カマラハリスとは何者か、トランプ大統領とは真逆の政策を掲げるカマラハリスを研究する

トランプ大統領の魅力・批判他

令和のサムライ通信:トランプ対バイデン・カマラハリス

今回は、バイデン候補が副大統領候補として指名したカマラハリスにスポットを当てていきます。トランプ大統領とは真逆の政策を掲げる政治政策、そして彼女の経歴などを簡単判りやすく解説してみます。

何故、副大統領候補がこれ程まで騒がれるのかはご存じの通り、それはバイデンの健康不安説に尽きるからです。

バイデンという初めから終末を予知されたような大統領候補によって、副大統領の指名を受けたカマラハリスは、本当に大統領になる可能性があるということです。

今見ても判る通り、バイデンは途中で大統領職を放棄する気配が濃厚です。

そうしたことで党選挙でも上位に食い込むことも出来ない人物がこの前代未聞の掟破りのカラクリによって、大統領になってしまうという異様で不思議な話がまかり通ってしまうわけです。

カマラハリスが大統領となることへの危険性
これは民主党の焦りなのか節操の無いやり口です。カマラハリスが副大統領のままだったら問題はない、はっきり言って副大統領の存在などは大して大きくないし国務長官のほうがより政策の実行力がある。しかし、大統領では違和感だらけということです。

カマラハリスは極左の急進派
カマラハリスという人物は、中道寄りとされていますが、それは真っ赤な嘘で、かなり左に偏った人物です。米国内では彼女を急進的な過激派であると警戒する人達も多くいるのです。実を云うとカマラハリスはサンダースより過激な左派なのです。

トランプとは真逆のカマラハリスの政策
彼女の政策を簡単に上げると、勿論、左派が大好きな軍縮を掲げているし、ただでさえ緩いアメリカの移民法を批判して、さらに極端な移民優遇受け入れを唱える政策などトランプ大統領とは真逆の政策を主張しているのです。

また、カマラハリスは左派急進派のサンダースやオカシオコルテスと共にグリーンニューディール政策を掲げている議員の一人です。
この政策自体が社会主義にかなり傾倒したものなのですが、彼らは本気でこの政策を実行して行くつもりなのです。

その他にも、銃規制の問題や麻薬合法化の問題など、どれもこれも国家を二分することとなるような政策を唱える人物なので、バイデンより遥かに危険なのはカマラハリスだということです。

もはや民主党は、大統領選に勝つためになりふり構わずということです。世間の攻撃を回避するために黒人差別問題を利用して、敢えて黒人であるカマラハリスを起用したということでしょう。

日本のマスコミ情報は相変わらずお粗末
日本のマスコミは、相変わらず初の女性黒人副大統領候補、有能な法律家、バイデンを支える大物などとべた褒めの取りあげですが、ついこの間の民主党大統領候補での体たらくを忘れてしまったのでしょうか、彼女は、大統領選での資金集めにも苦慮して撤退するほど支持者も少ない人物なのです。箸にも棒にも掛からず早々と撤退しており、それほどカリスマ性を持った人物でもないのです。

何せ2016年に政治家になったばかりなので、政治手腕も明確ではないので、はっきりしたことがまだ判らない人物なのです。
どう考えても彼女に世界を背負って立つリーダーシップが備わっているとは思えないし、外交問題に至っては何のキャリアもないのです。
それをべた褒めする日本のマスコミは相変わらず頭の軽い連中です。

また、噛みつきのヒステリックおばさんという異名もあるそうで、それは検察官だったので当然とも言えますが、かなりキツイところがあって、どうやらテレビが流す笑顔の顔ではないようです。

カマラハリスの生い立ちと黒人からの不人気
カマラハリスの両親は母親がインド、父親がジャマイカ系黒人で、両親ともに学者というエスタブリッシュメントの生まれです。

両親の離婚で母親に育てられたという環境であっても、母親が著名な学者であったことで、苦労など無い世界で育ったと思われがちなのか、一般黒人からはあまり人気が無いのです。

要するに、こいつはなりすまし黒人だと見ている人が多いということです。

副大統領候補発表でのバイデン・カマラの会見
バイデンは、カマラハリスへの期待を「カマラハリス氏はコロナでの人の痛みを理解した人なので、アメリカをまとめることが出来る人物」と評価したのです。

