スローライフと癒し

スローライフ

海ヒト人:スローでの癒しは、自分で自分を癒すこと

スローライフと癒し
日本は長引くコロナのせいで、何でも自粛を求められるストレス社会と成り果ててしまったのです。こんな時は、誰しもが何かにすがりたい、癒されたいと願うものです。しかし、癒しは向こうからは来ません。癒されたいのであれば、癒されるための工夫と行動をとることです。今回は、スローライフの実践の中での癒しについて触れてみます。

 

「スローライフと癒し」は切り離せないくらいの一体化した関係です。

今回は、スローライフの実践の中での「癒し」に触れてみます。

 

スローライフで癒されるとは、自分自身が自分を癒すために試行錯誤して行くということなのです。

 

「自分の心を自分が癒してあげる」これはもはや、当たり前の行為、癒しは黙っていても向こうからは来ないからです。

 

癒されたいのであれば、癒されるための工夫と行動をとることです。

ということで、スローライフでの癒し効果とは、自分が大好きなものなどを日常生活の中に取り入れ、癒しの空間を作ることから始まるのです。

 

コロナは心も蝕む

ただでさえ拘束されたストレスだらけの世の中なのに、さらにコロナの脅威が加わっては、心が壊れないほうが不思議なくらいです。

 

人間こんな時こそ癒されなければダメなのです。

 

コロナでの自粛と束縛、人はストレスが極限に達すると精神が疲労し気力も失いマイナス思考に陥り、やがてウツを発症してしまうのです。

 

心の病はやがて体にも直結し肉体も蝕んで行くのです。

 

そうした病を「癒される」ことでかろうじて食い止めているのが人間社会なのです。

 

 

自分を癒すことは誰にでも出来ることなのですが、その習慣が根付いていないことで、実践の仕方が判らないという人が大半なのです。

 

癒しをスローライフの生活に当て嵌めて行くにはどうすべきか、

まずは、自分は何をすれば癒されるか、何があれば癒されるのか、どういう行動をすれば癒されるのかを真剣に考えてみる。

 

癒され効果は人によって様々、行動系、鑑賞系、作る系などを中心に、食べる、アウトドア、触れ合い、動物、音楽、自然、等々、そこからピックアップして自分なりの癒しの方法を見つけて行くのです。

 

そして、生活の中のどの部分に「癒し」を当て嵌めて行くかが決まれば、後は実践あるのみという極めて簡単単純なものなのです。

 

但し、いきなり多くのテーマを求めるのは早計です。

多くのテーマを抱え過ぎると中身がブレてしまうので、先ずは二つ程度に絞って実践してみましょう。

 

週に一度山に籠るのもいい、無我になる為に滝に打たれるのもいい、自然と調和する時間が持てたら、人間社会がいかにちっぽけなものかが判ってくる。

 

スローライフの実践は誰にでも出来る。

心のSOSを感知したら、一端、心と体を休めて自分を癒してあげましょう。

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