海や川が綺麗になってきたなと実感できるようになってきたのです。

 

これも勿論、環境意識の浸透の表れですが、ゴミを減らして行こうという精神が徐々に浸透してきたものと、手応えを感じてくるのです。

 

私もスローな生活を実践する上で、なるべくゴミを出さないよう心掛けています。

 

私たちはスローの実践で、シンプルな空間に身をおいているので、ゴミも少なくて済むし、そこにゼロウェイストの精神を念頭におけばさらにゴミが減らせるというわけです。

 

 

 

ゼロウェイストはゴミをゼロと唱えているので、余りに過剰と見る人も多いのですが、目標は高く設定してこそ意義があるものなので、徐々に近づくことで持続的な行動にも結びついていくのです。

 

要は、ゼロにしたいが、先ずはゴミを減らすことをあらゆる角度で考えてみようということなのです。

 

ということで、目標は高いが、誰にでも直結することなので実践しやすい話なのです。

 

こうした目標を掲げることは大きいのです、今までは意識に無かったことで、節約志向に芽生えたり、生活面や環境への配慮に繋がって行くことで、新たな思考が芽生えてきたりもするからです。

 

ゼロウェイストにも課題があり

但し、なかなか一概に言えないのがゴミの世界。

 

ゼロウェイストは大気汚染を減らすためにゴミを焼却しないことを目指しています。

ということは、燃やさないためにリサイクルを提唱するのですが、結局はリサイクルするのもエネルギーは必須となるわけです。

 

しかもそこで出来上がるものは再生を繰り返したものなので商品価値としては劣悪なもので、その循環が繰り返されるわけです。

 

ところがここにきて、それどころの話ではなくなってきた
それは勿論、熱海の大参事のことです。

熱海以外でも、こうした精神を嘲笑うかのような行為が闇の中で繰り返されてきたのです。

国も自治体も表では綺麗ごとを言いながら、最後の肝心なところで得体の知れない連中に放り投げているからこういうことになるのです。

 

それ以上の話は暗闇に入るので、ここではそぐわないのでやめにします。

 

まあ、それにしても、ゼロウェイストの精神が浸透して行ったら、大きな変革をもたらすことは間違いない、私たちは身近で出来るゼロウェイストを心がけて行きたいものです。

 

せっかくの海に来て、ゴミだらけではガッカリしますよね。

私たちひとりひとりの意識が自然の息も吹き返すのです。

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