感動にも賞味期限がある

スローライフ

海ヒト人:人はなぜ感動するのか、出来ることなら人生最後まで感動の余韻と共に生き続けたいもの

感動にも賞味期限がある
今回は、感動がテーマ、しあわせを育む感動の持続に迫ります。どんなに素晴らしい光景でも、人は見慣れてしまうとだんだん感動感も薄れて行き、終いには、当たり前の光景となっていくものです。特に都会などでは、目の前に感動が広がっているのにそれに気が付かないことさえあるのです……。

 

感動にも賞味期限があることをご存じでしたでしょうか、今回は、感動がテーマ、しあわせを育む感動の持続に迫ります。

感動にひたることは心のゆたかさを生み、ポジティブな驚きと共感を呼び込むものなので、感動はもっとも大切な幸せ感の一つとも言えます。

感動したその後は夢も膨らみ、創造性をゆたかにするので健康にもいい、なので人は感動するにこしたことはないのです。

感動体験は認知症を遅らせる効果があることも実証されていて、心は感動に動かされるということなのです。

 

 

どんな感動にも賞味期限がある

しかし、目の前に自分を感動してくれる光景が広がっているとしても、見慣れてしまうとだんだん感動感も薄れて行き、終いには当たり前の光景となっていくものです。

ただその光景を見ているだけでは飽がきてしまうということです。

そう、受け身だけに回っていたらせっかくの光景も萎んでいくだけなのです。

出来ることなら感動を持続させたい、飽きさせない工夫をしたいものです。

感動を呼び起こすのは自分自身なのです。

感動する場面を演出することが出来たら最高ですよね。

感動を持続させ自分のものにするために様々な演出や工夫を施してみる。

 

私の場合は、海に拘り海に対して自発的、能動的に感情移入をしているので海への感動が持続でき飽きが来ないよう工夫しているのです。

感動場面に音楽を取り入れヒーリング効果を高めてみる、目覚めの曲や気分高揚の曲などを重ね合わせて自然と調和させるのです。

また、スポーツやヨガなどを融合させ活力の源とされている方も多く見受けます。

海や山、川を眺めてのアフタヌーンティーは格別、海と光に囲まれた中で読書を楽しむなんていうのも最高です。


そもそも、感動を呼ぶものは自然だけだはない、人が作り上げた物も感動を呼ぶものは多いのです。それこそ都会はその宝庫です。

空を突き抜くタワーや高層ビル、洗練された都会の夜景は感動ものです。

ということで、都会にも感動のネタは沢山あるということです。

積極的に感情を移入して行動することで予想もしていなかった新たな感動を生む時がある。

感動のメカニズムを自分自身で作りあげて行く、これはオリジナルな創作の一つです。

創作は自分で自由に表現できるので面白いし、新たな世界が広がって行くのです。


自分のアイデアが生み出した感動のシーンの出来上がり、自分にとって最も価値のある感動が味わえるかも知れません。

感動気分は気持ちも若返えさせる、いつまでも感動の余韻を味わいたいものです。

 

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