「くいだおれ精神」

遊び・探検・旅行

海ヒト人:バカ食いで月に2回至福の時を過ごす

「くいだおれ精神」
私たちは相変わらず月に2回ほどリーズナブルなホテルに宿泊して食べ放題を堪能して発散しています。満腹になるまで食べられるというのは何よりの幸せ、人間食べられなくなったらとてもつまらない、食べることによって得られる幸福感は、何ものにも代えられません。

 

連日のバカ食いはダメだが、月の一度や二度くらいバカ喰いして発散してみよう。

私の場合は、20年以上前から、この「バカ食い」を発散の一つにして活力の源にしてきたのです。

食べられるということは最高の幸せです。

なので、せめて食べられる時に食べて満足しておきたい。

私の「くいだおれ」とは、お恥ずかしながら、リーズナブルなホテルでの「食べ放題」のことなのです。

実は、伊東に引っ越す前は、月に2回のペースで、伊豆のホテルに宿泊して食べ放題と温泉三昧を散々堪能してきたのです。

通常の飲食店での「食べ放題」の場合は、意気込んでみたものの、帰りの電車のことなどが頭に浮かんだりと意外に食べられないことが多いのです。

 

 

しかし、泊のホテルだと、部屋に戻ってひっくり返るだけという安心感があることで、余計なことを気にせずに食べられるので解放感が違うのです。

何より、事前に温泉に浸かってエネルギーを消費しているのでお腹のスキ具合も断然違ってくるわけです。

 

私は身長175センチほどですが、体重が58キロと言うガリガリ男、食べても太らない体質なのです。

かといって健康体でもないのです。現役時は仕事のストレスから酒の飲み過ぎでウツや糖尿にもなってしまった弱人間です。


そもそも、「くいだおれ」ってナニ?

「くいだおれ」は大阪が起源で、粋な大阪人は、食べることが熱心で、食にお金をかけて贅沢三昧をして財産を失うという意味だそうです。

まあ、大阪人らしいユーモアな気風を感じますよね。

そして、「食べ放題」ともなると、貪欲過ぎちゃってお上品には聞こえませんよね、ところが、この「食べ放題」は、チョット前までは「バイキング」などとも呼ばれていて、なんとその発祥は、日本のホテルの最高峰である帝国ホテルの発案だったそうなのです。

それを聞いちゃうと、「食べ放題は貧乏人の極み」なんて言葉は吹っ飛ばしていいのかも。

私の場合は「冷凍ものくいだおれ三昧」という感じでしょうか。

高級な食材は、昔、儲けた時期に少しだけ食べてきたのでもう充分だし、格安ビッフェだって、そこそこ味は良いし大満足なのです。

ここのところ、年齢と共にだんだんと食も細くなってきたのが気がかりですが、女房は私の倍は食べます。

充分に元をとっていると勝手に思い込んで大満足に浸っているというわけです。

 

ポチポチ よろしくお願いします。   
タイトルとURLをコピーしました