トランプは選挙には負けたがバイデンに負けたのではない

トランプ大統領の魅力・批判他

令和のサムライ通信:大統領選挙パート1の巻

アメリカ大統領選は予想通り白熱した展開となり、結果は、残念ながら僅差でトランプ大統領の敗北となりました。
せっかく安倍前首相が築き上げた強固な日米同盟の絆も親中派の登場で危うさが漂ってきたようです。今後は何としても日米同盟に亀裂が生じないよう菅政権の手腕に期待したいものです。

 


何度も言うが、冷静に現実を見ましょう、日本はトランプ大統領でどれだけ助けられたことか。日本人はトランプ大統領に対し率直に感謝の意を表すべきと思うのです。

そうした中、北村弁護士が、国連で拉致問題を訴えてくれたトランプ大統領に対し、ツイッターで感謝の意をつづっていたが、これは日本人としてとてもホッとする話です。

 

しかしながら、日本のマスコミは相変わらずトランプ大統領に対して労いもなく辛辣な報道ばかりが続いています。

トランプが負けてはしゃぎまくっている日本のマスコミは低俗下劣な思考力しか持てない哀れな存在にしか見えません。

トランプはコロナに負けた、中国の陰謀に負けたのです。中国陰謀説ともなれば、普通の日本人だったら悔しさがこみ上げてきます。

ここでいろいろと教えていただいてトランプ大統領の凄さもわかってきたので本当に残念です。日本に取ってはマイナスですよね。

トランプ大統領は、中東での驚くような和平を実現したり、日本に取って気がかりな北朝鮮との対話を実現したりと、これからの政策が楽しみだったので、出来ることなら大統領を継続してほしかったよね。
なにより、中国の脅威を世界に知らしめた功績は途轍もなく大きい、オバマやヒラリーだったら絶対にやっていないし、中国があのまま突っ放しっていたらと思うとゾッとするよね。

マスコミはあれだけトランプ批判を展開してきたが、日本国民はここに来て、ようやくマスコミの印象操作の呪縛を知り、トランプの功績を理解しだしたのです。
さすが日本国民は賢いということです。

トランプとバイデンのどちらが大統領でよいかという、日本での世論調査では、マスコミの扇動とは裏腹にトランプが大統領のままでよいと考える人が多くなったのです。バイデンでは箸にも棒にも掛からないような弱さしか感じないのでイメージがわかないし、バイデンが極端な親中派であることに警戒感を示したのです。

それを聞いてホッとします、日本人はトランプさんのお陰で救われてきたことをちゃんと皆さんは理解していたのですね。

とにかくマスコミのトランプ叩きは異常だったものね、日本人はバカじゃないからこれはおかしいと思うのは当たり前。
しかしながらトランプ政権は本当ににぎやかだった。一般大衆は、日本の悪徳マスコミに惑わされない為に、ネットで独自情報を拾ったりで、海外情勢を勉強した人も多くいたということです。日本のマスコミはバイデンがオバマ以上の親中派であることなど一切伝えないので、ネットの情報で調べ上げたのです。

 

とにかく、トランプさんはやることも早いし奇抜な方でしたよね。

トランプ大統領のお陰で、政治に興味を持てた、面白かったし、頼もしかったし、勇気づけられたし、判りやすかった、もうこんな大統領は現れないだろう、それが残念だ。
だがダメでもいい。たった4年であったが、これだけの逆境の中で、文句のない功績を上げてきたのだ。トランプの名前は歴史に残ることであろう。我々は決して忘れない。

日本のマスコミはトランプ就任時から徹底したトランプ中傷を煽りたて、能力どころか、人格さえも否定し、トランプ擁護は下劣な人間がすることと国民に植え付けてきた。こうしてマスコミによってトランプ擁護は恥ずかしいことでバカがすることと封印させたのです。

民主党政権となって、今後はどう変わっていくのでしょうか。

民主党政権は、クリントン、オバマの過去の例から見ても、トランプほど日本を優遇する筈はない。彼らの第一は常に中国であって、日本は外され二の次だったのです。
中国をここまで調子に乗らせたのは、オバマ・バイデン政権の中国融和政策なのです。
その尻拭いをさせられてきたのがトランプ政権なのです。

