「イスラエルとバーレーン合意」トランプの偉業を率直に評価する

トランプ大統領の魅力・批判他

トランプフェイク報道第七弾:トランプとは一体何者なのか、イスラエルとUAEの和平から、日も浅い中でのバーレーンとの合意には驚きと共に凄さを感じる。
しかも、この間には、セルビアとコソボの和平合意にも結び付けた。
この短期間で、一体どうやってこれだけの離れ技が実現出来たのだろうか。

今回は、トランプ政権の主導で実現したイスラエルとバーレーンの協定の経緯を簡単判りやすく解説して行きます。

本題の前にコロナから復帰したトランプ大統領への露骨なバッシングを続ける日本のマスコミに少し触れます。

テレビを見ているといい加減、一国の国家元首であり、世界一の有名なアメリカ大統領を公共の電波を使ってコキ下ろす姿は、さすがにひどすぎると感じてきました。
純粋な年齢の子供は、マスコミという大人が言う話は、完全に真に受けてしまいます。これでは子供は政治に対して失望するだろうし、トランプ大統領に至っては道化師くらいにしか思わないでしょう。

まあ、相変わらず、日本のマスコミはどうしようもない、アメリカでは選挙戦が近付いているので、アメリカメディアは、トランプの功績はことごとく抹殺し、全行動を否定するが、日本がそれ以上に反トランプを国民に誘導する必要などあるのだろうか。
コロナに感染したトランプを心配するでもなしに自業自得のように断罪する姿勢、そして、コロナから復活した大統領をあらん限りで中傷する報道は、アメリカと敵対する国家の宣伝工作そのものです。これでは憤りを通り越して恥ずかしさを覚えます。

 

イスラエルとバーレーンの平和協定
UAE、セルビアとコソボそしてバーレーン。
ここまでのことを成し遂げた大統領など過去にいるのだろうか、いやいる筈も無い、トランプとはまったく以て不思議な人物だ。

トランプ大統領の動きは判らない、トランプ大統領はこれ以上中東での紛争に巻き込まれるのはもうこりごりだと「世界の警察官」を放棄するような態度を示していた。

あれはただのカムフラージュだったのだろうか。

 

大統領選はトランプさんが不利だと散々マスコミが言っていますけど、ここまで凄いとトランプさんが辞めちゃったら困る国も多いのではないですか。

 

別の側面でいうと、今回のアラブの動きはトランプ政権の継続をアシストしたアラブ諸国の結束であるともいえる。
トランプのやることはすべて否定するメディアと民主党、そして勿論、イランやその背後の中国、ロシア、への対抗処置でもある。

イスラエルとの交流でバーレーンの経済は加速する
今回のイスラエルとバーレーンとの合意は、経済の多角化を模索しているバーレーンとしては願ってもないこと、イスラエルの先端技術の導入によってバーレーンの経済は大きく動き出すことは間違いないでしょう。この合意は、さらに湾岸諸国の追い風となる。

UAEの合意から、これだけ早くバーレーンが決断した背景は、最初に扉を開けたイスラエルとUAEの動きを見て判断に至ったことは間違いないでしょう。
国家間の合意といっても通常は、両国間とも様子見や下地つくりに時間がかかるものです。

ところがこの両国は、合意後の約一か月間で堰を切ったように様々な分野での提携が結ばれるなど人の往来や経済活動は著しく、物凄い勢いで両国の関係が強化されているのです。
イスラエルとUAEは予想以上の好スタートを切っているということです。

バーレーンを簡単に説明する
バーレーンはサウジアラビアの東にある島国で中東諸国の中では一番小さな国です。
総人口約120万の内、バーレーン人は約半数で残りの半数は出稼ぎの人達です。
特徴はイスラム教スンニ派としていますが、国民の多くはシーア派なのです。

シーア派が多いと聞くとイランの影がちらつきますが、どうやらそれはないようです。

しかもかなりの世俗的(緩い)とも言われ、酒も飲むしギャンブルも盛んらしいのです。
勿論、石油に依存する国ですが、バーレーンもドバイと同じく中東の金融センターを目指しているのです。

もともとバーレーンはアメリカ軍が駐留していてアメリカとの結びつきが深いこともあり、今回の合意のプロセスもアメリカ主導で進んで行ったものと考えられます。
トランプ大統領の目の付けどころは凄い。

日本マスコミの中東報道は信用するな
日本のマスコミ報道を見ていると、まるでアメリカが一方的にイランを虐めぬいているみたいな印象を受けてしまうのです。
なんせ、日本のマスコミは、イランのせいで困り果てている湾岸諸国の実態をまったく取り上げない。
結局日本では、イラン寄りの報道しかしないので事実が見えてこないということです。

