トランプこそはメディアに勝利しメディアを操った大天才だ

トランプ大統領の魅力・批判他

トランプ報道のフェイク第四弾。
トランプ大統領は、今迄の政治概念に捉われることのない、何から何まで異質で型破りの存在であることは間違いない。
全米メディアを敵に回して、それに怯まず見事打ち負かしたトランプ大統領は、もはや怪物である。
いや、彼こそはメディアの元締めでメディアを世直しした革命家なのかも知れない。

通常、アメリカ大統領はメディアを味方につけて政権運営を行っていくものですが、トランプ大統領の場合は、メディアを敵に回して巧みにメディアを操作した大統領なのです。

アメリカのメディアの力は、日本のチンケな新聞テレビマスコミと比べたら桁違い、民衆への影響力は絶大だし世界中が注視している超一流の存在です。

アメリカのメディアは、日本の新聞テレビマスコミのように、「日刊新聞紙法や放送法」というズルく汚い法で守られているわけではなく、競争原理が働いたビジネスの世界なので滅茶苦茶競争も激しいのです。

ということで、アメリカメディアの場合は記者個人の力がとても強く、高いジャーナリスト精神を持ち合わせているのです。

対する日本の場合は、朝日の看板、読売の看板で食っていくただの看板を背負ったサラリーマン、プライドだけは気が狂ったほど高いが、看板取れたらただの勘違いの人間なだけ。

日本では、新聞を読む人は少なくなっているし、テレビの場合もニュースは見ない人が多くなっていると聞きますが、アメリカの人たちはどうなのですか。

アメリカでもメディア離れが進んでいるのだよ。
日本と同じで、アメリカの若者も新聞は読まないし、テレビでの情報も見ない、殆どスマートフォンで情報を得る時代になっている。
それは、メディア側の怠慢もあるんだ、若者を意識した作り方をしていないしね。

 

メディアに対する不信感はアメリカでも大きい
今迄のメディアは、リベラルが伝えるエリート層に向けた発信のみだった。こうしたことで保守層や低所得者層を散々無視してきたメディアへの不信感は大きいのです。

トランプ大統領はエリート臭が漂うメディアを一刀両断にしたことで、スーパーヒーローの登場として喝采を浴びているのです。

トランプ大統領が発するフェイクニュースの連発は、不信に満ちたこれらの人達のウケを狙うしたたかな戦術でもあるわけです。

やはりそうなのですね、ところでトランプ大統領は若者には人気がないと聞くのですが本当ですか。

日本のマスコミは、トランプ大統領が若者達から嫌われているという印象を植え付けているが、実は若者の中にもトランプ大統領を熱狂的に支持する人達は多いのです。
メディアは本来の公平な理念を無視して、公然とトランプ批判を繰り広げながら我々にはそれを行う権利があると正義の主張をひけらかす。
こうしたことでメディアは過剰な意識高い系のエリート風を吹かせている嫌な連中というイメージが若者に定着して行き、彼らメディアの言葉じりは常にイラつくものとなってしまったのです。

 

メディア側もトランプ特需で大忙し
トランプを叩くと新聞が売れる。トランプを褒めて人気が上がる。実はどの媒体もトランプネタでそこそこ儲けているのです。

政治ネタより、自分たちメディアとの攻防がネタになっていたりで、衰退していたメディアが注目され少しだけ息を吹き返したのです。

散々、トランプ大統領にケチをつけるメディアですが、実はトランプ絡みで売り上げも持ち直しているのです。もしトランプ大統領がいなくなったら、新聞もテレビもつまらなくなり、更に売り上げも視聴率も落ちるのです。

