ささやかスローライフの旅“熱川”

遊び・探検・旅行

海ヒト人:今回は、伊東から8つ目の駅、伊豆熱川に2泊の予定でちょい旅行だ

ささやかスローライフの旅“熱川”
今回は、毎度定番の伊豆熱川での癒しと発散のチョイ旅です。だが、う~んショック!人がいない!いくらコロナ過でもここまでとは⁉ここは伊豆急の中でも立派な駅舎なのに、一歩外に出たらみやげ物屋はおろか商店は一つもないという有り様、観光地は人がいてこそ活気がみなぎるというものだが……

 

いつもの8:55伊東発のキンメダイリゾート号で出発!

ということで、今回は先ず熱川の一つ手前の北川温泉駅に下車して、北川漁港堤防で釣りにトライすることにしたのです。

 

 

何とここは、一日の乗降客が26人しかいないという超マイナーな無人駅なのでした。

当然ここで下車したのは私たち夫婦だけ、いやーそれにしても眺めが最高です。

 

 

 

下に降りてみると意外や意外、田舎どころか老舗の豪華ホテルが3件ほど立ち並び、うらぶれ観がまるでなく結構洗練されているのです。


肝心の釣りですが、堤防には常連らしきオッサンが3人、遠投かご釣りでアカムツのいいサイズが釣れていました。

私は、邪魔にならないようにはじによってチョイ投げ釣り、ところが案の定ここは底を這う投げ釣りはまるでぺけ、どこに投げても仕掛けが岩礁に引っ掛かってしまい、まるで釣りにならない。ということで完全ボウズくんの巻きなのでした。

まあ、私のセコ釣りでは魚は釣れなかったが、かご釣りではいい釣り場です。

釣り以外でも景観が最高なので降車する価値は充分の街でした。

 

それでは北川を後にして、今日の宿泊地お隣の熱川へ出発です。


私たちの旅行は土日を外した旅ということもあるが、う~ん、ここ熱川もまさかの北川と同じでコロナのせいで観光客の姿はまるで無し、閑散状態もいいところ、みやげ物屋もシャッターが閉まったまま、まるでゴーストタウンのようです。

ここ熱川は駅の規模は大きいのですが、文字通り温泉観光だけの街、住民は殆ど住んでいないので、スーパーもコンビニも存在しないのです。

そんな状況で、周りを見渡しても休業状態のホテルばかり、これじゃあ閑散となるのも当たり前のことです。

今回は私たち年金族の定宿である伊東園ホテルの“熱川ハイツ”に予約を入れたのですが、コロナでクローズとなってしまい、代わりに伊東園系列のホテル熱川にシフトとあいなってしまったわけです。

まあ、ここは勝手知ったるなので安心です。

 

そして、何よりショックなのは、おおるりグループの撤退です。

おおるりグループは、伊東園とともに旅行業の価格破壊をもたらせた洗堀的な存在です。

あの熱川一のロケーションを誇るシーサイドホテルを庶民価格で提供したことは画期的な出来事でした。

 

 

何と言っても、シーサイドホテルやグランドホテルは海まで数歩の距離なので、海好きには堪らない立地です。

おおるりはバスでの集客がメインであったこともあり、コロナの影響をもろに受けてしまったのです。

おおるり経営の3つのホテルの撤退は残念無念の一言です。

 

おおるりの撤退はショックよね、あのシーサイドホテルからの眺めは最高だったからなあ。

おおるりの場合、過剰なサービスが経営を蝕んでいたのか、途中から飲み放題を止めたりしたことで、客離れに繋がっちゃったみたいだよな。

 

そんな中において、伊東園の企業努力には頭が下がります。


ここ熱川は、たとえコロナが終焉したところで、温泉の力だけで街を甦えさせることは難しい気がしてきた。

明日は引きつ続き、熱川の魅力と釣果などをお伝えさせて頂きます。

 

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