早起きは倍得するは本当だった

スローライフ

海ヒト人:早起きすると精神寿命も延びるもの

早起きは倍得するは本当だった
朝寝坊の私が早起きの習慣を整えたことで、午前中これだけ動いてもまだこの時間なの?という得した世界を知るのでした。早起きすると、おいしく朝食が食べられ、早朝は釣り三昧、午後は、裏山歩きやブログの編集、こうして一日に午前と午後に渡って二つの一大イベントをこなせるので、通常の2倍得した感じになるのです。

 

昨日は、朝の爽快感、そして朝は自分のもの、自分の時間であることが遅まきながらようやく判ったという話をしました。

その特権がようやく与えられるのはリタイア後となるわけです。

 

私の場合は、早起きして6時、7時に釣りに出かけて、午後は夫婦そろって山歩きや散歩、ブログの編集などを行うのを日課としているのです。

 

 

だいたい釣りは4、5時間やれば充分、それ以上やるとメリハリも無くなるので丁度いいのです。

 

まあ、こんな感じで、午前探検、午後釣りなどと変則的に使い分けて動き回っているというわけです。

 

早起きすると、こうして一日に午前と午後に渡って二つの生活一大イベントをこなせるので、通常の2倍得した感じになるのです。

 

とにかく、歳をとると時間の流れが速い、しかし、朝早く行動することで、あっという間に過ぎて行く時間が、余裕の時間に変化するのです。

 

前にも話しましたが、歳をとると時間が短縮されてしまうのは心理学的にも証明されたことなのです。

 

なので朝寝坊したら、朝の時間は消滅してしまい、早起きした人と比べると半分生きただけで一日が終わってしまうのです。

 

これって、考えてみたらとても損な話ですよね。

 

 

朝5時に目が覚めて、6時に朝食をとるという余裕。

 

何より大きいのは、初めて味わった朝の満腹感、リタイアするまで朝の朝食がこんなにおいしいものだとは思わなかったからです。

 

多くの方がそうでしょうが、現役の方の場合は朝の通勤地獄を考えると朝食は控えめにするのが常識ですものね。

まあ、私の場合は、万年下痢人間だったので、怖くて朝食もとれなかったしな、朝食をおいしく食べれる人がうらやましかったよ。

 

今や、こうして朝の朝食を美味しく頂けるだけでもしあわせを感じる日々なのです。

これは早起きによって自律神経が整った証でもあるのです。

 

但し、早起きを奨励する世の中に対し、チョット異論があるのは、早起きをすると規則正しい生活が送れるというフレーズ、ようやく、横並びの強制の縛りから解放されたのに規則だなんて言われたくないというところもあるからです。

 

リタイア後の規則とは自分が作った規則、他人が作った規則なんか無視でいいのです。

 

また、早起きの話しは、不眠症の方にとっては、何を勝手のことをとお叱りを受けそうです。

実は、私も現役時代は夜まったく寝付けない不眠症で朝が苦手で夜型人間だったのです。

 

現役をリタイア後にようやくその呪縛から解放されたのでした。

その話はいずれさせて頂きます。

 

こんな私も、月に2度ほど深酒をして朝寝坊をする時があるのですが、そんな時はもの凄く損をした気分になるのです。

なるべくお酒もほどほどにしましょうね。

ポチポチ よろしくお願いします。   
タイトルとURLをコピーしました