 

バイデンさんが親中派であることを日本のマスコミはわざと伝えないのでしょうか。

何を隠そう、バイデンはオバマより中国寄りの人物なのです。バイデンは常に中国を擁護してきたのです。中国の肩を持って靖国参拝などにも日本政府に自粛を求めるくらいなので、専門家の中には、バイデンは反日で日本が嫌いだと断言する人もいるのです。
息子と一緒になって中国ベッタリ、とにかくバイデンは中国の言いなりになって日本を見下しているところがあることは事実なのです。

 

エーッ、そんな中国ベッタリの人じゃ、日本は本当に不味いことになりますよね、また、アメリカは中国と仲良くなっちゃうわけですか。

まあ、それは絶対にないから安心していいでしょう。いくら何でも今や完全に化けの皮が剥がれた中国に対し融和的な政策を取ることはあり得ない、それは民主党内部からも中国への反発は根強いからです。トランプ大統領の政策にことごとくケチをつけてきた民主党であるが、こと中国への強硬政策に対しては支持に回っていたことでもよく判る。
バイデン個人は中国との融和を進めたいが周りがそれを絶対に許さないということです。

 

ああよかった、でも親中派のバイデンさんはトランプさんみたいに強硬策は取らないような感じですよね。

その通り、トランプ政権時の強硬策を継続することもあり得ないので、そうなると非常に中途半端な対応とならざるを得ない。ただ、中途半端な対応では共和党は絶対に許さないし、身内の民主党強硬派からも突き上げを食うこととなるので、バイデンの真価が問われるのです。
日本に取っては優柔不断は非常に困りものなので、がっかりさせられることが多くなる可能性も出てくるでしょう。

 

結局、バイデンさんで日本は不利になることが増えてくるということでしょうか。

まあ、そうなってほしくはないけど、中国の他に日本が困るのは北朝鮮問題でしょう。北朝鮮に対し、あれほど融和的に対処したのはトランプさんだけです。バイデンさんがそれを引き継ぐことはあり得ないし、これが中途半端になって行った場合、日本は深刻です。再びミサイルの脅威が復活する可能性も出てきてしまうからです。

 

日本に取ってはあまりいいことがないのですね、反面、トランプさんのことを嫌う人は、バイデンさんで良いことずくめなことを言っていますが、世界はそうなのでしょうか。

いや、国内では分断が起こってしまったので、そういう見方をされてしまうのだが、トランプは外交政策では光っていた。せっかく築き上げた中東外交での成果は無駄になる可能性も出てきてしまったので、それは相当な痛手となることでしょう。
トランプがこの流れを作ったことは非常に大きい、しかし、バイデンがこの流れに乗り、継承することはトランプ政治を肯定することになるので、絶対にあり得ない話です。

まとめ
アメリカメディアと民主党は、アメリカの分断を巻き起こしたのはトランプのせいだと、コロナと黒人差別を盾に主張してきました。それに共鳴して日本のマスコミもそれ以上にがなり立ててきたのです。

バイデンは勝利宣言の際、トランプという独裁者を蹴落としたことで、これでアメリカの分断は終わったと宣言したのです。

その後もバイデンは、やたらに分断を引き合いに出し、これからは分断がなくなり平和な世の中が訪れるというような発言を行っています。

しかし、これは冷静に考えれば、分断を巻き起こして、拡大、誘導して来たのは、誰が見てもメディアと民主党の仕業であることは明白なことなのです。

アメリカの移民政策はただでさえ緩いものなのに、それを更に緩くさせようとして分断を招いてきたのは民主党なのだし、コロナをトランプのせいに仕向けたのもメディアと民主党だし、黒人差別をトランプのせいにして分断させたのもメディアと民主党だ。

自分達から分断を仕掛けておいて、実に虫のいい話です。

いくらなんでもトランプ支持者が幽霊のようなバイデンなどの話を素直に聞くはずもあり得ません。

この怨念はくすぶり続けるかも知れないということです。
アメリカは間違いなく今まで以上の分断が続いていくこととなるでしょう。

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