東南アジアは日本人に気をつけろ!

海外ロングステイ

海ヒト人:困ったことに東南アジアでは、ワルの日本人が居ついてしまったので、日本人が日本人を騙すのが当たり前のこととなってしまった

東南アジアは日本人に気をつけろ!
東南アジア、特にマニラやバンコクには日本人のワルが居ついてしまっているので気を付けたい。奴らのターゲットは勿論日本人、コロナが開けて、日本人の渡航が解禁されたら真っ先に動き出すことでしょう。外国では日本人が日本人を騙しても、あくまで外国人同士の話、罪として裁かれることは稀なので表沙汰にはならないのです。

 

昨日はロングステイの話でしたが、今日は東南アジアで日本人が犯罪に巻き込まれるケースに迫ってみます。

特に気をつけねばならないのが、同胞である日本人詐欺師の存在です。

私たちは、まさか海外で同じ同胞を騙す人間などいる筈がないと考えていた。

これは迂闊と言うか日本人のスキだったということです。

というのは、東南アジアでは、ずいぶん昔から日本人が日本人を騙すという犯罪行為が定着しているからです。

結局これは盲点だったということ、彼らにとっては海外で気を許しているところこそが狙い目なわけです

 

 

何といっても、日本でワルをやり尽してきた奴が海外に渡れば同じことを繰り返すのは当たり前のことだし、反社的な考えの人物だったら生活の糧に打ってつけなわけです。


今や詐欺の被害者はロングステイヤ―から、現地でビジネスを展開しようとする起業家、駐在員、そして就職を希望する若者、旅行者に到るまで、ありとあらゆる人達がターゲットとなっているのです。

私自身も、ロングステイの候補地をめぐる旅の中では、危ない連中と遭遇してしまうケースは度々ありました。

そういう連中は、プノンペンやホーチミンにもいたし、特に酷かったのがタイとフィリピンでした。

特にバンコクやマニラの繁華街には、日本人をカモにしようと身構えるワルの日本人があちらこちらから忍び寄ってくるのです。

 

同胞と思って気を許してはダメ、奴らは歌舞伎町から流れて来た本物のワルと考えていいのです。

こうして、タイやフィリピンでは、日本人が日本人を騙すという不良日本人の存在は当たり前の光景となってしまったのです。

これがまったくなくならないのは、警察に駆け込んでも、現地の警察は日本人同士の諍いには余程のことがない限り関知しないし、詐欺は立証が難しいので、完全な泣き寝入り状態となってしまうのです。

相手はそれを見越したうえで騙してくるのです。

悪党日本人は、常に新たな旅行者やロングステイヤーを手ぐすね引いて待ち構えているのです。

 

日本にいる分には、こういう類がいる場所は想像がつくので避けることは出来るのですが、外国の場合は、空港や街を普通に歩いていても親切心を装ってワルが声をかけてくるのです。

要は日本と違って、警察や周りからの監視も受けないので、ワルが堂々と動き回ることが出来てしまうのです。

リタイヤ組の高齢移住者の場合は、ただでさえ相談相手が少ないので、女性に優しくされて投資話をちらつかせられると簡単に騙されてしまうのです。

仕事を求めてタイにわたってきた貧乏な若者さえターゲットにされるし、女性の場合などは、下手すると売春宿に売り飛ばされるケースもあるのです。

 

詐欺師にとって、タイやフィリピンは天国の地なのです。それはそうですよね、何の罪にも問われることもなく、騙し放題でぼろ儲けなわけです。

 

外国で声をかけられたら無視するというのは、当たり前の話だけど、声をかけてきたのが日本人だったとしたら⁈確かに異国での場合は、ついつい立ち止まって聞いちゃうわよね。

 

それも女性だったら、もしくは身なりのいい紳士だったら、奴らは異国で途方に暮れる日本人を見つけては、相談者を装って近づき金をむしり取るのです。

ワル詐欺師は男だけではなく、女も多いのです。

 

慣れない外国で日本人の女性に声を掛けられれば警戒心は緩むもの、そこが奴らの狙い目なのです。

東南アジアに行ったら現地人より日本人に気をつけよう。

 

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