スローライフで梅雨の憂鬱を吹き飛ばそうパート2

スローライフ

海ヒト人:ただでさえコロナ過で不安な毎日なのに、更に灰色の空が追い打ちをかけてくる、昨日に続きその克服法を考えてみる

スローライフで梅雨の憂鬱を吹き飛ばそうパート2
雨の日は行動力が狭まるのでどうしても暗い気持ちになってしまいがちとなる。しかし、気持ちの切り替えによって気分を高揚させる術はいくらでもあるのです。「雨降って地固まる」とはよく言ったもの、雨は自分を切り替えるきっかけを与えてくれるので断捨離やミニマリズムの思想にも打って付けなのです。

※この記事は、7月8日に発表したものです。システムが崩壊してしまったことで再度掲載させて頂きました。

 

雨の日は何故、気分が落ち込んでしまうのか、実は、雨の日に精神的に落ち込んだり、体調不良になることは医学的にも証明されているのです。

 

しかし、これを改善させるとなると、個人差や精神的な要因も含まれてくるのでなかなか難しいようです。

けど、1年の3分の1を憂鬱な気分でいるなんて人生もったいないことですよね。

 

ここでは、落ち込みの原因とポジティブになれるにはどうするべきかをスローライフの視点で考えてみます。

 

気圧の変化がもたらす「気象病」
雨が降ると、古傷が痛み出したり、頭痛やめまい、のどの痛み、腰痛、関節痛など様々な症状が発生するのです。

 

雨の日に起こるこれらの症状を「気象病」と言います。
どうやら「気象病」になるのは女性が多いらしいのです。

 

雨の日に「気象病」を発症する原因は、雨による気圧の変化によるものであることが判っています。

 

 

気圧が変化すると自律神経が刺激され、体のバランスが崩れ、あちこちによからぬ反応を引き起こしてしまうのです。

 

特に女性の場合は、女性ホルモンに影響を及ぼすので症状を感じやすいそうです。

 

気象病の場合、雲行きが怪しくなり出すと、もう直ぐ雨が降り出すのではと考えただけで、体調が悪くなる人が多いのです。

それは自分の脳裏に雨嫌いがインプットされているからです。

 

ここで、思考を変えて少しだけ精神を鍛えてみましょう、雨をネガティブに考えすぎないことが肝心です。

 

雨をポジティブに考えてみる
雨を憂鬱なものからプラスイメージに変えていこう。

そもそも雨が降らなかったら人間どころかあらゆる生物は絶滅するのです。

雨こそは生命の恵みであることを再認識してみる。

 

地球に一番近い惑星である月は雨が降らないので生命体は存在しないのです。

それは周りの惑星もみな同じ、いかに地球だけが突出して神秘な存在であるかが理解できます。

こんな壮大な視点で雨を見つめ直してもいいかも知れません。

 

まあ、ここまで大それて深刻に考えなくとも、雨が降った後は虹が出ることを想像してみたり、例えば、昔「雨に歌えば」というミュージカルが流行りましたよね、あんな感覚で、雨をポジティブに捉えると最高です。

 

 

無理をしない雨との付き合い方

雨の日は結構やることが多いのです。無理に外に出る必要もない、家の中には溜まった仕事はたくさんある筈。

 

それこそ雨の日こそは断捨離やミニマリズムの世界なのです。

 

 

そして、部屋をリフレッシュする為の絶好の機会、部屋が綺麗になったら、リラックスして映画鑑賞や読書などに集中したり、雨の情景にマッチした音楽を聴いたりしてみるのもいい。

 

雨に合う音楽は探せばたくさんあるのです。

私が雨の日に聴く定番の曲は、

ニール・セダカ『雨に微笑みを』

後は、フィル・コリンズ『雨にお願い』

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル『雨を見たかい』
という感じです。

また、カーペンターズの『雨の日と月曜日は』は憂鬱な雨の日をそのまま歌っているのですが、カレンのハスキーな声帯に魅了されてしっとりと癒されるのです。

 

「雨降って地固まる」そう、雨は悪いものを流してくれるのです。

そう思うと雨は自分にとって正義の味方であると感じてくるかも知れません。

 

雨は避けて通れない自然の摂理なのです。

雨をマイナスと決め付けないで少しでも雨を受け入れられる精神を身に着けて行きましょう。

 

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