日本の援助で軍備を増強しミサイルを向けてきた中国政府

ODAの実態・援助、支援

令和のサムライ通信:中国へのODAの実態の巻

今回は、日本の虚しいODAの中でも、韓国と並ぶ最低最悪の中国へのODAに関して簡単判りやすく解説して行きます。
日本にとって中国へのODA(支援援助)は、「打ち出の小槌」と化した戦後最大の失敗の一つと言っていいでしょう。

 

呆れ返る国家の怠慢
しかも、驚いたのは、対中ODAはとっくに終わっているのかと思っていたらつい最近まで続いていたのです。

そもそも日本は随分前から中国にGDPを追い抜かされているはずなのです。

ところが2018年まで援助を続けていたのでした。

これには、対中ODAに携わっていた昔の役人さん達も、え、まだやっていたの?と驚いたほどなのです。
これは途轍もない無駄であり日本の怠慢以外なにものでもない。

これも弱腰外交の一つともいえる出来事です。

中国にGDPを抜かれた時点で、役目は終わりましたと告げ、援助を終了しなければいけないはずなのです。

マスコミは意図的に伏せていた
勿論、日本のマスコミはこの件を一切伏せ追及取材もしてこなかったのです。

マスコミはこんな無駄でいい加減なことを続けている政府を何で糾弾しないのか、怠慢どころの話じゃない。

とっくに経済大国二位の立場を譲り、更には公然と我が国に牙を剥けてきたにも拘れず、敵対する国に援助を続行し続ける大馬鹿者などいるのだろうか、日本国民はクズ政府とそれを黙認する野党、マスコミに舐められているのです。

結局、日本は中国共産党独裁体制を築くために利用され、40年間にも渡って、中国に食い尽くされたのだということです。

もう、開いた口が塞がらない、普段、威勢のいいマスコミや野党も中国の事となるとお仲間なので政府を追及しない、クズ自民党もそれを承知なので黙殺したままで知らん顔、コイツラ全員腐っているのです。

確か、中国政府は、日本がおこなった援助や支援を国民にはいっさい知らせなかったらしいですね。

そう、中国って国は、日本の支援で作った橋や道路や空港などの巨大インフラ整備を日本が作ってくれたと中国国民には一切知らせないで、自分達が作ったように国民に知らせているのです。まったく、ふざけているよね。

 

中国は日本の援助に対して、有り難く思っていないのでしょうか。

まあ、奴らからすればこんなもん当然だと思っているんだろうな。
日本の対中ODAが始まったのは1979年からだから、この当時の中国は、例の文化大革命の影響で国は病弊仕切っていて、破綻寸前だったのです。
そうした中での日本の援助は、国家の息を吹き返す大きなきっかけとなったことは間違いない。
そう、破綻寸前の中国共産党政府を救ってあげたのは紛れもなく日本であり、今の巨大中国の礎を作ってあげたのも日本なんだよ。

 

どれだけの規模の支援を行っていたのですか。

その中身はというと、ODA総額3兆6千億円の支援を行っていて、さらに、ODAだけじゃなく、当時の日本の輸出入銀行から3兆3千億円の公的資金が中国に供与されてもいるので、結局、日本から中国への援助総額は実際には7兆円に上るのです。
ということで、日本は中国にとって最大の経済支援国であり、世界の中国経済援助の67%を占める。最大支援国家というわけだ。
さらに、友好の証として、日本から官民あげて多くの技術者が中国に渡って、あらゆる技術の伝授と指導を行い、中国の工業技術化に貢献してきた。そのおかげで現在の中国の経済発展があるわけです。

 

そうかぁ、ここまでの貢献をしてきたのに結局は友好が台無しになってしまったことはとても残念ですよね。

まあな、すべては朝日新聞と社会党(立憲・社民)のせいだけどね。
とにかく、中国が一番困っている時に何度も助け船を出して救ってきたし、経済も軍需もあらゆる分野で日本の支援が土台になったのは事実だろう。
こういうものも換算すると100倍ぐらいの価値ある貢献をしてきたはずだよね、日本の貢献が無かったら今の中国の繁栄なんか絶対にあり得ない。

