敗戦国同士、日本とドイツのマスコミ事情とメルケルのしたたかさ

マスコミは国民の敵

令和のサムライ通信:ドイツのマスコミ事情とメルケルのしたたかさの巻

「敗戦国日本人は永遠に謝り続けろ!」日本?のマスコミは日本人をいつまでも犯罪者に仕立て上げようと躍起です。
それはマスコミ自体が反日勢力の牙城となっているからです。
では、日本と同じ立場の敗戦国ドイツのマスコミはどうなのだろうか、ドイツでもマスコミへの不信が高まっていると聞くので、是非ともドイツのマスコミ事情も知っておきたいものです。

 


ご承知の通り、IT時代に入って、メディアへの不信が世界中で巻き起こっています。

今回は、日本と同じ敗戦国であるドイツで起こった、マスコミに対する不信について、簡単判りやすく解説してみます。

左傾向化してしまったドイツのマスコミ
同じ敗戦国であるドイツのマスコミを見てみると、やはり、敗戦国の宿命なのでしょうか、同じようにマスコミ全体が左に偏ってしまった状態で、多くの歪を生んでいるのです。

日本のマスコミは軍国主義への反省、ドイツのマスコミはナチスドイツとユダヤ人排斥への反省が土台となるのです。

しかし、日本との大きな違いを言うと、ドイツマスコミの場合は、左派であるメルケル政権に忠実なところでしょうか。

ドイツのマスコミの左傾向は、日本への反日を支持する超左派の南ドイツ新聞を筆頭に、ディー・ツァイト、ビルトなどもその傾向があり、高級紙の右派フランクフルター・アルゲマイネでさえも左がかった報道が見られるのです。

移民・難民問題の情報操作
こうした傾向に、ドイツ国民はやっと目が覚め、異様な情報操作や偏向報道に嫌気がさして、マスコミへの不信、批判が高まり続けているのです。

その原因を作ったのが、移民・難民問題です。

ドイツのマスコミは、とにかく、移民・難民に対して異常なくらいに寛容なのです。
なので、移民・難民が犯した犯罪を意図的に報道しないのです。

マスコミは、移民・難民を受け入れ過ぎたことで、多くの歪をもたらし社会問題化している実態を完全に無視し、報道しない権利を行使しているのです。

なんか日本のマスコミと少し似ていますね。

ドイツ国民は、こうした移民・難民受け入れ政策を過大評価する偏向報道を続けるマスコミに対して、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまったというわけなんだ。
これは、よく言われる、報道の自由というやつで、マスコミは自分たちの都合の悪い「何か」は絶対に報道しないことで世論を誘導しようとしているわけだ。

 

移民問題でドイツが荒れていることは、ここで散々学ばせてもらいましたから少しはわかります。

メルケル首相の過剰な「難民受け入れ」政策によって、特に社会問題化しているのが、治安の問題なんだ。ここにきて難民が起こす犯罪は大幅に増え続け、しかも凶悪化する一方なんだよ。
たとえば、先進国のドイツではあり得なかった連続集団強姦事件を移民が起こしても、それを報道しないし、自国の女性が難民に性目的で殺害されても、それを意図的に伏せて報道しないんだよな。

 

うーん、それでは怒らないほうがおかしいですよね。

結局、ドイツ政府やマスコミが移民達を過剰に扱い過ぎた為に、ドイツの文化に溶け込もうとせずに自分達の文化を定着させようとする動きが拡大してしまい、その中からは過激な思想を唱える組織も生まれ、とうとう一般市民に矛先が向けられるようになってきてしまったのです。これには知的でおとなしいドイツ国民もとうとう嫌気がさしてしまい、これ以上の難民の受け入れに難色を示す抗議運動が巻き起こったのです。

 

ところが、ここでもドイツのマスコミは、移民・難民問題に反対するごく普通のドイツ市民達のデモを「極右デモ」や「ネオナチ」と決めつけて非難し、さもドイツ市民は右傾化が進んでいるとする報道を行ったのです。

 

それはひどい話ですね、ドイツも日本と同じということか、左になるとこうなるのですかね。

まあ、日本のマスコミに比べたらまだドイツのマスコミはマトモなんだけど、さすがにこれは酷いよな、これはマスコミによる、このデモの参加者は極右のナチス信奉者による異常な主張であると決めつける印象操作そのものだ。
これには、さすがのドイツ国民もマスコミへの不信感は頂点に達し、一気にマスコミへの怒りに転じたのでした。

これはネットで日本のマスコミを批判すると、ネトウヨと言われるのと同じ、あるいは、靖国を参拝すると軍国主義化が進んでいるというのと似ています。

さらには、日本より、中国、韓国、北朝鮮を擁護する日本マスコミと同じです。

マスコミは、左がかるとどうしてこうなるのか、弱い者の味方は分かるが、自国の人間を無視し置き去りにしてでも弱い者(外国人)を守るという偽善がまかり通っていいものだろうか、少なくともこんなものリベラルではない。

但し、ドイツのマスコミが日本のマスコミと違うのは、日本マスコミの様な政府批判一辺倒な偏りではなく、メルケル首相の難民優遇政策を褒め称え、同じく、原発廃止政策を一緒になって推進するという政府寄りなのです。

結局、偏っているのは末端のドイツ市民に対する人権の歪ということです。

まとめ
何故、ドイツのマスコミは、国民を蔑ろにしてまで、移民達を守ろうとするのでしょうか、
それは、EUでの移民難民の受け入れはドイツの主導で行われてきたからです。

判りやすく言うと、ドイツは再びヨーロッパを支配したということなのです。

EUを完全コントロールしているのはドイツなのは誰が見ても明白な事実です。

今やドイツ無くしてEUは成り立たないのです。

移民難民への過剰擁護は、メルケルによるドイツメディアを使ったしたたかな演出だったのです。

ヨーロッパを支配したドイツは、リーダーシップをとる立場から、EU諸国や移民難民に気を使いすぎて国民を蔑ろにしてしまったということです。

日本と完璧に違うのは反ドイツではないので、国民に対してそれなりに真摯な反応を見せ始めていることです。

日本のように、捏造してまで自国民を奈落の底に落とそうとするマスコミなどは、当たり前のことですが世界中どこを探しても見当たりません。

日本と比べたらかなりマトモということか

まあ、それにしても、ドイツの周りの国々は成熟した大人の国ばかりなので、日本とは雲泥の差です。

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