大好きな下田で食べ放題と釣り

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海ヒト人:やはりペリーロードはいいなあ

大好きな下田で食べ放題と釣り
下田の港や街並みを歩くと歴史の重みが伝わってくる。今回も歴史の余韻に浸りにやってきた。けど、下田の状況も来る度に悪化している感じがしてきます。このままじゃ不味い! 政府は早くワクチン接種を国民に浸透させ、GOTOキャンペーンを実施することで、観光業界を盛り立ててほしいものです。

 

私の目的は、下田の情景を眺めながらの釣り三昧、弁天島を中心に適当にあちこち移動してのキスの小物釣り、そして女房の目的は大好きなペリーロードの散策です。

そしてメインは食べ放題での発散です。

実は、下田は3か月前にも来ているのです。

その時は、じゃらんの格安クーポンを使って下田聚楽に宿泊して、のんびりとチョイ釣り三昧。

うーん、しかしながら来る度に思うことは街のガランとした衰退の様子です。

 

下田の駅はとにかく綺麗でカッコいい、ここまで人気がないのはこの駅には不釣り合いもいいところです。

駅がこれでは街中はどうなのだろうか、街を散策しても、どこもかしこも閑散としていて人の行き来が少ない、これでは地元の商店主たちは自助努力だけで果たして凌いでいけるのだろうかと心配になってきます。

なんか淋しい、まあ、これは下田に限ったことではなく、伊東も同じだし、伊豆高原、熱川はもっと酷いのです。

熱海は若者を惹きつけて人気が復活したが、それに比べて下田は地理的に遠すぎるのかも知れない。

下田に行けば自然も豊富で、歴史的な重みもあるところなので観光的な見どころもたくさんあるのだが、若者の殆どは熱海の斬新なクオリティーに満足してしまうのか、その先へと足を延ばすことはしないのです。

まあ、コロナのせいもあるが、踊り子号はいつみてもガラガラだし、伊東線・伊豆急も同じ、なにせ、伊豆急の乗車料金が高すぎなので敬遠されてしまうのです。

しかも単線なのでローカルで下田まで行くとなると結構な時間が掛かってしまうのです。

下田駅の人の少なさはこれで察しがつく、観光客が乗り降りしないのだから当たり前のことです。

下田には超一流の魅力がある

下田はペリー艦隊の黒船来航によって、鎖国国家日本を変えた日米和親条約で最初に開港した地であり、あの吉田松陰が密航を企てた場所でもあるという歴史的な事件が巻き起こった奥の深い街なのです。

ペリーロードは絵になる

下田のなまこ壁や港の情景は当時の風情を漂わせる、ペリーの一行はこの道を行進したのです。下田は歴史の想像を沸き立てる最高の場です。

ペリーロード

 

歴史大好き人間の私の場合、下田に来たら必ず立ち寄るのが、吉田松陰が密航を企てた弁天島公園、この近辺の砂浜を拠点に釣りをするというのが、私の定番なのです。

ここは浅瀬なので、他の釣り人は殆ど来ないし貸し切り状態、釣り荒れしていないので、そこそこの釣果が見込めるのです。


それにしても、下田は魅力が埋もれたままの状態となってしまっている感がある。

何かをきっかけにしてロマンをかきたてることができれば必ずや人が集まる地ではあるのです。

何せ私は貧乏人の年金生活者、ささやかながらですが、みやげ物は必ず買うようにしています。今回は魚デザインのマグカップや民芸品を子供と孫に、あとはキンメ干物等々。

 


家に帰ってからの楽しみ、それは釣った魚を頂くことで、旅行の打ち上げを楽しむことが出来ること、旅行も釣りも大満足の日々でした。

 

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