トランプ報道で判った日本マスコミのフェイク報道ぶり

トランプ大統領の魅力・批判他

トランプ報道のフェイク第一弾。
今回は、マスコミのトランプ叩きの偏向報道に対して、少しだけ意見を述べさせて頂きます。

アメリカ大統領の本選が近付いてきた。バイデン有利と伝えられていたが、今ではトランプ大統領との差は拮抗状態となっているようです。それにしてもバイデンさんの影は薄すぎる。

 

日本のマスコミのトランプ叩きは異常だ。今更ですが、日本のマスコミは、揃いも揃って反日反トランプ一色です。
特にトランプ大統領は、全米のメディアと対立しているので叩きやすいし、こき下ろしても怖くない。

 


マスコミの報道は反トランプメディアの焼き直し

日本のマスコミは、独自の取材もすることも無く、反トランプメディアの受け売りばかりの報道を流し続けてきました。

なので、異常な偏向報道がまかり通ってしまい、トランプ大統領が何をやっても、ただのスタンドプレーだの、大統領選に向けたパフォーマンスだの、私欲だのと、ケチをつける報道ばかりとなる。
しかしながらアメリカ本国のメディアがそうだからと言って調子に乗って一国の国家元首をここまでこき下ろすなど見るに堪えないし下品にもほどがあります。

テレビなどは、トランプ大統領の有益な政策に対しても一言二言余計な皮肉的な言葉をわざと入れて、功績をトーンダウンさせるように誘導操作を行うのです。

日本のマスコミは、アメリカのお仲間との連携を重視してトランプ大統領の功績を率直に評価する報道など殆どしないのです。

日本のマスコミの幼稚さは、大統領選での予想で大恥をかかされたことで、トランプ大統領を逆恨みし、このスタンスを取り続けているわけです。

トランプ大統領は、大統領選の時の公約を次々と実行していますよね。

なんだかんだ言っても、これだけ公約を実行した大統領は過去にいないのでは、また、いくら叩かれても、ブレない姿勢は見事で、オバマやヒラリーのようなインテリ風吹かした連中には到底真似出来ないことです。安部さんもトランプ大統領のようにタフであればよかったのにね。


日本はトランプ大統領で得をした
そして、どう見たって、トランプさんのお陰で一番得したのは日本でしょう。
あれだけ頻繁に続いた北のミサイルが日本をまたぐ脅威は、取り敢えずは収まったし、中国のやりたい放題にくぎを刺し、大きく流れを変えさせたことは、日本にとって途轍もない予想外の大収穫だった。

あの傲慢高飛車で、日本を恫喝し続けていた中国が、途中から気持ち悪いくらいに低姿勢ですり寄ってきた。

何せ、安部さんや政府がどう頑張っても、この二国からは恫喝だけされて、まったく相手にもされないのが現実だったのです。

まあ、どちらも一時的なことかもしれないが、日本独自でこれを止める術は全くなかったのです。日本国民はトランプ大統領に心底感謝しなければならないと思うのです。

確かにこれらは、トランプさんが日本のためを思って行動したことではないかもしれないが、結果的にそうなってくれたことは率直に感謝すべきです。

安部首相は、拉致問題のこともトランプ大統領に託していましたよね。

拉致問題一つとっても日本はどうすることも出来なかった。
それにしても、日本のマスコミ、自称インテリジャーナリスト方のトランプさんに対する揶揄、小馬鹿にしたような発言の数々には辟易するし、失礼極まりないといえます。
北、韓、中国、ロシアには、怖くて尻窄みな発言しかしないくせに、アメリカのメディアが叩いているので共同歩調ということですかマスコミのみなさん。日本のマスコミそしてインチキジャーナリストこそフェイクニュースそのものだ。

 

日本の危機を救ってくれたトランプさんに対し、日本の国家元首として感謝の意を示すことは当然のこと、しかし拉致問題までも、トランプさんに投げるなど、安部さんも少々調子が良過ぎた。

日本の報道を聞いているとトランプさんは人格がおかしいみたいなことをいうコメンテーターの方もいるのですが、それもどの人もトランプさんの話をする時に小バカにして、嘲笑うような態度を取ります。この方たちはアメリカに行って取材してきたのでしょうか。

 

日本でもマスコミの連日にわたるトランプ批判の偏向報道の影響で、トランプ擁護は恥ずかしいという洗脳状態が定着してしまった。なので、小者のコメンテーターや解説者までもがそういう態度を取るようになってしまったのです。
そもそも、日本マスコミの情報源は、トランプ大統領が言うフェイクメディアから拾ってきたものなのです。
とにかく、自称インテリのジャーナリスト、評論家先生方の予測の外れっぱなしは酷過ぎるし、こうした異常なトランプ偏向報道も目に余る。
どいつもこいつもアメリカメディアの垂れ流し報道を鵜呑みにして、それを付け加えて憶測でものを言っているだけなので毎度の的外れとなるのです。

 

日本のマスコミは度を越して悪質
そしていつもながらに感じるのは、彼らは現場取材をしているわけでもないので、話に洞察力も説得力もなく、話の流れはトランプさんを小馬鹿にした物言いで終始するのです。

毎度の当て外れに対して、彼らの言い訳は、トランプさんの行動は突発的なので誰も読めない、政治が素人でビジネスマンだから特別な人、などと言い訳し半分茶化しながらすり抜けるのです。

何か、まるでトランプ大統領を褒めてはいけないという雰囲気を感じます。

アメリカではトランプさんへの攻撃はジャーナリスト共通の認識となっているのでしょうが、しかし、ここは日本でアメリカではないのです。
日本の視点に立って、日本の国益の為に、ものを言ってもらいたいものです。あまりに毎度のいい加減な憶測はもう辟易です。
まあ、はずれたところで、言い訳だけは用意しているし、責任を問われることもない、実に気楽な商売ですよね、マスコミさん、ジャーナリストさん達は。


オバマの功績は取るに足らない
よくトランプ大統領とオバマ元大統領を比較して、オバマ時代はマトモだったという論評をする人がいるが、そもそもオバマ政権の功績は、たいして光ったものはないのです。

経済の立て直しには、予想以上に時間がかかったし、オバマがアメリカをまとめたとも言えない、外交も中途半端で、中東やアジア、欧州でも強いアメリカを打ち出すことが出来ず、信頼を失墜させた。
そして、中国の横暴を黙認し中国の台頭を許してしまったことも大きい、結果的に「世界のリーダー」の立場を失わせたのがオバマだ。

まとめ
日本や日本国民そして安部首相が得して面白くないのは、韓国や中国と結託するマスコミと反日分子の野党です。

冷静に考えましょう。アメリカ国民がトランプさんを批判できても、今の時点で日本国民がトランプさんを批判できる材料など何もないのです。

日本のマスコミは、アメリカ以上のフェイクニュースだ。

日本は4つの敵国に囲まれている。だが一番恐ろしい国民の敵は国内にいる。

それこそがマスコミなのです。

 

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