海ヒト人のプロフィール

「ハーフビレッジの海辺でスローライフ」

復活!!帰ってきたぞ!!海ヒト人
ゼロからスタートだ!!

管理データの不具合により、ブログを始めて一か月ちょっとで撤退を余儀なくされてしまいましたが、管理サーバーを変更して何とか復活を果たしました。

余計なところをいじくり回してしまったパソコン音痴の不徳の致すところです。

これからもハーフビレッジとスローライフ、そして田舎暮らしを中心にブログを発信してまいります。時には、社会の矛盾に対して脱線もしますがご容赦ください。

 

大人のファンタジー
海を愛する海ヒト人が送る「ハーフビレッジ」での遊び心の世界にようこそ!

「ハーフビレッジ」とは、そこそこ便利な機能を備えた、地方都市と本格田舎の中間に位置するような半村・半田舎のことです。
今迄は、田舎というには中途半端感があるので、見逃されて来た地です。
しかし、都会人にとっては、この中途半端感こそが一番適しているのです。

「ハーフビレッジ」のコピーが皆さんに認知され、地方の活性化に役立てたら本望です。

ニックネーム:海ヒト人(ウミヒトジン)年金暮らしの貧乏人。
現在伊豆伊東の「ハーフビレッジ」で、スローな暮らしを実践中です。

趣味 :キスのチョイ釣り、遊び探検、ゆる歴史学、英語の音楽(英語解らず)
住まい:4年前から伊豆伊東市在住、月の一週間程度を子供達がいる湘南で過す。
わたし:昭和27年生まれ 精神年齢は39歳

出身地:私も女房も江東区深川の生まれで生粋の江戸っ子です。勿論、東京は大好きですが、田舎にも憧れを持っていました。

海ヒト人の略歴
大学を出たものも、能無し、金無しの私には世間の風は冷たかった。
卒業時は、オイルショックと重なり3年間はワーキングプアとなり、ワルが潜むブラック世界を転々とするはめとなり超極貧生活を体験、一週間何も食べずに水だけでの生活で体重は40キロ以下となり餓死寸前に陥る。
これでは生きて行けないと奮起し、図書館に通い詰め、人生初の勉学に挑み独学でライターや企画立案の技能を猛勉強し、なんとか自分独自の業を身に着けることができたのです。
結果的にこの時の辛酸を嘗め尽した屈辱が身となり人間改造を果たせたのでした。
以降これが天職となり、結婚後は経済産業紙や雑誌社に広告企画を提案する会社を設立したのです。
会社と言っても従業員は、わたしと女房だけ、それでも年商は1億円にもなり、マイホームはほぼローン無しで購入し、海外旅行や外食三昧、20年以上は小金持ちの見習いのような生活が出来たのです。地味に一人で立ち回っていたら5億から10億程度の小金持ち予備軍にはなれた筈です。
しかし、楽に流され、畑違いの異業種へ参入、人任せで従業員を多く雇ったりの無謀を繰り返してしまい失敗の連続、結局、資産は殆どなくなり最後は知恵も無くなって本業も畳むはめとなってしまったのです。

今では、資産を食い潰してよかったと納得できるのです。あのまま行っていたら今の自分は無い、多分、糖尿の悪化で早死にしていた筈です。
何と言っても、社長社長と持てはやしてくれるのは飲み屋の連中と詐欺師ばかり、そんなこんなで、アルコール漬けの毎日だったので肝機能のガンマーGTPは900を超えてしまい、ビールを飲んでも苦くて不味い、57キロがベスト体重なのに、70キロ近くに達していたのです。

あの頃の自分は、お金があっても心にゆとりがなかったので、感銘の精神が薄らいでおり、せっかくの貴重な体験の余韻も味わえなかったのです。

お金が大切なのは嫌と言うほど判った。取り敢えずは会社勤めでは味わえない優越な世界も散々覗くことができた。人より多くの天国も地獄も体験した。今はお金を切り離した軽い話が一番したい。
もう苦労は十分だし、お金への欲求も無い、資産はスッテンテンとなってしまったが唯一湘南の家が残せた、取り敢えずの社会奉仕も施してきたし、後の余生は夫婦のしあわせを追及して行くのみ。
ということで、ボランティアに熱心な女房を説得してハーフビレッジの伊東に越してきたというわけです。

海を眺めながら飲む発泡酒のビールの味は最高です。

お金はあるに越したことはない、けど、今の自分はお金で買いたいものが殆どないのです。
ほしいものは「しあわせと感動」お金は無くとも今それが実現できているのです。

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