特に酷いのがNHKの特番です。周辺各国から悪の温床と言われるイラン政府の言い分をそのまま受け入れ、まるでイラン政府の代理人ではないかというようなおかしな報道を流す神経にはほとほと呆れ返ります。

それもいつもながらの調子で、一方に偏った話をもっともらしく報道するのはいい加減止めてもらいたいと思うのです。

いくら何でも、NHKともなればイラクや湾岸諸国でのイランの脅威を知らない筈はない、そこでの蛮行は完全無視してアメリカだけを悪者にし、毎度トランプの脱線に仕立て上げる。
それが真意の如くに国民に植え付ける行為が許されるのでしょうか。

NHKもなんかヘンって思っている人も多いようです。

驚くのは、今回のバーレーンの合意に対しても「大統領選に向けた動きか」なんて見出しを立てて、今迄とまったく同じでただのパフォーマンスと斬り捨てていたのでした。
NHKはもはや報道機関に値しない、もうNHKには受信料など支払う義務もないのかも知れません。

 

私たちみたいな超ドシロウトでも凄いと感じる今回の合意なんかでも、トランプさんだからなのか、日本のマスコミはぜんぜん騒ぎませんよね。

この期に及んでも日本では「パレスチナを孤立させる中東和平など意味がない」などとほざく新聞屋がいたりする。
アメリカもイスラエルも中東諸国もパレスチナには充分配慮を行っている。これによってパレスチナの背中も押しているのだ、パレスチナを無視などしていないよ。
じゃあどうしたらいいんだいマスコミ君、裏切り者は許さないという左翼思考のあらわれか?パレスチナも入れて充分な話し合いをーなんて言い出すんでしょうね。
マスコミさんはスムーズに事が決められるのが大嫌い、揉めて揉めて揉め抜いてほしいのですよね、泥沼大好きマスコミ君、あんたらはもう日本に住んじゃいけない人達かも知れんな。あんたらがいると日本がダメになる。
退場!総取っ替えだァ!!!

 

昔はマスコミの方と言うと正義感が強いエリートというように思われていたそうですが、今はマスゴミとか言われてなんか全然違うようですね。

日本のマスコミ連中の得意技は、正しい話、前向きな話に横やりを入れてトーンダウン化させ、終いにはなし崩しにすること、これはひねくれた奴しか出来ないセコイ技です。しかも平気で嘘をつくし、特に人を騙す時だけは言葉巧み。さらに他人の金で飲み食いするので、金に汚くケチでセコイのです。こいつらの根性を叩き直してあげたいのですが、それは無理、ここまでの卑しい性格を真っ当にするには100年はかかるからです。ホント~ウに困った奴らなのです。
パレスチナの人達が気の毒だなどと言い、良い話を悪い話、残念な話にすり替える。
こういう連中がマスコミを牛耳っているので、日本は何も決められない国になってしまったのです。

メディアの淘汰が始まる
トランプ大統領のこうした動きを予測できたメディアは殆どない。

これでもただのパフォーマンスだと言うのだろうか、大統領と対立したメディアは、メディアとしての当たり前の責務も果たせないことが明白になった。

メディアは完全にトランプ大統領に負けたのです。もし、トランプ大統領が再選されたら、確実にメディアの淘汰も進んで行くことは間違いない。なので、彼らはなりふり構わずのトランプ潰しに躍起となっているのです。

同時に日本のマスコミにもメスを入れようではありませんか、次の選挙では、各政党に「日刊新聞紙法と放送法」というスーパー特権に対する意見書を集団で提出して意見を求めましょう。

「日刊新聞紙法と放送法」を見直すことに共鳴した政治家に投票しましょう。

まとめ
再選ならば、トランプ効果で中東和平の流れは続いて行くことでしょう。
この流れを止めてはならないのです。

コロナの蔓延はトランプのせいではない、現時点でコロナを防ぐ対策など無いのです。
未知のウイルスに対峙することなど、どんなハイテク国家でも不可能なことは判り切ったこと、それをトランプ攻撃に散々利用してきたアメリカメディアや日本のマスコミの陰湿さは言葉に尽くせない。

黒人差別問題でもそうだ。これが何故、今起こるのかも不思議でならない。
黒人差別問題はトランプのせいなのか、そんな無茶な話はないだろう。

コロナと黒人差別問題でトランプ大統領を追い込むのは、メディアと民主党そして中国が仕組んだ大統領選に向けた悪質極まりない陰湿劇なのです。

今回もトランプさんの活躍によって、日本のマスコミのバカさ加減がまたもや炙りだされたということです。

こうした理不尽な攻撃の中でも、水面下で隠密裏に行動し、これほどの偉業を成し遂げたトランプ大統領は尊敬以外の何物でもない。

日本はトランプ大統領でなければ駄目なのだ!!!

 

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