お金の掛からない釣り三昧

海の話、釣りの話

海ヒト人:釣りは私にとって生活の一部、ここ伊東での釣りは、キスなどの小物が中心ですが独占状態で釣りが出来るのが一番いい

お金の掛からない釣り三昧
ここのところの脱線状態から本来のスローライフの趣味に軌道修正して、釣りの話をさせて頂きます。海を眺めながら自分の釣った魚を食べて酔いしれる日々、もう気分は最高!!けど、キスばかり釣ってどうするの?なんて結構言われてしまったりもするのです。いやいや、キスは色々な創作料理の素材になるのでとても用途が広いのです。

 

私のスローライフ生活は遊び中心そのもの、海の見える部屋をベースとして、日常は、近場への探索、チョイ旅行と温泉、釣り三昧と言う感じなのです。

ということで、今回からは釣り関連の話を何回かに分けて紹介して行きたいと思います。

私は子供の頃から釣りが趣味なので、渓流釣りとバス釣り以外は、すべての釣りをやり尽してきたのです。

釣りの話となると、釣りに興味の無い方からすれば、どうでもいい話にもなるので、少し避けてきた部分もあるのです。

けど、私が今やっている釣りは至って単純で誰にでも出来る釣りだし、なによりお金も掛からない、そんな私の釣り日常を紹介してみようと思います。


釣りは、ジャンルによっては結構な出費がかさみ、金食い虫となってしまうこともあるので注意が必要なのです。

定年後の趣味ともなれば、極力お金の掛からない方法を考えたいものですよね。

 

お金が掛かる釣りと言うと、クルーザーを所有してのトローリングなどですが、それは除外するとして、一般的な釣りの場合、船釣り、磯釣り、渓流釣りが挙げられます。

これらは、船代、渡船代、遊漁料が発生するのは勿論のこと、何といっても竿もリールも半端なく高く、装備全般に破格のお金が掛かるのです。

私の場合、船も磯もそこそこやり尽したので、代わりに海の目の前に住んで、お金の掛からない釣りをしようと考えたわけです。

ということで、それに適した場所を探し求めているうちに、理想とも言える伊東のハーフビレッジに辿り着いたということなのです。

 

家の窓からの眺め、海まで歩いて3分

 

何と言っても、ここは目の前が海という好条件に恵まれているので、交通費も掛からずに毎日釣り場に繰り出すことが出来るのです。

ここまでくると、趣味を超えて釣りが生活の一部となっていると言っても過言ではないのです。

そんな私の釣り予算は、一か月5千円なのです。

竿もリールも現役時代に余るほど買いそろえているので、道具には一切お金が掛からないのです。

掛かるのはエサ代(青イソメ)1回500円×5回計2500円(エサは4日分の量がある)と手作り仕掛けのハリと糸代、三か月に1回2000円くらいのもの、ということで、5000円でも多いくらいなのです。

こんなんで楽しめちゃうなんて夢のようです。

 

伊東での釣りと言えばソーダカツオやカマス釣りが主流なので、白堤防や新井堤防が釣り客に人気があるのです。

そんな中で、私の場合はキス狙いの釣りということで、目の前の海、オレンジビーチがホームグランドとなっているのです。

 

 

何と言っても、ここは夏の間は海水浴場となるくらいなので水深も浅く、釣りを目的とする人はほとんど来ないのです。

ところが、こんな浅い砂浜でもヒラメが釣れたり、50センチオーバーのマゴチをゲットしたりで、ついこの間も水際30センチくらいの浅瀬でクロダイが釣れたのです。

ということで、ガツガツしたような釣り人も来ないので、リラックスして釣りができるので丁度いいのです。

 

 

オレンジビーチ周辺は、浅いとはいえ、全体が砂地なのでキスの魚影は濃いのです。

 

まあ、私の場合は、年がら年中ここで釣りをしているので、大体のポイントは熟知しているので、最低でも1日10匹、大漁の時は50匹という感じです。

竿は短く軽量でリールも小さめなので動きやすく砂浜を移動しながらの釣りに打ってつけです。

なにより、シンプルな仕掛けと軽量の竿で釣りあげるキスの感触は堪りません。

 

今日の釣りの話はここまで、これからも釣りの話は続きます。

 

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