芸能・スポーツ・カルチャー

マスコミは茅ケ崎を三流の街に落とした

私の場合、東京の下町から山の手、都下、そして埼玉、千葉に至るまであちこち住まいを転々とした生活を送っていたのです。そうした中で、今から30年前に終の棲家として選んだのが湘南茅ヶ崎だった。その洗練された上品さは私ごときが住むには不釣り合いな街と思ったものです。 茅ケ崎は最高な街、これさえなければ……。
芸能・スポーツ・カルチャー

マスコミが作る危険な文化人

北野たけし氏が、つるはしを持った暴漢に襲われるという事件、あまりにアウトレイジに似た背景もあり、一瞬、次作映画のパフォーマンスでは?と疑いを持ったほど、しかし、これは正真正銘の襲撃事件だそうだ。この犯人の犯行動機は定かではありませんが、もうこの方、黙らせたほうがよろしいのではと思うのでした……。
芸能・スポーツ・カルチャー

ドンファンとイブの怨念は実るか

ドンファンの死因は覚せい剤を大量に摂取した急性覚醒剤中毒ということで、何者かがドンファンの体内に覚せい剤を摂取させたことは間違いのないこと、そこに愛人の存在が浮上したことで、一気に刑事ドラマの様相を呈した展開となってきたのです。なんといっても、そこに居合わせたのは愛人と家政婦だけというドラマ仕立てのミステリー……。
スローライフ

スローライフで「時間を賢く使う」

時間はとても不思議なもので謎めいています。唯一判っているのは人間一人に与えられた時間は限られているということです。そんな中にあって、日本人の場合、定年後にせっかく誰にも束縛されない自由な時間を与えられたのにもかかわらず、なにもしようとしない人が多いのです。スローライフを実践して時間を賢く使いたいものです……。
スローライフ

日本は海に囲まれていてよかった

ここのところアフガニスタンの話題で持ちきりですが、海の無いアフガニスタン人やタリバンは一体何を食べているのだろうかという素朴な疑問が沸いてくるのです。そんな内陸国家の実情を知ると、海に囲まれた日本はいかに資源に恵まれているかが判ってくるのです。今回は、そんな日本の優越性とアフガニスタンの食事情に触れてみます。
伊豆と伊東の話

猫のいる暮らし

都会で子猫を見かけることはめっきり少なくなったが、ここハーフビレッジの伊東ではファミリー猫を頻繁に見かけるのです。アパート住まいの若い方も猫を飼う人が多く、ちょっと前まで各堤防に野良猫の拠点があって、釣り人や近所の人たちが交代で世話をしていたのです。
歴史・江戸時代

江戸時代を冒涜したチャンバラ時代劇

よくよく考えてみたら、時代劇ほど江戸時代を冒涜したものはない、やたらに危険な刃物を振り回して民衆を恫喝する武士は悪者ばかり、時代劇は平和な江戸の時代を悪の巣窟に塗り替えた趣味の悪い娯楽なのです。こんなものを江戸の物語として定番化していること自体おかしなもの、ということで、今回もチャンバラのまやかしに迫ります。
歴史・江戸時代

チャンバラ劇がテレビから消えた

ひと頃は、年寄りの趣味というとチャンバラ時代劇が定番でした。しかし我々新シニアの場合、時代考証のしっかりした歴史物であったらともかく、こんなもんに嵌まるほど老いぼれてはいませんよということなのです。そもそもチャンバラは明治、大正、昭和の大衆作家や映画人が作り上げた架空のドタバタ劇なわけです……。
歴史・江戸時代

大河ドラマの渋沢が結構面白い

まさか、渋沢栄一がちょんまげ姿で出てくるとは思いもよりませんでした。何より昭和の時代まで生きた方、青年期が大政奉還の時代であったことも驚きです。今回の大河で判ったこと、あの幕末の混乱期に渋沢が慶喜の家来となり、パリ万博の随行員に任命されるなど異例の出世を遂げたという逸話を知っただけでも興味が沸きます。
社会・国際情勢

大嫌いでも東京に住み続ける田舎っぺ

東京に住みながらも東京嫌いの人はやたらに多い。よく、東京での人間関係にストレスを感じ嫌気が刺したという話を聞くが、人間関係の話が何故に東京嫌いに発展してしまうのだろうかと訝ってしまうのです。東京は何故悪口を言われてしまうのかという素朴な疑問に迫ってみます。
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