メディア連中も自分達がエリート風を吹かせたイヤミ集団であることはバレてしまったが、なんだかんだ言ってトランプ様様で儲けているということです。

トランプが消えてバイデンがきたら。メディアは完全に萎んでいく、その時に気付くのだろうか、あの活気は何だったのだろうかと。

トランプほど連日にわたってメディアにネタを提供した大統領はいない。メディアはトランプ効果のおかげで恩恵を受けたことを大いに実感させられる筈です。

トランプ効果が無くなればメディア全体が喪失感に浸ることだろう。

メディアからすればバイデンほど叩きがいのない大統領もいない、叩けば腰が砕けて寝込んでしまいそうだからだ。

そうなのですか、トランプさんは世の中に受けていることは確かなのですね、それにしても日本の場合は、トランプさんをコケにしてばかりですよね。

日本マスコミのトランプ報道は、ユーモアの欠片も無いので実に陰湿で聞き辛い、ニュースに値しない話をわざわざ取り上げて、毎度、読み屋のアナウンサーが呆れ返ったような表情を浮かべてトランプ大統領がまたもや、やらかしたと酷評するさまは聞いていて不快でしかない。
そもそも、日本のマスコミが自分達で取材もしたわけでもないくせに、借り物の情報に手を加えて悪意に満ちた流し方を行うなどは完全に報道機関としてのモラルが欠如しているとしか思えない。


言動とは裏腹でかなりのやり手に意表を突かれたか
メディアはこぞってトランプの揚げ足を取って失脚に追い込もうと必死だったが、決定的なものが何も出てこない。
それはトランプが彼らも驚くほどの変身ぶりで、次々と公約を実行しているからです。

そして何より大きいのが「戦争を回避する政権」であったことです。

結果、メディアは人気取りのパフォーマンスだという負け犬の遠吠えばかりを並べ立てる情けなさとなってしまった。

イスラエルとUAE・バーレーンやセルビアとコソボの件に到っては、まさしくケチのつけようのないものなので、さすがの反トランプメディアもひれ伏したのです。

親トランプメディアの存在
トランプ大統領がメディアのすべてから総スカンを受けて対立しているなどは日本のマスコミの大嘘報道なのです。実はトランプ大統領には、その人気にあやかってか支持する新興メディアも増えているのです。

トランプさんは、ほとんどのメディアと対立しているのかと思っていましたが、そうでもないということですか。

日本ではトランプを褒めることは恥ずかしいことだとマスコミとお抱え評論家などが植え付けてきた。なのでコメンテーター達までもが洗脳され口封じされている異様な状況なので、トランプさんの良い話は伝わらないのですが、アメリカには親トランプメディアもそれなりに多いのです。
その代表格がフォックスニュースなのです。
フォックスニュースは、トランプ大統領と敵対し、露骨にトランプ落としをおこなうCNNに対抗するメディアと言ってもいいのです。
今回の大統領選挙に絡んでもフォックスニュースは共和党とトランプ政権を支持するスタンスを取っている。その他にもOANNというケーブルテレビはトランプ大統領の政策を全面支持する報道を行っており、こうしたメディアも増え続けているのです。


ノーベル平和賞にノミネートでケチつけが始まった
日本でもトランプ大統領がノーベル平和賞にノミネートされたからと言って、面白おかしく褒め殺しのような記事を書く人も出てきたが、こういう人達は当てが殆ど外れてしまった腹いせで誤魔化そうとしているだけなのでしょう。

ノーベル平和賞なんて、アメリカを弱体化させ世界情勢も悪化させたオバマが受賞するくらいのいい加減なもの、トランプはオバマが残した尻拭いを散々させられてきた。どう考えてもトランプが4年で果たした功績はそれ以上の筈です。

こんなものを受けたら逆効果で集中攻撃を受けるだけなのでどうでもいい話です。しかし、それに充分値することだけは理解する必要があります。

まとめ
トランプ大統領はメディアを無視してのツイッターでの発言も多い、そのツイッターがまたくせ者なのです。

トランプ大統領はツイッターに結構重要な課題を絡ませるので、どのメディアもツイッターから目が離せないのです。これこそが突発性の所以で、トランプ大統領はツイッターを巧みに使ってメディアを攪乱しているのです。

 

ツイッターだとメディアを通してではなく直接国民に話しかけられるということも大きい。

トランプ大統領はソーシャルメディアを使いこなす達人でもあるのです。

メディアはトランプ大統領の功績を常にパフォーマンスであると否定してきた。
パフォーマンスの何が悪い、トランプはパフォーマーに決まっているではないか、それが世界の平和に結び付いているのであれば文句のつけようもないだろうに。

民衆は判りやすい政治を求めてきた、トランプの政治は物事をはっきりさせたことで受けたのです。

※トランプ大統領が退院されたと聞いてとても安堵していますが、とにかく、あまり無理をされないよう願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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