伊豆高原別荘地に人の気配⁉

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海ヒト人:伊豆高原の別荘用地に人が戻り出したか?

伊豆高原別荘地に人の気配⁉
バブルの象徴といえば真っ先に脳裏に浮かぶのが別荘用地の存在ですが、ここ伊豆高原の別荘分譲地も散々な衰退ぶりに見舞われてきたのです。ところがコロナ過のせいか、田舎暮らしの人気なのでしょうか、ここにきて別荘地に人が戻りつつあるのです。果たしてこれは本物の動きなのでしょうか……。

 

今回は、私の知り合いも多く住む、伊豆高原の別荘分譲地の状況を久しぶりに覗いてみました。

コロナ過でのリモートの影響なのか、いつもと違う光景を目のあたりにしたので、ここでご報告させて頂きます。


伊豆高原の別荘分譲地

伊豆高原は、海と山の自然が同時に味わえ、更には温暖な気候ゆえに冬でも快適に過すことができるユートピアとして大規模なリゾート開発が行われた地なのです。

都心からのアクセスも容易ということで、ブランド的な別荘用地として一時期は羨望の的となった存在です。

しかし、バブルの宴が過ぎるとともに、ここ伊豆高原も止まることのない、かすれ状況を目のあたりにしてきたわけです。

こうして、放置状態の建物が並ぶゴーストタウンと化したのでした。

ところが、昨年あたりから、価格が下がった今が買い時と新たに移住してくる人やコロナ過のリモートの影響などで、二代目の層が利用しだすという光景がぼちぼちと現れ出したのです。

 

 

 

そんなことで、今回の探索です

ちょっと前までは、別荘分譲地の半数近くの住宅は利用されていない放置状態の住宅が多く、廃屋寸前の光景もあったりで閑散状態だったのです。

ところが、今回見た限りではその様相が徐々に変わりつつあると実感できたのです。

明らかに2年前とは違うのは、門前や庭がキレイに整備されていたり、洗濯物が干してあったり、人の息遣いを感じるようになってきたからです。

そうなると住宅地の街並みも以前のような殺伐とした雰囲気ではないのです。

 

 

この光景は、長引くコロナの影響から来るものなのでしょうか、今迄、無駄に放置していた別荘用地を利用しようという動きが出てきたのです。

別荘用地は、代かわりして放置状態の物件も多い、そんな物件も動き出す様相が出てきているというわけです。


毎度言うが、かつての高級別荘は今や10分の1の価格で購入可能なリーズブルな物件も存在するので、我々庶民でも手の届く範囲にあるわけです。

人が住めば道路や街並みの様相も変わってくるし、そこそこの活気も戻ってくるもの、まだまだ、この程度では本物とは言えませんが、どうやらそんな兆しも伺えるというわけです。

ハーフビレッジの視点から別荘用地を見ると、別荘用地の一番の利点は、何の干渉も受けないので、土着人間とは拘わりなく住めるということ、環境整備もそこそこ整っているので何の気兼ねも無く住める理想の地なのです。

難点は、建てつけに金をかけているので、少々割高なのと、長らく放置状態が続いているので痛みが激しくリニューアルしないと住めない状況のようです。

また、住民が少なく空き家が多いので、治安の面がとても引っかかっていたのです。

 

まあそれにしても、伊豆高原の別荘地は、車さえあれば10分、20分も走れば買い物も便利だし、飲食店なども揃っており、何よりリゾート感満載の地域なので快適な生活が保障されているのです。

立派な別荘区画の伊豆高原、「ハーフビレッジ」(便利な半田舎暮らし)の感触としては80点というところでしょうか。

この光景はリモートのまぼろしで終わらないでほしいものです。

 

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