スローライフで雨の憂鬱を吹き飛ばそう

スローライフ

海ヒト人:雨は悪いものをしっかりと流してくれ、綺麗なものに変えてくれる
梅雨の今こそ、スローライフで雨と上手に付き合ってみよう

スローライフで雨の憂鬱を吹き飛ばそう
今は、梅雨の真っ盛り、日本の6月、7月は、南の暖かい高気圧と北の冷たい高気圧がぶつかり合うので、雨の日ばかりとなるのです。これは、日本にいれば避けて通れない宿命なのです。ということで、雨をネガティブに捉えることはやめポジティブに捉えて雨を楽しんでみようという話に迫ってみます。

※この記事は、7月7日に発表したものです。システムが崩壊してしまったことで再度掲載させて頂きました。

 

今日は7月7日の七夕様の日なのに、あいにくの梅雨の真っ盛り、更にゲリラ豪雨などの天候不順も重なってぐずついた灰色の空のまま、これでは憂鬱にならないほうがおかしい。

 

日本の場合、1年間に雨がふる確率は全国平均で34%だそうです。

 

それにしても、これだけの期間、マイナス思考になっていたらもったいないですよね、だったら、雨と上手に付き合っていきたいものです。

 

雨はなぜ嫌われるのでしょうか、それは雨が降ると旅行もデートも台無しだし、雨が降るといいことがないという先入観に捉われてしまっているからです。

 

だったら雨をポジティブに捉えてみよう
雨は天の恵み、雨が降らないと野菜も育たないし植物は実りません。

雨は生きる為に必要な貴重な宝なのです。

 

雨がとても似合う光景を探してみる

雨で映える景色って結構身近にあるものなのです。その代表はお寺や神社の風景や日本庭園、そして滝などですよね。

 

 

雨の日でも庭園や滝を眺めていると心が浄化され脳がリラックスするので、雨の日にきて良かったと感じることが出来るのです。

 

それこそは日本人の知恵なのでしょうか、不思議なもので、晴れている時より断然に風情を感じ、とても絵になる風景になるのです。

 

コケの魅力
なぜなのか、その秘密はコケにあるのです。普段は目立たないコケ、実は雨が降るとコケは光合成を発するので神秘さが際立ってくるのです。

 

日本のお寺や神社そして日本庭園が映えるのはコケの存在が大きいのです、これは枯れた葉っぱを堪能する紅葉と同じで日本独自の奥深い美の発想なのです。

 

雨とマイナスイオン
雨の日に森や公園に行くとマイナスイオンが広がっているのです。

マイナスイオンには心を落ち着かせる効果があることは広く知られています。

 

マイナスイオンというと空気洗浄機やエアコンなどの家電製品がヒットしましたが、雨の日に森などを歩くと自然のマイナスイオンに触れることが出来るのです。

 

雨が育む森の香り
雨の日の樹木は独特で新鮮な匂いを感じ取れるのです。

雨の日の森で土の匂いを嗅ぐと、またあの自然な匂いを嗅ぎたいと病みつきになるのです。

また、雨が降るとヒノキの家には独特のヒノキの匂いが漂います。

 

雲の魅力を堪能
雨の景色は時によって雲が幻想感を漂わせるので、神秘な雲海を作り出すこともあるのです。雨は人が手を加えなくとも普段と違う風景を作り出してくれるのです。

 

雨に映えるアジサイ
そして、雨の日の定番と言えばアジサイですよね、アジサイは日本のお寺や庭園に実にマッチしていて、アジサイを見ると気持ちも穏やかになります。

 

 

その他にも雨の効果はたくさんあるのです。

雨はノスタルジックになるので、昭和のレトロ感と雨はマッチするのです。
そこには癒しの空間が出来あげるというわけです。

 

雨をポジティブに捉えると予想と違う風景が発見できるかも知れません。

 

明日も雨の話は続きます。

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