スローな生活を実践するなら早起きになろう

スローライフ

海ヒト人:スローな生活を望むなら早起きの習慣を身に着けよう

スローな生活を実践するなら早起きになろう
現役のころは朝はせわしなさでいっぱい、早起きはしんどいだけで、早起きしろなんて押し付けだと考えていた。ところが60にしてやっと判った朝の大切さ、ネガティブ感ばかりの朝が心地よさに変ったからです。 とは言いつつ、早起きをポジティブに捉えることって中々難しい。強制の呪縛から解放されて、本当の自分の朝を取り戻しましょう。

 

60にしてやっと判った朝の大切さ

現役のころは早起きなんてしんどいだけ、朝はせわしなさでいっぱい、そんなネガティブ感ばかりの朝が心地よさに変った。

そもそも朝早く起きて行動することは人間の本能であり特権でもあるのです。

 

早起きの効果
充分に睡眠をとった後に朝の光を浴びるとセロトニン(神経物質)によって心を穏やかにする効果が期待でき頭の回転もよくなることで、良い意味で1日が長く感じられて計画性が持てるのです。

 

 

早起きは、人間が社会で生きていくための法則でもあるのです。

とは言いつつ、早起きをポジティブに捉えることって結構難しいのですよね。

 

子供の頃は「早起きは三文の徳」と聞くと、大人が子供に勝手に押し付けているようで、昔から嫌いな言葉だった。

子供からすると、ぜんぜん得なんてしていないぞとチョットだけ反抗的になったものです。

特に子供や若い人に早起きが嫌われてきたのは、強制されて来たものだからです。

 

学校に行く、会社に行くというプレッシャー、遅刻は厳罰、社会的にも非常識のレッテルを貼られるだけ、こうした束縛が多くの人達にとってトラウマとなり朝が苦痛という風習が根付いて行ったのです。

 

人は強制を感じると無意識に拒否反応を示すのです。

 

とにかく朝はプレッシャーに晒される場が待ち受けている。

家を出ても通勤地獄から始まり、オフィスに着いても息の抜けない緊張の世界、こうした日々のトラウマが朝をネガティブにさせてきたのです。

 

 

 

実は、私も朝がとても苦手で、毎朝がプレッシャーだったと言ってもいいくらいでした。

 

苦手意識が蔓延すると、朝の行動はさらに余裕もなくせっかちにならざるを得ない、朝の時間はあっという間に過ぎて行くし、まともに食事もとれない、朝など何も良いことはないと考えていたくらいです。

 

結局、朝の行動は自分本来の動きではなく、嫌々だから余裕も持てないのよね。

そうなんだよな、とにかく朝は苦痛なだけだった。けど、朝が大嫌いな私でも、強制の呪縛から解放された途端に朝の心地良さに芽生えたわけだ。

 

リタイアしたら、朝は人に束縛された時間ではなく、朝は自分のもの、自分の時間であることが遅まきながらようやく理解できたからです。


朝早く行動すると、あっという間に過ぎて行く時間でも、これだけやってもまだ午前中だったのかという余裕と充実感が味わえるので得した感じになるのです。

 

強制の呪縛から解放されたことで、ようやく自分の朝を取り戻せたのです。

明日も朝の話です。

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