根府川の絶景と神秘な釈迦堂そしてお猿⁉

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海ヒト人:相模湾を望む絶景の根府川、そして神秘な釈迦堂を探検、サプライズだったお猿に遭遇しないで命拾いの巻

根府川の絶景と神秘な釈迦堂そしてお猿⁉
伊東と湘南を月1回行き来するのも、小旅行の一つ、途中下車して探検開始。今回はサルが出没する相模湾を一望できる絶景ポイント根府川の絶景を見ながらおにぎりを食べる。そしてお猿さんの捜索と根府川の名物鉄橋下にある神秘的と言われる釈迦堂の様子を探検です。

 

 

 

湘南に戻るのも月に1度の小旅行、途中駅で降りて散策したりするのも楽しみの一つなのです。コロナ過なので電車がすいている時間帯に気ままに行動しています。

 

ということで、今回の途中下車は、相模湾を一望できる海の絶景で有名な根府川駅(小田原市)に下車してみることにしました。

 

ここは、前から気になっていた駅で、ここからのんびりと水平線を眺めたいなと思っていたのと、この地を刻む釈迦堂があると聞いたのでそこを訪ねたのでした。

 

それと素朴な疑問、いつもこの駅を素通りして思うのは、ここで乗り降りする人を殆ど見かけない、ここって、人住んでいるの?

 

降りて驚き、駅舎が海側にあるのかと思いきや山側にあるのでした。

 

この沿線では一番素朴な駅舎です。

駅前には、立派な農協と郵便局がありますが、それ以外は何も無し、少し歩くと、意外や意外、結構民家が多い、えーっ、こんなに人が住んでいるんだぁ⁈

 

なるほど、私たちが利用する時間帯は殆ど人はいないが、通勤時間帯での利用は多そうだ。

 

取り敢えず、名物の鉄橋付近を下に降りて海を目指してみよう。

 

ところが下に降りる道が見つからない、下にお寺が見えたので、その小さな道を頼りに降りて行くと鉄橋下の集落に到着、釈迦堂入り口と書いてある。

 

鉄橋のほぼ真下と白糸川が交差する位置にそれはあった。

 

なるほど、神秘な雰囲気に包まれている。

 

なるほど神秘的で非常に絵になります。

 

この釈迦堂は、根府川に立て続けに起こった地震や津波の被害から、この地を守る為に安泰の祈願を込めて作られたもののようです。

 

小さいお堂ですが、とても神秘的です。

村民の願いの重たさが伝わってきます。

 

小さな釈迦堂ですが、当時の村民たちの願いの重たさを感じました。

釈迦堂を後にして、海岸へと繰り出す。

 

上から見たら砂利に見えたが、石の大きさが顔の倍くらいでとにかく歩きずらい。

 

巨大石だらけで歩きずらいが、さすがのロケーションだ。

 

ここで昼食タイム、大海原で食べるおにぎりの味は格別だった。

今日はあいにくの曇り空、いつもの絶景には巡り合えませんでしたが、次に来る時は、釣り竿を持ってこよう。

 

お猿さんたちとご対面できるという触れ込みもあったが?

 

実はここ、お猿さんが出没することでも有名な地なのです。

私たちも電車の中から1度目撃しています。

 

その時の車内は、うわーっ、猿だ!猿だ!と皆さん大はしゃぎ、電車は直ぐに発車してしまい一瞬の光景でしたが、5,6匹のお猿さんたちが反対側のホームのフェンスをよじ登ったり、ぶら下がったりしているのです。

 

その後は、何十回とここを通るのですが、残念ながらお猿さんたちとは遭遇できていません。

あの光景は目に焼き付いて、とても微笑ましい??光景でした。

 

今回の下車では、ひょっとしたらの期待も込めたのですが、残念無念???お猿さんとのご対面は叶いませんでした。

 

が、話は急転直下!!

ニュースによって初めて知った真実!!

「小田原市が狂暴猿を全頭駆除の発表」えーっ、ど、どういうこと??

 

どうやら、私たちが車窓から見た微笑ましい??お猿さんたちの光景は完全な幻だったのです。

ここに現れるお猿さんは人に危害を加えるほどの狂暴猿?なのでした。

 

嘘でしょ!!いやー、ショック!!遭遇しないでよかった。

 

そういえば、小田原近辺で畑を荒らし回る猿がいることはテレビのワイドショーで見かけた記憶があった、あの猿はここに出没する猿だったというわけか。

 

それにしても、捕獲は当然だが、全頭殺処分?だって、そんなバカな!

 

だって、小田原は「お猿のかごや」の街じゃないか!!!

 

この話は明日に持ち越しです。

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