突然現れた不気味な階段

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海ヒト人:家の近所に突然現れた不気味な階段を探検してみた

突然現れた不気味な階段
ハーフビレッジに暮らしていると結構ハプニング的なことに遭遇するのです。それは、家から1分とかからない道路際、廃屋の撤去工事のために業者が道際の雑草を刈り取ったことで、突然姿を現せた謎の階段の出現。好奇心旺盛な私は、さっそく探検と称して中に入り込んだのでした。後で聞いたら、そこはヘビの館だった。

 

 

今回は、家から1分もしない通り道に突然表れた不気味な階段を探検。
とにかく、ハーフビレッジはハプニングだらけだー。

 

私たち夫婦は、ハーフビレッジの伊東に移住してからというもの、童心に帰ったように遊び心を発揮して、好奇心旺盛に動き周っているのです。

 

そんなある日、家から一分程度の道際に得体の知れない階段が突然に現れたのにはびっくり仰天。

なんじゃこれは!

 

突然、現れた不気味な空間、こんなところに下に降りる階段があったとは??

 

それは、隣の廃屋を工事するために業者が海よりの崖に生い茂った背丈ほどの雑草を刈り取ったことで突然姿を現わせたのです。

ここは長らく雑草が無造作に生い茂っていたことで、下に降りる階段など、まったく確認出来なかった。

うわーっ、なんか不気味!

けど、よく見ると、階段部分の足場を誰かが整えた跡があるので、危険だが恐る恐る降りてみちゃった。

 

ということで探検開始!

 

 

手すりは結構頑丈で、しなりもしない、それにしても相当不気味で白骨死体が転がっていそうな気配、さらに下に降りると結構広々とした空間があり、どうやらこの空間は、30年前くらいに建物が取り壊されて、放置されたままなのだろと推測します。

 

階段の途中から上を見上げた光景、結構急な階段です。

 

それにしても、この状態で放置され続けていれば通常は蜘蛛の巣だらけのはず、それがないのは、ちょっと前に業者か誰かが取り除いたのであろうか。

 

サスペンスドラマだとここに白骨死体が転がっているという雰囲気でした。

 

後で、近所のおばさんに聞いた情報によると、あの林の近辺はヘビだらけだというのでした。

えっ、こ、怖い~!

いくら好奇心旺盛でも、こんな探検は、60後半のジジイがやってはいけない。

 

どうやらここも、どこかの企業の保養所だったようで、建物を取り壊して新たに立て直そうとした矢先に会社が潰れてしまったのか、そのままジャングル状態と化してしまったようです。

 

とにかく伊東は、観光と別荘用地で潤った街なので、バブルのしっぺ返しをモロに受けたのか、その痕跡が色濃く残されているのでした。

 

今回の探検は、かつての栄華を偲ぶという発想から、廃墟や廃屋をポジティブに捉えようという試みの一つなのですが、安易に踏み込むと危険を伴うということかも知れません。

 

ヘビに噛まれないでよかったー!

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