一方のカマラハリスは、「バイデンこそアメリカを一つにまとめることができる唯一の大統領であり、副大統領としてバイデンに尽くす」と返したのでした。

これを聞くとバイデンさんとカマラハリスさんの信頼関係は、昔から築かれていたのですね。

いやー、どのツラ下げて言ってんのこの二人は、てな感じかな。
民主大統領候補選での激しい対立は何だったの?あれを見せつけられたら、このジイサンとオバサンは本当に仲が悪いんだなと思うしかなかった。副大統領候補に指名したと聞いて、バイデンは認知症が進んで少し前のことも忘れちゃったのかと驚いたよ。

 

エッ!なにそれ、仲良しではなかった?なにか対立があったのですか。

実は昔のバイデンさんは結構口が軽くて、黒人差別的な問題発言も多かったんだ。
民主党大統領候補戦の討論会では、カマラはその昔の話を掘り出して、バイデンの過去の人種差別発言をこれでもかと厳しく批判し、極め付きは、バイデンの性的犯罪の過去までを持ち出すという掟破りの攻撃を仕掛けたわけ、これは、下手するとバイデンの政治生命を閉ざすともいえる危険な行為です。
これが、あの言葉に代わること自体、もうどう表現していいのやら言葉が見つからない。
カマラは相当したたかな危険人物であることだけは理解できたよ。

 

カマラハリスさんは仕事ができる方と言われていますが、物凄い迫力も感じます。

大統領職にはまだ相応しくないが、過去の検察官の実績を見ても仕事は出来ることは確かだ。
よくカマラハリスを日本の蓮暴や辻ガンに例えるが、それでは気の毒というもの、あんな中身の無い軽量級では無いし、器が違うことは確かだ。ただ言うことが極端すぎるので危険を伴うリスクがあるし、嫌悪感を持つ人は非常に多いということです。

カマラハリスは麻薬合法化の急先鋒
アメリカは麻薬関連での死亡者が急増する麻薬戦争の真っ只中の筈なのに、カマラハリスを中心とした麻薬合法化を推進する急進派の民主党議員の活動によって、合法化に向けた議論も高まっているのです。
これはトランプ大統領が危惧するメキシコ国境から忍び寄る麻薬の危機とはまるで対照的な政策であるわけです。

麻薬を合法化するって、なんかイメージがわかないのですが、犯罪では無くなるのですよね。

バイデンこけて麻薬合法化の急先鋒のカマラハリスが大統領になったらそうなるかもね、彼女が言うのは、麻薬を合法化させて麻薬業者や使用者から税金を取って国の財源にする、更には、麻薬で刑務所入りした奴らを即刻釈放し、犯罪歴も帳消にして人権も回復させるというもの、まあ、人権に絡ませることで麻薬合法を正当化する狙いもある。日本だったらボコボコに叩いた伊勢谷から訴えられちゃうということだ。

 

日本ではバイデンさんがカマラハリスさんを鳴り物入りで選んだように言われていますが、ぜんぜんそうじゃなかったということですね。

この二人があまり仲良くないのは先に話したけど、麻薬合法化にしてもバイデンは反対だし、その他にも噛み合わない点は結構ある。
元検察官で法の専門家として選ばれたというが、バイデンは気力落ちしているので、民主党から強引に口説かれてしょうがなくカマラを引き受けたということでしょう。要は噛みつき元気なタフな女闘士として白羽の矢が立ったということです。

まとめ
あってはならない嫌な予感
バイデンとカマラハリスが政権を握ったら、中国とは中途半端な仲直りが実現でき、イランとも中途半端な合意ができる。こうして中国の世界制覇の手助けをして、イランには核を与えて中東を制覇させることになる。北朝鮮との話し合いは中途半端に先送となり益々過激さが増す。

そして益々日本は萎んでいく、日本のマスコミさんや反日くん達には願ってもないとてもいい政権の誕生です。

カマラハリスの政策が実行されるとなるとアメリカ国内を二分するような大論争が何度も巻き起こることは間違いない。

そうなると数々の難題が待ち受ける外交までに手が回るのでしょうか、アメリカを必要としている国は世界中に無数ある。せっかく中東情勢に光明が差したのに後戻りすることにもなりかねない。

カマラハリスの登場は時期尚早なのです。

 

101日から人気ブログランキングに参加しました。よろしければサイドバーからバナーをプチッと応援お願いします。

タイトルとURLをコピーしました