 

中国の方たちは最近になって日本の援助の実態を知ったということを聞きましたが、それでもそんなの当然だと思っているようですね。

普通はどの国(ベトナムとかインドネシア、タイ、ミャンマーなどの東南アジア諸国すべて)でも、日本が橋や道路を作って完成させたら、テレビや新聞で、「日本がこの橋を完成させてくれました」と感謝を込めて報道したり、記念碑を建てるものなのだが、中国や韓国の場合は、人に感謝するという精神も伝統も全くないので無視なのです。
まあ、国が反日教育を徹底してきた中で、今更、感謝も何もないよな。一番馬鹿なのは政府と官僚達だ、気前よく金だけばら撒いて、反日体制を黙認して、改善に向けた処置を怠ってきたからだ。

 

なんか、むなしい話しばかりですね、途中で気が付かなかったのでしょうか。

中国のどん底状態を救うために、日本の援助で、北京国際空港ビル、北京地下鉄、道路、港湾建設などの大規模プロジェクトを次々と完成させてあげたわけだ。
超間抜けな日本は、中国の核開発の援助までして、中国共産党の独裁体制化に最大限の貢献をしてしまったのでした。
もう聞くにつけ、情けないほどの売国奴でくだらない援助を行い続けていたことが分かるよね。

 

援助を行うことはとてもいいことですが、まさか、そこから日本を脅してくるとは思いませんよね。

中国は最初から、日本に金を出させて軍備を増強させ、体制が揃ったら、日本を叩こうと計画していたのです。これには、多くの日本人も加担しているのです。
これを後押ししているのは、朝日新聞筆頭のマスコミであり、中国シンパの社会党(現立憲民主党)の政治家や私欲塗れな自民党政治家、それに群がる利権絡みの商社を含む企業屋達です。


政府は中国と韓国を特別優遇した
こうして、日本から調子よく金や技術の援助をとことん支援されながらも、かたや日本憎悪の反日教育をどんどん強めていき、学生や若者を動員して、反日デモを主導して日本に対して牙を向けてきたのです。

日本政府は中国・韓国を特別に優遇したことが完全に裏目に出てしまったというわけです。

日本とすれば、戦争中の贖罪もあるので、中国と韓国には何とかしてあげたいという思いからなのでしょうが、結局は理解されなかったのですね。

その通り、要は、日本が散々中国に対して奉仕した援助は、中国にはまったく感謝もされないどころか、その金で、日本を攻撃する為の核ミサイルを作っていたということなんだ。
改めて、ふざけやがって!だよね。

 

この当時の中国は日本に優しさを振りまいていたと聞いていたので、まさかですよね。

我々、日本人は、中国で唯一取材が許された朝日新聞の報道で、中国共産党は武力を嫌う理想の平和国家というニセ情報を掴まされていたので、まさか中国がここまで汚いやり口をしてくるとは考えもしなかったわけです。社会党はともかく、朝日は中国共産党の正体を承知していたことは確かでしょう。中国の報道を独占していた朝日の罪は重い、朝日はマスコミでもなんでもなく、ただの中国のスパイ組織だよ。

まとめ
日本を徹底的に利用尽して、自分達の体制が整ったら一斉に牙を剥き出した中国ですが、ご承知の通り、トランプ大統領の一喝でぐうの音も出なくなった習近平は、いきなり、日本のODAに対して、「とても感謝している」などと言いだしたのです。

あれだけ日本をコケにして脅かしてばかりいたのが、一転、日本に擦り寄ってきたわけです。まあ、さすが中国らしい話です。

ところが、馬鹿間抜けな日本政府は習近平大国家主席に日本への招待状をお送りしたのでした。

まあ、コロナで中止となったものの、こいつらも日本国民を奈落の底に突き落として、自分達だけ生き残ろうと企んでいるのかもと訝ってしまいそうな出来事でした。

これでは「打ち出の小槌」を提供するのは当然とも言えます。

本当に情けないに尽きる。これこそが日本の対中国ODAの超くだらない実態です。

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