今日は2月7日「北方領土の日」だそうだ

領土問題:北方領土・ロシア他

令和のサムライ通信:「北方領土の日」だそうだの巻

北方領土に拘るのは、時間の無駄だ、100%帰ってこないものに多額の税金を使うことはもうやめにしてもらいたい。
意味の無い、幻の返還儀式の予算は半分以上カットすべきである。そうなれば、ロシアにたかられることも少しは減るだろうし丁度いい。


「北方領土の日」は結局、国が多額の税金を使って繰り広げるただのパフォーマンスの儀式なのです。

前も話しましたが、ここで騒いている人達の半分は何なの?という方々が多いのです。
この儀式が無くなって困るのは、この儀式で利益を得ている連中だけということかも。

 

 

このままロシアと付き合って、北方領土の共同事業の話に乗ってしまえばどうなるのでしょうか。

ロシアは一銭も払うことはなく、日本の莫大な税金によって島のインフラ整備などの開発が行われることとなる。結局、儲かるのは、ロシア、ロシア企業、ロシア島民、そして、そこに携わる紐付きの日本企業、商社、環境会社、医薬品会社、漁業、ゼネコン、観光業などが一時的に潤うという仕組みだ。
結局、バカを見るのは莫大な血税を使われた国民ということです。

 

うーん、結局ロシアばかりが得するわけですね。

そういうこと、金も含めて全部日本にやらせて元締めだけはロシアが行うといういつものパターンだ。
ビザなし交流どころではなく、莫大な税金が投下され、ロシア人ばかりが優遇され、日本企業の儲けは最初だけ、日本の観光客はバカ高い金を払って、ロシア人に管理されながら、決められた場所だけを観光する。
しばらくしたら、いつもの難癖をつけ、日本は追い出されるというパターンです。


元締めはギドロストロイ社
現在、北方領土の経済を牛耳っているのが、サハリンに本社を置くギドロストロイ社で、水産加工場からインフラ整備に至るまで、様々な事業を展開しており、社長のヴェルホフスキー氏は、北方領土の帝王と称されている人物です。

日本との共同開発が実現すれば、ギドロストロイ社が取り仕切り、日本企業もギドロストロイ社を迂回するか、合弁会社を設立して事業を展開することとなるでしょう。

今でも、日本相手の魚介類の売り上げで水産業はぼろ儲けの状態で人手不足の状態です。

安い労働力を求めて北朝鮮からの労働者を受け入れていくことになる。

このまま、騙され続けて、日本の全面資本でインフラを整えたところで、日本の儲けは最初だけ、後は、ロシア人によって中国、韓国人相手の投資事業と観光誘致に代わっていくことが眼に見えている。

今後ロシアと付き合って、日本が得られる価値とすれば観光事業くらいしかないのです。

北方領土って寒そうですよね、1年中の観光はできるのでしょうか。

択捉島の元島民によると、自然は豊かで温泉も湧き、桜が咲くのが6月半ばごろで、冬は風が強くて雪も吹き飛ばされるくらいだから難しいらしい。
ということは、ベスト観光シーズンは、6月から10月までということだろうな。

 

それでも北方領土ともなれば日本人は行くでしょうね。

渡航が少しでも自由化されれば、物めずらしさで、最初だけは潤うことは確かだろう、しかし、現状では、受入れ体制が全く整っていないので、結局は、ごく限られた自然を楽しむこと、ラッコやシャチの見物くらい、豊富な魚介類が取れるといっても、それを提供するレストランや飲食店が無ければ意味もないし、現時点では観光地としての価値は極めて低い。

 

そうか、島の開発となると、なかなか難しいのですね。

まあ、それより一番の問題は、自由に観光出来ないこと、なんだかんだの規正も厳しいままだろうから、何をするにしてもがんじがらめになりそうだ。果たして、そこまでしていく価値があるのだろうかだな、
大規模開発が進めば、自然豊かな温泉リゾートとしての地位は確立できそうだが、ロシアにいいとこ取りにされるのは目に見えているしね。

結局、ハッキリと言ってしまうと、この島には観光としての大した魅力はないのです。

そもそも北方領土なんて寒風が吹きすさぶ荒れ果てた寒村の島で観光としての価値も低い。北海道地域自体が過疎化しているのにこの島に魅力を求めることに無理があるのです。

北方領土返還事業は大幅に見直すべき

ビザなし交流の見直し
くだらないビザなし交流も即刻やめるべきだ。ビザなし交流に参加できるのは、元島民とその子供、孫、返還運動関係者、国会議員及び地方公共団体の議会議員、報道関係者、活動を行う、学術、文化、社会等の各分野の専門家、実施団体の役職員などです。

前にも触れましたが、飲み食いまでも税金を使って、至り尽くせりの友好交流なんて、何の意味があるのか、

もう元島民も行き尽くしただろうし、元島民の子供や孫も、もういいだろう、帰ってこないものを見せても意味もない。

そもそも、この交流内容自体が北朝鮮と同じで常に監視付きでまったく自由もないという殆ど馬鹿にされたものです。

ロシアに何も言えない日本政府
ロシアとの海産物の取引も見直すべきです。必要以上に高く売りつけることを事実上日本政府が承認している実態があり、これは不透明な闇の取引と言っていいのです。

汚染された魚介類
そしてここにきて特に問題視されてきたのが衛生上での懸念です。

前回でも触れましたが、ロシア管理の北方領土には衛生に対する意識の欠如から汚染を防ぐ設備が存在しないのです。

ビザなし交流の際に、汚染尽された港を見た日本の学者達がこの実態に触れ、政府に警鐘を促しているのです。

汚染された魚介類が日本に公然と流通されているというわけです。

ロシア人はウニもイクラも一切食べないので、加工された海産物はすべて日本に向けて出荷されるのです。

我々は知らず知らずのうちに汚染された海産物を口にしている可能性が出てきたわけです。

国は、ロシアから買い取った海産物がどこに流通されているかを明確化させねばならないのです。

ただでさえ高く売りつけられ、しかもそれが汚染されたものであったら最悪な話です。

通常はおかしな商品であれば買わないことは当たり前だが、ロシアとの関係だと買うことが前提の強気な契約をしてしまえばあり得ない話ではないのです。

「北方領土は日本固有の領土だ」それだけは言い続けよう。

しかし、もう金だけかけた意味の無い虚しい儀式(返還運動)はやめにしよう。

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