ど田舎・本格田舎暮らし

都会を発展させたのは田舎っぺだった

私は東京生まれ、若い頃の私は、地方出身者との接点がまるでなかったので、彼らを時代遅れの田舎っぺと半分小馬鹿にした目で見ていたのです。彼らは確かに最初の頃は田舎っぺ丸出しだった、ところが、ところが、彼らの順応力と変身ぶりは凄かったのです……。
ど田舎・本格田舎暮らし

若者よ田舎に逃げるな!

住まいをタダで提供する自治体も現れたりと移住誘致へのサービスぶりが大きく取り上げられていますが、実際に田舎で働くとなると現実はそう甘くないようです。田舎では、さしあたりの就職は用意されてはいるが、その職種は単純労働ばかり、選択肢は殆どないというのです。今回はそんな移住のカラクリに簡単に迫ります。
ど田舎・本格田舎暮らし

田舎を反社の隠れ蓑にさせてはならない

田舎はまかり間違うと犯罪者やオカルト教団などの拠点として利用されかねない危険性をはらんでいるのです。実際、長野で起こった自称ナチュラリストと称する若者たちの大麻栽培の摘発では、田舎は隠れやすいので、都会と違い警察の手が及ばないのではという安心感があったようなのです……。
ど田舎・本格田舎暮らし

日本の「ポツンと一軒家」は天国⁈

「ポツンと一軒家」は奥深い山奥の謎の一軒家を訪ねるという今までにない斬新な企画、しかもこれで判ったのは、日本は奥深い田舎にいくほど親切で明るい人ばかりという理想郷であったということ、これを見たら窮屈な都会に住んでいることがバカバカしくなってくるようです⁈⁈……。
社会・国際情勢

プレジャーボートは金持ちのステータス⁈

マリーナから繰り出すプレジャーボートやクルーザーを操縦する人の姿を見ると、昔だったら「成功者のシンボル」「特別な人たち」と羨望の眼差しで見ていましたが、今となると、この人たちは、一体何者なのだろうかと、思わず訝いと疑いの目を向けてしまうのです。今回は、そんなプレジャーボートの所有と維持管理に触れてみます。
社会・国際情勢

へずま先生誕生か

へずまりゅうが参院山口選挙区補欠選挙にN国から立候補するそうです。だが、まかり間違ってもへずま先生が誕生することはありえません。けど、先生候補として政見放送でへずま流持論を述べることが出来るのです。これにはN国支持者??も非難ごうごう、よりによって、なんで、へずまりゅうなのかと⁈……。
芸能・スポーツ・カルチャー

ポツンと一軒家を見ていたら

ポツンと一軒家は、その奇抜さから久しぶりのテレビ屋のヒット作となったのです。ところがここのところ完全にネタが尽きてしまったようです。そうした中で、9月19日の放送はメインの一軒家には辿り着いたが所在不明の空き家だったので、その途中で見つけた東京から移住してきたという夫婦の話に切り替わったのです。これが風変りで面白かったのです。
スローライフ

70定年なんてふざけるな!!2

昨日に続き今日も高齢者雇用安定法などの国のまやかしに迫ります。何が70定年だ!受け入れ側の企業自体が年よりを受け入れるつもりなどサラサラないのに法で縛り付けしているのでドッシラケもいいところなのです。本気でやるのなら企業の体制にまで踏み込まないとダメな話。押しつけだけで終わっているから何事も中途半端となるのです。
スローライフ

70定年なんてふざけるな!!

70まで働くとなったら、それはそれで仕事が生きがいという人はいい。しかし、老後の余暇を楽しもうという人には60代を棒に振ったら後悔することとなる。何といっても、辛うじて体力が温存できるのは60代なのです。そういう意味でも、健康で体が動く充実した時にやるべきことはやっておきたいものです。
スローライフ

人生100年は本当か

昔に比べ、今の年寄りは倍近く長生きをしているのです。何故、寿命がここまで延びたのか、それは公衆衛生の問題もあるが、一番大きいのは「食生活の進歩」にあるのです。特に日本の江戸時代の人はたんぱく質を摂取する機会が少なかったので短命の人が多かった。それが今やバランスよく栄養を摂ることで体内の機能が改善され、飛躍的に寿命が延びたのです。
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