ノスタルジックはスローな空間にあう

スローライフ

海ヒト人:人間たまにはノスタルジックに浸るのもいい

ノスタルジックはスローな空間にあう
誰の心にもあるノスタルジックの気持ち、悪い過去は一切捨て去り、自分が輝いていた時だけを呼び戻してみる。当時流行った懐かしの音楽を聴きくなどして、自分だけの満足を育む貴重な時を作り出す。人間たまにはノスタルジックに浸るのもいいものなのです。

 

当然のことですが、ノスタルジックの世界は人間が作り上げたものなので、これに浸れるのは人間だけの特権ですよね。

実はノスタルジックな懐かしさには、脳の機能を活性化させる効果があり、ポジティブさを育む相乗効果が得られることが心理学の研究で明らかにされているのです。

 

誰の心にもあるノスタルジック

人間は中年以降を過ぎると過去を懐かしむ気持ちが芽生えノスタルジックになるものなのです。

ノスタルジックは、もう過去には戻れないという諦めの境地や感傷、郷愁、追憶というネガティブな面から始まるものなのですが、輝いていた自分を呼び戻そうという思考によって、やがてポジティブに変わっていくものなのです。

 

 

懐かしさを求める郷愁と追憶

ノスタルジーに浸って、嫌な部分は消し去り、輝いていた時期を呼び起こそう。

ノスタルジックを取り入れ、かつて体験した昭和感や風景、空間を自分の部屋の中に取り入れるというノスタルジックを演出する人も多い。

そして、懐かしい音楽を聴くと、当時の情景が思い浮かび、昔流行ったセンチメンタルな気分になり、心が落ち着いてくる。


ノスタルジックの気持ちは、いい思い出を呼び戻したいと願う現れなのです。

自己満足でもあるが自身の評価を高めることであり、今迄の生き様を肯定することに繋がり達成感も生み出し孤独も癒してくれる。

ノスタルジーのお陰で、価値のある人生だったと自分に言い聞かせることも出来るのです。

ノスタルジーに浸れるのも期限がある

ノスタルジーに浸れるのは、人それぞれですが、大体10年から15年とも言われています。それは歳と共に楽しかった記憶を呼び起こすことがだんだん困難となり、更には認知が進んでしまうと叶わぬ夢となるからです。

最初に「たまに」と言ったのは、すべてをノスタルジーの世界で囲んでしまうと、嫌な過去やつらい日々までを呼び起こしてしまう可能性もあります、余りに過去だけに捉われては「昔は良かった」の年寄ひがみ根性が根付いてしまうだけなので注意しましょう。

懐かしの曲はたまに聞くからいいのであって、毎日聴いていては懐かしさも溶けてしまう。

スローな生活の中にノスタルジーの世界を適度に当て嵌めていく感じが良いのです。

 

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