「トランプでなければ誰でもいい」アメリカは幽霊が大統領になってしまう国に落ちてしまった。

トランプ大統領の魅力・批判他

令和のサムライ通信:大統領選挙パート2の巻

バイデンは空気のような存在だ。バイデンが当選できたのは、メディアと民主党、中国が作り上げた反トランプ一極扇動に尽きる。
誰もバイデンなどに期待していないし選んでもいないのです。

なのでバイデンにボケが入ろうと間抜けだろうと知ったことではないのでしょう。狙いはトランプ落としだけだったので、バイデンがいつぶっ倒れてもいいのです。

 

 

トランプ大統領は、メディアの報道ではアメリカでも日本でもメチャクチャ叩かれて、アメリカ中から嫌われているみたいな印象を植え付けていましたよね、でも半数の人たちがトランプさんを支持していたのですね。

日本のマスコミは相変わらずトランプを最低最悪の人物に仕立てたままです、冷静に考えれば判ることだが、7千万人以上がトランプに投票したのです。
これは紛れもないトランプ支持者達で、トランプ人気が物凄いことが証明された結果なのです。この結果を見たらアメリカのメディアと日本のマスコミがいかにフェイクであるかが理解できます。

 

失礼ですが、バイデンさんが当選と言っても何かシラケたムードしか感じません。

バイデンの投票が上回ったと言っても、そのほとんどはトランプ嫌いの人間達であって、バイデンを認めて投票した人なんて3割にも満たない筈だ。
トランプはバイデンなんかとは格が違うことを証明する出来事と言っていい。

 

バイデンさんには力強さが感じられないので、なにか拍子抜け感があります。

バイデンと民主党は、トランプさえいなくなれば、アメリカは救われるという単純な思考の持ち主なのだ。優柔不断のバイデンでは前の轍を踏むことになる。
何といってもバイデンとは、オバマ政権の8年間で、アメリカを弱くするだけの偽善を振り撒いてきた補佐役の中心人物なのです。

今回の騒動で判ったことは、アメリカの民主党を中心としたリベラル層の節操の無さです。言うまでもなく、特にメディアの暴走は異様であった。

彼らは、トランプを叩き落とすことこそがメディアの使命だと、勝手に標榜してきた。

アメリカのメディアは日本と違い特権で守られた存在ではない競争原理が働いた独立した組織なので、中立性をとやかく言われることはない、なので公然と反トランプを公言することも問題にはならない。

しかしメディアの原則である公平性を無視した行為は、完全に大衆を置き去りにしたもので、ジャーナリズムの根源を揺るがしかねない話となるのです。

リベラルってインテリの方のことですよね、なんか冷静さを失っているようで幻滅してしまいます。

リベラル層は表の顔では常に寛容を標ぼうしながら正義感ヅラをするのです。ところが裏の顔となると、異質な存在を決して認めようとしないのです。
その典型が自分達とは相いれない異質な存在であるトランプなのです。だから彼らはトランプを徹底的に排除しようとするのです。

 

ここまでくると、メディアへの信頼性は台無しで、信用されなくなっちゃいますよね。

メディアは自分達自身で偏向報道は当たり前と居直ったことで、ジャーナリズムに対する尊敬や威厳は完全に死んだのです。
トランプがいなくなったら、今迄のメディアの数々の行為はあまりに幼稚過ぎて恥ずかしさしか残らない。アメリカのメディアは完全に信用を失ったと捉えていいでしょう。

アメリカのメディアがジャーナリズムの本質を崩壊させる掟破りの極端な状態となっている中で、日本のマスコミは、これらの偏った報道にコバンザメのように張り付いて切り取ってきたのです。

 

日本のマスコミも相当ですよね、日本のマスコミもトランプさんを追い詰めるのがマスコミの使命だと思っているわけですよね。でなければあれだけのひどい報道はしませんよね。

その通り、日本のマスコミは日本国民に向けて、正義のか弱い中国を虐めるトランプは許せない、北のミサイルが日本の上空をバンバン飛ぶことを止めてしまったトランプは憎い奴、大好きな朝鮮民族の韓国様に至って冷たいトランプは消えてほしいというわけで、徹底したトランプ狂人説を作りあげてきたのです。

 

