治安が悪化していると思わせる「体感治安の悪化」のまやかしに触れてみる

マスコミは国民の敵

令和のサムライ通信:治安悪化のまやかしの巻

昨日、一昨日と、日本の凶悪犯罪をテーマに勝手な持論を述べさせて頂きました。

今回は、日本の治安が悪化しているように印象操作を行い国民の不安を煽るマスコミのまやかしに対して警鐘を促していきます。

 

どうやら、このマスコミの嘘誘導によって、国民の約半数が日本は治安が悪化している、凶悪犯罪が多発していると思い込まされているようなのです。

しかしそれはまったくの誤解、嘘偽りなのです。

確かに、障害者襲撃事件や座間の連続殺人、京アニ事件と信じられないような想定外の異常事件が頻発しています。しかし、これらは特別な例外中の例外です。

実は、今の世の中は、犯罪が多くなっているどころか、殺人や強盗などの凶悪犯罪に限ってはどんどん減少しているのです。

その事実をマスコミは報道しないで、あたかも、凶悪犯罪が多くなっているかのように情報操作を行っているのです。

これは朝日などの得意技で日本人のモラルの低下を植え付けることで疑心暗鬼を誘う操作の一つでもあるのです。

「体感治安の悪化」のトリック
「治安が悪化している」?どうしてそう思うかと聞くと、自分が住む町では感じないが、世の中が物騒に感じるというのです。これは、いわゆる「体感治安が悪化」しているということなのです。

「体感治安が悪化」?難しすぎて、なんのことやら?そう誘導されちゃっているということでしょうか。

「体感治安が悪い」とは、自分の住む地域では、今のところ治安は悪化していないが、テレビなどで縁もゆかりもない地域で起こった殺人事件を連日報道することで、遠くで起こった事件が身近に感じてしまい、治安が悪くなっていると思い込むことなのです。
ということで、この錯覚の原因はマスコミにあります。マスコミが執拗に不安を煽っているので、こういう心理に陥るのです。
これはマスコミによる歪んだ報道によって錯覚させられているに過ぎないのです。

まるで接点もない、遠くの地域で起こった殺人事件が、身近で起こったように錯覚させられることで、犯罪とは無縁の治安がいい地域に住みながら、「怖い世の中になった」と心理的な動揺を促し、体感治安が悪化させられるのです。

 

そういうことか、確かに殺人事件の場合はインパクトがあるので、そう錯覚をおこしそうですよね。

マスコミは昔と違って、遠く離れた地域で起こった殺人事件も多く取り上げるようになった。それは決して悪いことではないのだけど、これを聞いて多くの日本人が体感治安から、こんなに日本は殺人事件が多いのか、殺伐な世の中になったと感じ、日本は、確実に犯罪が増加して、治安も悪化しているのだと思い込むのです。

 

そうですよね、サギの話は非常に多いですけど、殺人なんて身近ではおこりませんものね。

一昔前は、遠い地方で起こった事件は、たとえ、殺人事件であろうがいちいち報道することはなかったのです。
それだけ殺人事件が減って報道するネタが無くなったということに尽きるので、皮肉なことにマスコミの狙いとは真逆な話となり、日本が平和の証拠なのです。

 

前も何度も聞きましたけど、確か20年から50年前の日本は風紀が乱れて犯罪が多かったのですよね。

当時の殺人事件は今の4倍5倍以上で少年の殺人事件も多かったのです。
この時代は社会全体が自虐史観に影響を受けていたことで、年長者を敬う精神が消えうせるなど、世の中を舐め切った若者が多く発生し、短絡的に人を傷つける風習が蔓延していたのです。
この時代と比べたら、今の10代20代の若者のレベルは段違いに高いと感じるし、モラルは著しく向上しているのです。

 

そうか、国民のモラルが上がったことはとてもいいことだし、本来は誇れることですよね。

日本のマスコミは日本人が自信を持てるような話はあまり伝えないからね。
ところで、外国のメディアが行った治安がいい国の調査では、日本は堂々の1位になっているのだよ。今はコロナのせいで外国人は引いちゃっているが、これはひと頃の外国人観光客の数を見ても実感できるよね。外国の方々は夜も出歩ける日本の治安の良さに感激しているのだ。これは日本国民のモラルの高さの象徴だ。


マスコミの大嘘に振り回されるな
マスコミが言う「殺害される子供が増えている。子供達がターゲットにされている」というのは、マスコミが捏造した実体のないデマなのです。

子供が殺害されることはピークの3割だし、誘拐にいたっては1割以下です。

無差別に子どもを狙った犯罪が増えたといっても、特に多いのが、虐待という身内の犯行なのです。
これは、殺人、強盗傷害が極端に減ったせいで、身内の犯罪もクローズアップされてきたからです。

昔は家庭内の事件の多くは不問にされてきた
最近よく聞く、子供に対する虐待や死に至らしめる行為。

これらの事件を見て新聞・テレビなどは、最近の日本はおかしくなったなどと、コメンテーターにぼやかせるマスコミの印象操作が目立つ。

実は、これは昔からあったのです。昔は、子供の虐待での変死の多くを事故として処理してきたから表に出なかっただけです。

同じように児童施設や保育施設での虐待も日常化していたのも黙認していたのです。
この実態はいずれ話すが、当時の保育施設などは過激な労組の左翼勢力に牛耳られていたので、自分達の人権ばかりをがなり立てて、子供の人権は蔑ろにされてきたのです。

公にならなかったのは警察とマスコミの怠慢
特に警察は、家族での犯罪には立証の難しさもあり、あまり踏み込んで行かなかったのです。要は家庭内のことなので事件として処理をしてこなかっただけなのです。

「子供を蔑ろにする」いくら何でもこんな悪習が今になって突然に出てくるわけはないのです。

これはマスコミによる現在の日本人は、いかにモラルが低い人物達であることを浮き彫りにさせるための罠でもあるのです。

日本人のモラルは向上している
国も野党も官僚も警察もマスコミもクズだが、日本国民の民度だけは向上しているのです。

こうして日本は、他の欧米先進国と比べても、殺人、誘拐、強盗という凶悪犯罪は非常に少なくなったということです。

マスコミによる邪悪な誘導
今迄不介入同然であったストーカーやDV事件、新たに加わったオレオレ詐欺やスマホ詐欺の登場で、犯罪件数がそれほど減少していないかのように錯覚されているだけです。

マスコミの大袈裟な報道が過剰な危機感を募らせ、いたずらに不安感を煽り立てているのです。

治安悪化は政治がらみの悪質な操作
マスコミや野党がいう「日本は世知辛い世の中になった」は、政府を攻撃するためのプロパガンダの一つなのです。

治安が悪くなっているのは政治のせいであり、政府の怠慢であると、現政権に責任を擦り付け、日本人の道徳観が劣化しているのは、右傾化している証拠であるなど、国民のモラルの低下に結びつけているのです。

あたかも世の中が凶悪化していると誘導するのは反日マスコミの悪質な情報操作です。

まとめ
マスコミは殺人事件が頻発し、子供がターゲットにされ、家庭の崩壊を招いている地に落ちた日本の現実を意図的に報道し、国民全体のモラルの低さがこうした事態を招いているかの如くに演出するのです。

冗談じゃない、散々、反日野党やマスコミ、そして不甲斐ない政府によって生きずらい世の中となっても国民のモラルだけは著しく向上しているのです。

これ以上国民を侮辱しないで頂きたい。
国民が最も注意を払わなければならないのは、殺人などの凶悪事件ではなく、反日マスコミの大嘘と巧妙化する詐欺事件なのだということです。

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