テレビはバラエティーとドラマだけで充分、報道番組はもういらない

マスコミは国民の敵

令和のサムライ通信:テレビの特権構造の巻

テレビ局こそは独占を凌駕してきた伏魔殿、その実態は新聞社と同じで、異常な特権構造が見えてくる。
今回は、新聞社の子分でもあるテレビ局の実態に迫ります。

 


インターネットがない時代は、テレビは娯楽情報だけでなく日常生活にも強い影響力を及ぼす絶対的な存在だった。

テレビは、始まりと同時に国民の絶大な支持を受け、完全なライフワークの一部となったのです。

そのテレビ情報の殆どが嘘偽りの情報操作であることなど知る由もなかったからです。

 

テレビの影響力は未だに凄いですよね、何だかんだ言っても、朝などはテレビをつけっぱなしにすることは多いです。

そうだよな、昔は、テレビがこうだと言ったら疑いもなく、そうだと信じ込んでしまったくらいテレビの影響力は凄かったし、日本国民は完全にテレビに洗脳されちゃっていたからね。
しかし、インターネットが普及拡大するにつれて、テレビ神話も徐々に陰りが見え始めてきたわけだ。

 

新聞やテレビは、ネットをそうとうバカにしていたそうですよね。

インターネットの存在は初期の段階では、まがい物として扱われていたからね、それはインターネットの存在を脅威と感じたマスコミ業界の焦りからくるもので、「新聞・テレビの報道が正しくネットの報道は情報に値しないもの」と、インターネットをまるで害毒として扱い、信頼性の低くさを強調して散々叩いていたんだ。

 

まあ、今ではネットがテレビを完全に抜いちゃいましたよね。

マスコミ連は、こんな低俗なモノと比べられては心外だと、のたまわっていたのです。
ところが途中から、マスコミのやりたい放題や偏向報道の手口の数々が表面化するにつれ、マスコミへの不信感が拡大して立場が逆転しだしたというわけです。

もう10年くらい前から、とうとう「マスコミは嘘ばかりをついてネットこそ真実」という意見が定着した感があり、新聞テレビ媒体は完全に失墜することとなったのです。

今では、新聞やテレビもネットには、相当力を入れていますよね。

新聞テレビマスコミは、ネットの進化には太刀打ちできないことが判ったことで、今やこぞってネットに参入し、ネットが切り離せないどころか、資本力にものを言わせてネット社会を自分達のものにしようと躍起となっているわけだ、相変わらず汚い連中だよな。

 

新聞やテレビもネットの勢いには勝てなかったのですね、というか、もはや信用されてもいないですよね。

そもそも、昔から日本のテレビは偏向報道や事実を歪曲して報道することが常習化しており、そうした嘘がネットの普及やSNSの登場で一般の人にもバレるようになったわけだ。そうした傾向もあり、今の若者は、あまりテレビを見なくなったのです。

 

このままではテレビは衰退の一途ですね。

この傾向をズル賢いテレビ屋は察知したのか、番組の中心的な役割を低俗なお笑い系やジャニーズ系に特化して若者の興味を引き出そうと躍起なのです。
まあ、結局のところテレビ視聴率を支えているのは、暇を持て余した高齢者となる。この層がいなくなれば、テレビは本当の危機に見まわれることとなるでしょう。


テレビの悪しき構造
こうしたことで、ネットの普及につれて、テレビ局の悪しき内情なども次々と暴露されることになってきたのです。

例えば、テレビ局の搾取と中抜き構造を見ると、いかにテレビ局が殿様商売であることがよく判ります。

悪の根源「電通」
それは、テレビ局と電通という悪の構図によって、国が作った電波という利権を土台にボロ儲けをしていることが明るみになったからです。

このことは、業界人であれば誰もが知ることですが、お化け電通の話であるのと、経営者が強面に支えられた在日韓国人であることでタブーとされてきたのです。

番組制作の為にスポンサー企業から集めた予算の殆どはテレビ局の電波料や電通のマージンになり、そして番組出演者に回り、残りの1、2割が下請制作会社の制作費用に充てるという構造になっているのです。

こうして中抜きした連中がぼろ儲けできるという特権構造が出来上がっているのです。

こんな腐敗した構造ではろくな番組も作れないことは明白です。

先ずは電通という一民間企業が電波を支配している不思議な構造を即刻改めること、こんな情報利権の独占を許すのは独裁国家だけで先進国では例がありません。

日本は何もかも戦後のドサクサに忍び込んだ悪に翻弄されたままということなのです。

要するに、テレビ局と電通は、悪徳オーナーと悪徳不動産屋のコンビということです。

しかも、その土台となる土地(電波権)は国のモノで電波使用料が特別優遇を受けた破格の格安料金なのです。

この余りの不合理な特権さに、遅まきながら一部の識者からは「電波オークション制度」を実施すべきなど、既存のテレビ局の絶対支配構造からの脱却と新たな参入を促す意見が出てきたのです。

テレビ局と電通は、絶対権力者として電波利権を食い物にして、ぼろ儲けをしている腐敗にまみれた存在なのです。

テレビのヤラセに騙され続けた国民
今まで日本人は新聞やテレビに洗脳されていることに気が付かなかった。

新聞と同じで、テレビは、野党が与党や官僚を追い詰めている場面を意図的に放送して、弱いモノの味方を演出し、同時に与党を追い込める報道を行うのが定番です。

このヤラセの数々で、テレビ局は、自分たちの報道姿勢は権力を監視する国民の味方であるという大嘘を演出して国民を欺いて洗脳してきたのです。

本当は、国民の味方どころか真逆の反日なのにです。

大嘘を平気で報道しても何らお咎もないので、その体質が染みついてしまっているのが、新聞・テレビ屋なのです。

金輪際こんな奴らに洗脳されるなどご免被りたい。

明日は「電通の正体」に迫ります。

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