スローライフでのNG「同窓会」

スローライフ

海ヒト人:楽しかった過去は心にしまっておくのが一番いい

スローライフでのNG「同窓会」
スローライフな生活を実践する中では、若い頃の昔を懐かしみたいとノスタルジーに浸る人は多い、それはそれでとてもいいこと、けど、思い余って同窓会などに参加すると、夢が破れる可能性もあるので要注意です。なにせ、ハゲ頭どうしで若い頃を懐かしんでも前向きには慣れません。想像の世界だからいいのです……。

 

懐かしい人に会いに行く。ドラえもんのタイムマシンでも持って入れば、昔のしずかちゃんやシャイアン、スネ夫たちにも会えるけど、今更、しわくちゃバアサンやハゲジジイと会ってどうするの?

 

スローライフな生活を実践する中では、若い頃の昔を懐かしみたいと音楽やファッションなどを取り入れて、ご自分や奥様の好みの空間を作り実践する人は多いのです。

 

しかし、追い求めすぎたり他人を撒き込んだりすると、その空間はあっという間に崩れる可能性もあるので要注意です。その最たるものは同窓会への参加です。

 

50を過ぎたら同窓会の参加はマイナスとなる。

この年齢になったら容姿の劣化は互いに激しさを増すばかり、ハゲ頭どうしで、若い頃の懐かし話なんかしても5分も持たない。

結局、病気の話や自慢話から始まり、子供の出世や孫の話まで持ち出され、自分にとって前向きなものは一切ない、結局、聞きたくもない会話ばかりとなるのです。

しかも、酒も弱くなって直ぐに酔っぱらい出し、あの頃のお前はダサかったなんて皮肉られては目も当てられない。そんな連中にスローライフな生き方など通じないでしょう。


同窓会は幻滅を味わうだけのものなのです。

 

 

60、70になっても同窓会に参加するのは、成功者の多いブランド出身の方々ばかりの義務感の話となるので、我々一般人には不釣り合いな話でしかないのです。

 

そもそも同窓会とは、30代中盤になると、そこそこ自信を持った人と虐めた人しか集まらない、自信のひけらかしの為の余興みたいなものになるのです。

 

第一、親友や友達は日頃から付き合いがあるので充分なのです。

後は、昔付き合っていた彼女に会えるなどの下心などが中心で、女性の場合、結婚してまで同窓会に参加するなどは家庭環境がよくない証しです。

 

同窓会を否定するわけではありませんが、大して仲のよくない人と昔を懐かしみ、ハチャメチャに戻った気分で気兼ねなく自分をさらけだすことが出来るのは、せいぜい40歳前半までが限度です。

 

50、60過ぎたら同窓会は断捨離の一つ、20年前と違い、高齢者同士の同窓の会話なんてネタが尽きているのでプラスの話は出てこない。

 

昔への憧れと願望は、心の思いの中、想像の中だけで充分なのです。

いつも見る夢には、若かりし頃の自分がいて奥様もいる、友人達もその時のまま、その夢があるからこそ、スローライフが演出できるのです。

その夢を崩してはダメなのです。

しわくちゃ婆さんやハゲジジイを夢に登場させてはならない。

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