遊びと学びで人生をまっとうする

スローライフ

海ヒト人:2022年、コロナなんかに負けてたまるか!!

遊びと学びで人生をまっとうする
歳をとったらやっと判ってきたことがある、それは「命と時間」はすべての人間に平等に与えられているということ、であれば、お金では買えないこの貴重な時間を学ぶことや遊ぶことなどに有意義に使いたいもの、情熱を失うと人は一気に老け込むのです。

 

新年、あけましておめでとうございます。

今年も僭越ながらスローな暮らしの提案、そして、世の矛盾をチクリと刺して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

ということで、新年最初のテーマは「遊びと学びで人生をまっとうする」です。

私の場合、50代前半までは、小金持ち予備軍程度の地位を築けていたのですが、それ以降は、目測の誤りや騙され続けてすってんてんとなり、結局、最後は金に縁がなかったと認めざるを得ない人生を送っているのです。

しかしそんな私でも、心まで貧乏でたまるか!と奮起して、金が無くとも幸せになれる方法を考え、日々実践しているというわけです。

これが出来るのは、社会保障のお陰であることは確かなこと、まるっきり足りないが、これが確保出来たことで、喰うために働かざるを得ないということもなくなり、生活に困窮することは取り敢えず免れているからです。

そして、これによって、自由な時間だけは確保できたというわけです。

この自由な時間は最後の恩恵なのです、ここをいかに幸せに生きるかが後半の人生の最大ポイントとなるのです。

 

 

そうなると、最後の人生まで、金に惑わされることになるのだろうか、

いや、高齢になるにつれ、大金持ちと貧乏人の距離はだんだんと縮まり、最後は同じ土俵に上がることとなるのです。

それは、お金で買えない唯一のもの、「命と時間」が平等を引き寄せるからです。

 

金持ちは、お金で多くの幸せを買うことが出来てきた。

しかし、老化と死だけは、わけ隔てなく来るものなので、金ではどうすることも出来ない余生がまっているのです。

こうして、さすがの金持ちも、お金じゃないことに気づくのでした。

命をお金で買える時、それは、鉄板ロボットに自分の心を移植することが出来る世の中になってからの話です。その願いが叶うのは、あと1万年後のことのようです。

コロナ過において高齢者の場合は、いつ死んでもおかしくないことも判ってきたのです。

ということで高齢者は、原点にかえりお金で買えない幸せを思案する境地に立たされたのです。

年寄を散々見てきて判ったこと、
生きる情熱を失うと一気に老化が進んで行く、何もしない考えもしない人は、早死にするか、生きていてもただただ迷惑な老人と化すのです。

私の場合は、老化を防ぐためにも学びと遊びの精神を取り入れ、様々な工夫を試して実践しているのです。

遊びと知が絡む節度ある生き方に拘りたい。

なにより、知らないままで人生を終わらせたくないのです。

 

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