ギャンブルはほどほどに

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海ヒト人:年金生活者がギャンブルに嵌まってしまうと老後破綻に陥りかねないので気をつけたいもの

ギャンブルはほどほどに
今回は、年金生活者が気をつけたいギャンブルによる破綻のケースの話です。リタイア後に目標を失い、暇を持て余してパチンコに嵌まり破綻に追い込まれる老人が後を絶たないのです。やることが無いということは恐ろしいこと、ダメと判っていてもついつい足が向いてしまうのです。パチンコは麻薬の一種なのです……。

 

スローライフな生活はやりたいことだけに集中するので、60過ぎから始められる方には、お金の節約にも役立つかもしれません。

今回は、お金の話の中で、年金生活者が気をつけたいギャンブルによる破綻のケースです。

年金生活者ともなると、時間が自由なこともあり、パチンコなどにのめり込み破綻に追い込まれる高齢者が後を絶たないのです。

リタイア後に目標を失い、暇を持て余すと、こういうケースに嵌まることも多くなる。

 

何故、ここでこんな話をするのかといえば、ギャンブルにのめり込むことは私たちが推奨するしあわせ感を求めるライフスタイルの提案とは相容れないものだからです。


ギャンブルの中でも一番ダメなのはパチンコです。

歳を取ってからこれに嵌まると、すべてを失い破綻に向かう確率は限りなく増して行きます。

パチンコは運営する人間がいかようにも操作することが可能なので胴元だけが儲かる仕組みが出来上がっているので、トータル的に見たらお客が儲けに預かれることはないのです。

 

 

何故パチンコは駄目かというと、あまりに身近にあって年中無休、座ってハンドルを回すだけで、頭も使わず勝敗がついてしまうので金銭感覚も失うのです。

他のギャンブルと比較してもとても軽薄感が否めない代物なのです。

 

公営ギャンブルと経営者が操作出来てしまうパチンコを比較しては失礼の限りだが、競馬や競艇、競輪、オートなどの公営ギャンブルは身の丈にあった遊び方ができるのです。

低所得者でも遊べる低額の馬券や車券があったり、連勝・単勝などの券の種類も豊富、何より予想もできるので夢を追うこともできるわけです。

しかし、パチンコはそれがないのです。

パチンコは理性を失う麻薬の一種、パチンコをすることで、脳内のドーパミンが分泌され、快感だけが異常に活性化されることで、他の思考を遮断して行くのです。


パチンコ屋は朝から夜の10時まで営業しています。他にやることがない人は長時間のめり込みやすいのです。

だいたい、このような博打場が公然と街中に存在するのは、世界中を見ても日本だけの光景です。

自由な時間が手に入ったことでのめり込み、悲劇に見舞われる老人も多いのです。

 

あれだけ社会問題にもなりながらも何の規制もかけることが出来ない政府、そして日本人の被害にはダンマリの野党、さらにはこんな組織をお膳立てする警察、こいつらにはほとほと幻滅を感じます。

今更、私ごときが言う話でもないのですが、歳を取ったらギャンブルだけはほどほどにしたいものです。

お金は魔物、お金は「子供や孫に使えば夢となり、年老いた親に使えば奉仕となる。しかし、ギャンブルに使うとアダとなる」

リタイア後ともなれば、子供や親への奉仕は、ほぼ終了したことでしょう。

ここから先は、今迄を支えてくれた奥様と共に実りある使い方を心がけたいものです。

 

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