ささやかスローライフの旅“熱川”2

遊び・探検・旅行

海ヒト人:熱川は湯量が豊富、何度来ても飽きない

ささやかスローライフの旅“熱川”2
熱川は太田道灌が発見した由緒ある温泉地、どうやら道灌さんはお猿さん達に導かれてこの温泉地を発見したようです。ということは、ひょっとしたら道灌さんもお猿さん達と一緒に温泉に浸かったのでしょうか、熱川には、そんなメルヘンチックな伝説があったのです。

 

今回もいい景色を見ながら温泉に浸かってリーズナブルな飲み食べ放題で発散だ!!


「道灌の湯」

先ずは熱川の歴史、熱川は太田道灌が発見した温泉地という由来があるのです。

太田道灌は、言わずと知れた江戸城を築城した人物として有名ですよね。

お猿さんたちが温泉に浸かっている光景を見て、道灌さんもそこで癒されたと言い伝えられているそうです。

 

温泉街の海沿いに建つ道灌とお猿さんの像、この真下に「道灌の湯」があります。

 

「熱川ほっとぱーく」

そしてその真横には、熱川の壮大な海を眺めながら足湯に浸かれる「熱川ほっとぱーく」があるのです。

 

 

ここは、お湯が流れる足湯なので、とても清潔的で広々としています。

足を刺激するデコボコの足つぼもあるので健康効能も楽しめます。

 

「お湯かけ弁財天」

ここは駅からメイン通りを歩いて3,4分という近場にあるのですが、うっかりすると通り過ぎてしまうような場所にあるのです、食事処で有名な「錦」を右に曲がって20メートル先にあります。

 

ここは熱川温泉の源泉のシンボル的な存在なので、温泉やぐらからの煙の凄さは壮大そのものです。

ここでは、尊像にお湯をかけてお願い事をすると願いが叶うと言われています。

私たちは、観光案内所でたまごを買い温泉たまごに挑戦です。

 

ここに30分以上も居座っちゃいましたが、他の観光客はゼロでここも貸し切り状態、なんかさみしいなあ。

温泉たまごですが、どうやら観光客が来ないので、お湯の温度を調整しているのか、10分以上お湯につけてもフニャフニャ状態でした。

 

「バナナワニ園」

熱川というと観光の代名詞となっているのが「バナナワニ園」です。

私たちの場合、熱川は年に5,6回は訪問しているので、今回はパスさせて頂きましたが、初熱川の場合、ここは外せない観光地です。

ここは何と言っても温泉の地熱を利用してワニくんを飼育したり熱帯植林を生息しているという珍しい動物園なのです。

ワニくんだけではなく、アマゾンマナティーやゾウカメ、特にレッサーパンダの数が豊富な動物テーマパークとなっているのです。

 

「釣り」

熱川での釣という熱川堤防がメインということになります。

まあ、正直言うと釣り場としては、かなりマイナー釣り場なことは確かでしょう、この近辺は巨大石がゴロゴロと行き交う荒れ模様の海なので、磯釣りも投げ釣りも適さないのです。

なので、唯一の釣りスポットは熱川堤防となるわけです。

ここは砂地なのでキス釣りメインの私には打って付けの場所です。

まあ、釣果はあまり期待は出来ません。私の3日間の釣果はキス16匹でした。

ということで、普段私が伊東で釣るのと比べると3分の1程度という感じです。

どうしても場所が限られてしまうのでこれくらいが限度かも。

釣果は別としていつもと違う場所で釣りができることの幸せ感を味わえたことが大きいのです。


「散歩」

私たちの場合は、釣りはそこそこにして海沿いを歩いて隣町の片瀬白田までウオーキングをするのが定番となっているのです。

ここは、途中から遊歩道が整備されていて、往復30分程度のコースなので大島を眺めながらの散歩に最適です。


伊東の貧乏遊び人夫婦、ちょっとさびしかったけど、熱川で癒されました。

 

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