そこまでは信じたくはないですが、マスコミのやっていることは本当におかしいですよね。

せっかく、日本追い詰めの段階に入ろうとした矢先に、それを台無しにしてしまったトランプほど憎い奴はいないということなのでしょうか。
ひょっとしたら彼らは、日本に革命を起こして主役の座になりたい人たちと一緒になってよからぬ計画を立てているのかも知れない。
まあ、冗談抜きで彼らのやっていることは国民を奈落の底に誘導しているとしか思えない不可解な行動も多いのです。

 

アメリカの半数の人がトランプフアンということは、日本のマスコミがこれほどひどい報道をしていたら裏切り者みたいに思われてしまいますよね。

その通り、マスコミのバカどもは相変わらずトンデモナイことをしでかすよね、マスコミさんのお陰で、アメリカの7千万人以上の国民を敵に回してしまったら一体どうしてくれるんだい。アメリカ市民からすれば日米同盟などクソくらい、虫のいい日本など誰が守ってやるかということです。これじゃマスコミの思惑通りに話が進んじゃう。

 

ところで、マスコミだけでなく、解説者やコメンテーターの人達もそろいもそろって皆さんトランプ批判の人達ばかりですよね、この方たちはちゃんと取材をしているのでしょうか。

日本のマスコミ御用たしの解説者やジャーナリスト氏達は、偉そうなコメントをしていますが、彼らは独自取材を行って集めた情報などないのです。アメリカでは彼らの存在など相手にされません。
彼らの情報の殆どは、トランプ大統領と敵対するCNNやニューヨークタイムズなどの極端な偏向メディアから拾った情報を基に私情を交えて解説しているので、さらに話が極端になるのです。

 

そう言えば、デーブさんやタレントのパックンなどのアメリカ人がやたらにトランプ批判を行っているので、ほとんどのアメリカ人はトランプ嫌いなのかと勘違いしそうでしたよね。

デーブ・スペクターやパトリック・ハーランのトランプ憎悪、あれだけ激しくトランプ批判を展開するわりには、どうやらこの二人は日本の立場に立ってものを言っている訳ではないらしく、日本人にとっては参考にもならない話なのです。
彼らの感情的なトランプ批判は、自国に向けて話すことであって、日本人に押し付ける話ではない。第一、日本はトランプで得したことばかりで、損したことは何もないのです。

最初はてっきり、彼ら独自の視点で、トランプによって日本はここがダメになる、ここがダメにされたなどの、具体的な話をしてくれるのかと思いきや、まるでそうではなく、薄ぺらだけが際立った感情論ばかりなのです。

例えば、ケント・ギルバード氏の場合などは、日本を土台とした視点で詳しく物事を分析し持論を展開しているが、彼らのそれはあからさまにトランプ批判のオンパレードでしかないのでお粗末極まりないものなのです。

再度いうが、トランプの4年間で日本が損をしたことなんて何もないのです。

ひょっとして、彼らも日本が助けられたことが悔しいのだろうか、結局この二人は、日本に居て商売にありつけながらも、日本人が救われたことに違和感を持つ残念な人物なのかも知れない。

トランプ大統領の勝利を予言した木村太郎さんも、あと一歩届かず気の毒でしたよね。

トランプ逆転劇もあり得るということで、選挙が近づくにつれ、日頃からトランプ大批判を繰り返していた連中は、恥を恐れてダンマリを決め込んだり、トーンダウンをしていたが、そうした中で、一貫してトランプ擁護を唱えた木村太郎氏の勇気を大いに称えたい。
予想は外れたが、木村氏のかねてからのトランプ評価の発言はすべてと言っていいほど的を得た事実だからです。
殆どの解説人はテレビ側につき、日本では誰も発言出来なかった逆境の中で、解説者としての神髄を貫き通した精神は本物のジャーナリズムを感じたものです。

まとめ
日本のマスコミは矢面に立たされるアメリカメディアと違って、常に安全な場所にいてトランプ攻撃を仕掛けてきたのです。

そして、トランプ大統領を争いが大好きな無謀で下品なアウトローの人物として、悪のイメージを散々植え付けてきたわけです。

しかし、実際のトランプは無謀どころか戦争を回避させる大統領であったのです。

しつこくいうが、日本のマスコミは完全に国民の敵なのです。

日本に取ってはトランプの存在は頼もしかった。

トランプは日本を救ってくれたのです。日本人であったら感謝の気持ちを持つのは当たり前のことと思うのです。

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